こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

心で話すこととは。

こんばんは。どうも越川です。

今日から本格的に学校が始まりました。

 

 

一番興味がある授業が

「先人に学ぶマネジメント」

という授業。

 

つい先ほど参加してきたのですが、

中々面白そうでした。

 

新撰組土方歳三

蝦夷共和国榎本武揚など

興味がある人達が出てくるので

ちょっと楽しみです。

 

  

ただ、これも僕が1年生だったら

確実に興味を持っていないですね。

 

本を読み始めてきたから先人に学ぶことの大切さを

感じるようになったので

多分今だから受けたいと思ったのでしょう。

 

さてさて、

 

 

 

はじめに

 

今日の本は「心に響く話し方」という本です。

 

f:id:sepatakuro-0207:20170417213702p:plain

 

半年前に一度ブログにしました。

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

なのでこの本を読むのは2回目です。

 

では、なぜ2回目を読もうと思ったのかというと

 

心で話すということはどういうことか

言語化したかったからです。

 

 

最近、おかげさまで

学生の人生相談や、理念相談に乗ることが多くなりました。

 

そして皆には理念のプレゼンをしてもらっています。

そこで、僕はあることをメンバーに言います。

 

 

理念は心で伝えてほしい。

 

 

というのも、

理念というのは自分の心の中にあるもの。

だから頭で話して伝えるのではなくて

心で伝えてほしいからそういいます。

 

例えば企画のプレゼンなどは頭で考えるものです。

だから頭でプレゼンしてもいいんです。

言い換えるとロジック重視のプレゼン。

 

ただ、理念というのは

自分の心の中にあるものなので

頭で話すのではなく、心で話してほしいんです。

言い換えると感情重視のプレゼン。

 

 

ではそのようなプレゼンを相手にしてもらうには

どのようなことを伝えればいいのかが分からないので

この本を読もうと決めました。

 

 

では参りましょう!!

 

要約

 

アガリ症は相手を思えば解消される

 

プレゼンといってまず皆さんが壁に当たる部分。

 

記念碑, 石, 壁, 空, 市, アーキテクチャ, アビラ

 

それは

 

緊張なのではないでしょうか?

 

緊張はしすぎるとパフォーマンスが下がりますよね。

 

しかし、ある程度の緊張は

パフォーマンスの向上になると言われています。

 

皆さんも、ちょっと緊張している時の方が

上手くいった時ってありませんか?

 

テストとか、音楽祭とか。

 

ボード, 学校, ユニ, 学ぶ, 仕事, テスト, 適性検査, 実験, コントロール, サンプル, 調査

 

 

ただ、

緊張している=アガリ症

はちょっと違いますね。

 

緊張が悪い方向に働いてしまっています。

 

 

ではそれはどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

相手のために話す

 

 

この本にはそのように書いてあります。

これは僕もすごく共感します。

 

 

1か月ほど前、このような記事を書きました。

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

まさにこれと同じなのかなって思います。

 

 

そしてこの本の中にはこのようなことが書いてあります。

 

自意識こそアガる原因なのだ。

「上手く話したい」「よく思われたい」

という意識が強いと緊張してしまう。

 

「愛が動くときに不可能は可能になる」

 

とわたしはよく言うが、思いやりを持ち

”相手のために”

という気持ちが100%になれば、

アガリ症はおのずと克服できるだろう。

 

 

 

最近、愛っていうのはすごく大事なのかなって思います。

 

f:id:sepatakuro-0207:20161115173213j:plain

 

ここは

「愛とは恐れを手放すこと」

という本で紹介したように

 

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

 

愛が100%相手に向けられたとき、恐れはなくなる。

 

つまり、

 

”相手のために”という100%のが注がれたとき、

アガリ症という恐れが無くなるということだと思います。

 

自分の話を本当に相手に伝えたい。届けたい。

自分がどう思われるとかではなくて

相手に伝えるという考えしか持たない。

 

それは僕はありのままの姿なのかなって思います。

 

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素の自分を素直に表現する事こそが

自分ではなく、相手にベクトルが向いた状態。

 

 

そういう思いが働いた時、

アガリ症が無くなるんだなって思います。

 

だからこそ僕は

ありのままの大事さを伝えていきたいんですよね。

 

本当にブログを書いていて本の内容が繋がりすぎて

驚いているのですが、、笑

 

今度、個人的に繋がる本をブログにて紹介しようかな笑

 

 

まあそれだけ世の中って

原理原則によって成り立っているんだなって思います。

 

 

ロジックプレゼンと感情プレゼンの違い

 

冒頭にもお話したように

ロジック重視のプレゼンと、感情重視のプレゼン。

 

これは何が違うのか。

 

 

僕はこう思います。

 

 

頭で話しているか、心で話しているか。

 

 

この本の中にこんな言葉があります。

 

 

頭で話せば頭に入る

心で話せば心に入る

 

 

 

これは本当に名言だなって思います。

 

 

頭で話せば相手の頭に残ります。

ただ、

心で話したときは相手の心に残る。

 

僕は理念やビジョンは

 

考えるものではなくその人の心の中にあるもの

 

だと思っています。

 

だって考えても理念なんて出ないですもん笑

自己分析なんて考えていたってできないですもん笑

 

僕は半年考えましたが、理念が見つかりませんでした。

何故なら理念は頭にないからです。

 

心にあるものを掘り起こすもの。

 

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だからカウンセリングとかをすることで

自分がやりたいことが見えてくるんだと思います。

 

 

だからこそ理念は心で話してほしい。

そうすることで本当に思っていることが出てくる。

頭で考えると、本当に思っていることは出てこないです。

 

 

心で思っていることを頭で話してしまうと

純度100%にならない。

 

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心で思っていることを心で話すから100%になる。

 

 

心で思っていることを頭で話してしまうと

本当に思っていることは出てこない。 

 

だからこそ心で話した理念、ビジョンは

すごく納得性があると僕は思います。

 

 

日常生活がプレゼンテーション

 

本物は日常生活で取り組んでいることがプレゼンテーションなのだ

 

これもすごくよく共感します。

 

 

高校の時、僕は野球部に所属していました。

その時、先生によく言われたんです。

 

 

「野球で大事なことは人間力だ」

 

 

何故か。

日々の生き方がしっかりしている人は

肝心な時でもしっかりとプレーできます。

 

一方、日々の生き方が適当な人

肝心な時にミスが出ます。

 

大事な場面であればあるほど。

その場で取り繕ってもすぐにばれます。

 

 

だから日々の生き方が大事だってことを言われてきました。

もちろん当時はよく分かりませんでした。

 

でも、今ならよく分かります。

 

やっぱり日々の生き方が素晴らしい人のプレゼンは

本当に感動します。

 

むしろプレゼンしていなくても

感動しますね。

 

 

浅田真央ちゃんのスケートとか

めっちゃ感動するじゃないですか。

 

 スケート, フィギュア スケート, 人工氷, アイス スケート リンク, スキッド, 靴ひも

 

他の選手ももちろんすごいです。

 

でも、真央ちゃんのスケートって

めちゃめちゃ感動しますよね。

 

 

先日引退しましたけど。

本当に素晴らしいですよね。

僕VTR見ながら泣きそうになりましたもん。

 

 

なぜなら

 

真央ちゃんが昔から挑戦してきたことを

テレビを通して知っているから。

彼女は挑戦してきたから。

 

だからこそ伝わるものがあるんだなって思いますね。

 

 

つまり話している時だけがプレゼンテーションなのではなくて

その在り方がプレゼンテーション。

だから生き方が素晴らしい人のプレゼンテーションは

素晴らしいんだなって感じました。

 

 

おわりに

 

今回のブログの目的は

心で話すこととはどういうことかを

言語化すること

 

でした。

 

 

僕が思うに心で話すこととはどういうことか。

 

 

それは

 

 

ありのままで相手のために話すということ

 

 

だと思います。

 

利己思考を捨て、

自分がどう思われるかを考えず、

等身大で、ありのままの自分で

相手に100%伝えきる。

 

これが心で話すということなのかなって思います。

 

 

やっぱり言語化ってすごく大事だと思います。

言葉にすることで腑に落ちるところがあります。

理念やビジョンも言葉によって腑に落ち方が違います。

 

だからこそ言語化。

つまりアウトプットがとても大事だなって思いました。

 

 

では今日はこの辺で

 

こっしー

オヤジって怖いね。

こんばんは。どうも越川です。

 

 

はじめに

 

今日の本は

 

「君がオヤジになる前に」

 

f:id:sepatakuro-0207:20170415004357p:plain

 

という本です。

 

表紙にカイジの主人公が出ていますね。

よくカイジ顔見たいって言われるんですけどね。

如何せん見ていないので全然わかりません笑

 

さてさて、お久しぶりホリエモンシリーズです。

 

僕結構ホリエモンの本が好きで

彼は本当に思っていることをそのまま伝えているので

とても参考にしています。

→言い方がストレートすぎるので

そこは真似しないようにしていますが笑

 

では要約参りましょう!!

 

要約 

 

オヤジって何?

 

じゃあそもそもタイトルにあるように

 

オヤジってなんだ?

 

って思う方も多いのではないでしょうか?

 

ホリエモンが年を取る前に、若いうちに

こういうことをしておけ!!

ということを伝えている本なのかな。。。

 

 

違います。笑

 

 

皆さんがオヤジと聞いたらどのような事を思い浮かべますか?

 

 

・・・

 

 

・・・

 

普通は歳を取った男の人

を思い浮かべると思います。

 

f:id:sepatakuro-0207:20170415002434p:plain

 

→いい感じの親父の写真が無かったので

これで許してください笑

 

しかし、ここでホリエモンが言っているオヤジとは

ただ歳を取った人を指すのではなく、

 

思考が停止している人

 

を指します。

 

f:id:sepatakuro-0207:20170415002607p:plain

 

もっと細かく言うと

あらゆること

(家族との向き合い方、仕事への接し方、服装、体系など)を

より良い方向へ改善しようとすることを放棄してしまった人

 

の事を指します。

 

 

つまり中学生だろうが高校生だろうが

ハタチだろうがオヤジになっている可能性はあるわけです。

 

ちょっとハッとした方も多いのではないでしょうか?

 

 

何を隠そう、僕もハッとしたうちの1人です。

 

たまたま読んでいる時、超満員電車の中にいたので

超満員電車で楽しむにはどうしたらいいのかを考えました。

 

詳しくはFacebookにて投稿してあるので

気になる方はそちらをご覧ください。

 

 

では本文の方に参りましょう!

 

 

あなたもオヤジになっていませんか?

 

先程も紹介したようにオヤジとは

あらゆることを良くしようとすることを放棄してしまった人

の事を指します。

 

つまり言い換えると

 

現状に満足している

or

現状がどうにもならないからとにかくグチる。

 

なのではないでしょうか?

 

先程も述べた超満員電車。

 

f:id:sepatakuro-0207:20160922154134j:plain

 

イライラしますよね。愚痴が出ますよね。

分かります。すごく気持ちはわかります。

 

でも、僕は皆さんにこう問います。

 

それをして何になりますか?

 

人間は感情の生き物かつ、マイナスの時には

瞬時に反応しますから

愚痴などがすぐにこぼれます。

 

ただ、それをしたところで何も起こらないんですよ。

だったら、どうすればよくなるかを考えて

行動に移した方がよくないですか?

 

という事です。

 

もし愚痴を言って、超満員電車の人達が

急に次の駅で全員降りて、誰も乗ってこなかったら

多分世の中の全員が愚痴を言うでしょう。

 

f:id:sepatakuro-0207:20170415003052p:plain

 

でも、そうはなりませんよね。

 

だから何が出来るかを考えるんです。

思考と行動をするんです。

 

最近よく僕のブログに出てくる選択理論。

選択理論とは人の行動メカニズムを表したものです。

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

軽く説明すると

 

人の行動は4つに分類されます。

思考、行為、感情、整理反応。

 

赤字のものは直接コントロールできて

青字のものは直接コントロールできないものです。

 

では例を出してみましょう。

アフロヘアの骸骨を思い浮かべてください

 

・・・

 

出来ますね?

 

では

スマホの画面を閉じてください。

 

・・・

 

出来ますね?

 

では

 

今から悲しくなってください。

 

・・・

 

出来ませんよね?

 

では

 

今から汗をかいてください。

 

・・・

 

出来ませんよね?

 

これで体感していただけたでしょう。

上から順番に、

思考、行為、感情、生理反応

が直接コントロールできるかどうかを体感していただきました。

 

上二つは直接コントロールできますよね。

ただ、残りは直接コントロール出来ない。

 

でも、上二つを使えば間接的にコントロールできます。

 

悲しむことは泣くような映画やドラマを見ればできますよね?

汗は運動やサウナに行けばかくことが出来ますね?

 

f:id:sepatakuro-0207:20170415003206p:plain

 

ということです。

 

 

何故、人は愚痴を言うのか。

僕の仮説ですが

愚痴を言うことで人は欲求充足が出来るから

だと思います。

 

今日遅延でさ~

あいつが○○でさ~

 

f:id:sepatakuro-0207:20170210004634p:plain

 

と言葉を発したり、人に話したりすることで

自分は悪くない。と自己肯定をしている。

だから人は愚痴を言うものだと思っています。

 

でも、この選択理論を上手く使えば

乗車率200%の超満員電車でも楽しむことが出来るんです。

→ちなみに僕は楽しかったです。

 

 

オヤジになるという事は仮説を持たないという事。

 

僕はこのオヤジってどのような状態なのかを考えました。

そして出てきた答えがこれです。

 

オヤジになるという事は

 

仮説を持たないという事。

 

これってこうかもしれない。

これをしたらもっと良くなるかもしれない。

これってなんでこういう仕組み何だろう。

 

といったような考えが無くなってしまった時、

人はオヤジになってしまうのかなと思います。

 

 

前回のブログで僕は

「99.9%は仮説」という本を紹介しました。

 

f:id:sepatakuro-0207:20170408000705p:plain

 

そしてその時のタイトルがこれです。

 

人生は仮説検証の旅。

 

→個人的に結構名言かなって思っている。笑

 

まあそれはどうでもよくて。

 

本来であれば、人生は仮説を検証し続けるものである。

 

f:id:sepatakuro-0207:20161127212310j:plain

 

つまり今回でいうならばオヤジにならないという事。

 

何かのものに依存してしまい、

より良くしようと考えなくなってしまう。

 

それって仮説を検証するどころか、立ててすらいないという状態。

それじゃあ人生良くならない。確かに。

それはものすごく危険だなって思いますよね。

 

f:id:sepatakuro-0207:20161127212138p:plain

 

「人間は考える葦である」

という言葉がありますが

オヤジになってしまうという事は

 

人=ただの葦

 

ということになりますね。笑

 

人生を良くするには

常に思考と行為を管理する必要があるという事ですね。

 

 

アガリ症はただの心配性

 

ここで僕がオヤジにならなくてよかったなと

実感した話をしましょう。

 

この本の中で気になる章がありました。

それがこの

アガリ症はただの心配性

ということ。

 

人前で緊張するという君の気持ちが僕にはわからない。

僕はどこでも緊張したことが無いからだ。

・・・

たくさんの人に囲まれると緊張するというけれど

じゃあどうして渋谷駅や新宿駅で人は緊張しないんだ?

大勢から視線を向けられるのが怖いという事だろうか。

だとしたら余計にわからない。

 

視線で怪我することはあるか?

人前で恥ずかしい思いをしたって、死ぬわけじゃないだろう。

アガリ症の人は心配性なんだ。

 

これは本の中に書かれていた分を一部抜粋したものです。

ものすごく納得しました。

特に渋谷駅、新宿駅のあたり 。

 

そして何を隠そう、僕もアガリ症だったので。

 

ホリエモンはアガリ症を経験したことが無いので

その気持ちが分からないと言っていますが

僕はアガリ症だったのでその気持ちがよく分かります。

 

こう見られたらどうしよう。

噛んだらどうしよう。

失敗したらどうしよう。

 

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そういうことを考えてしまって緊張してしまいます。

 

僕は昔、原稿を読むタイプでした。

しかし、ある時、原稿の接続詞を間違えたんです。

その時はゼミの発表会とかだった気がします。

 

そこから後ろが一気に飛びました。

頭が真っ白になりました。

何も出てこなくて、ただただ沈黙。

 

それがすごくトラウマでした。

だから余計にアガリ症になってしまったんです。

 

 

でも、これも治すことが出来ます。

現に治っているのが僕なので。笑

 

 

私はアガリ症です。てへぺろ

 

で過ごしてしまっては

オヤジになってしまいます。

 

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アガリ症を理由に保険をかけていることになるので。

更に良くしようと思えていないという事ですからね。

 

 

僕はアガリ症を克服するために2つの事をしました。

・とにかく人前で話しまくる

・文章を書きまくる

 

です。

 

とにかく話しまくるはその名の通り

別に前に出て話さなくてもいいものを

わざわざ前に出て話したりしていました。

 

よく言いますがプレゼンって場数。

まさにそうだなって思いました。

 

そして2つめ。

文章を書きまくる。

 

これはどういうことか。

この考えは、僕がブログを始めた理由です。

 

僕はもともとプレゼンが上手くなりたくてブログを始めました。

 

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僕にとってのプレゼンが上手い人とは

人前に立ってもスラスラつっかえないで

話すことが出来る人でした。

 

結局、話していることも文字に起こしていることも

 

頭の中で考えていること。

 

ただ考えていることを表現しているだけ。

手段が違うにすぎません。

 

つまり、頭の中に徹底的に自分の考えをぶち込む。

そうすれば無限にアドリブが効くと思ったんですね。

 

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そして簡単に出来るのが

 

文字に起こすこと。

 

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話すときは一瞬で考えないといけないし

相手もいるので聞くこともしないといけない。

 

でも、文章だったら常に自分がアウトプット出来ているので

ブログをすることにしました。

 

 

そしたらプレゼンでも

言葉が出てこなくなることも無くなったし

気が付いたら緊張どころか楽しむようになりました。

 

プレゼンどうしよう~

 

で嘆いているより、

何が出来るか仮説を立てて実行した方が

何倍も得をするって思いました。

 

 

だからオヤジになんてなってはいけないし

オヤジになったところで何のいいことも無いんだなって

自分の体験談を踏まえて学びました。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

歳をとっている人=オヤジ

なのではなく

思考が停止してしまった人=オヤジ

 

この考え方はすごく斬新だったし

とても共感しました。

 

僕自身、オヤジになっている時があったので

常に何かに気付き、発信していくこと。

これがオヤジの防止策だと思っているので

毎日Facebookで発信していきます。

 

では今日はこの辺で

 

こっしー

オヤジって怖いね。

こんばんは。どうも越川です。

 

 

はじめに

 

今日の本は

 

「君がオヤジになる前に」

 

f:id:sepatakuro-0207:20170415004357p:plain

 

という本です。

 

表紙にカイジの主人公が出ていますね。

よくカイジ顔見たいって言われるんですけどね。

如何せん見ていないので全然わかりません笑

 

さてさて、お久しぶりホリエモンシリーズです。

 

僕結構ホリエモンの本が好きで

彼は本当に思っていることをそのまま伝えているので

とても参考にしています。

→言い方がストレートすぎるので

そこは真似しないようにしていますが笑

 

では要約参りましょう!!

 

要約 

 

オヤジって何?

 

じゃあそもそもタイトルにあるように

 

オヤジってなんだ?

 

って思う方も多いのではないでしょうか?

 

ホリエモンが年を取る前に、若いうちに

こういうことをしておけ!!

ということを伝えている本なのかな。。。

 

 

違います。笑

 

 

皆さんがオヤジと聞いたらどのような事を思い浮かべますか?

 

 

・・・

 

 

・・・

 

普通は歳を取った男の人

を思い浮かべると思います。

 

f:id:sepatakuro-0207:20170415002434p:plain

 

→いい感じの親父の写真が無かったので

これで許してください笑

 

しかし、ここでホリエモンが言っているオヤジとは

ただ歳を取った人を指すのではなく、

 

思考が停止している人

 

を指します。

 

f:id:sepatakuro-0207:20170415002607p:plain

 

もっと細かく言うと

あらゆること

(家族との向き合い方、仕事への接し方、服装、体系など)を

より良い方向へ改善しようとすることを放棄してしまった人

 

の事を指します。

 

 

つまり中学生だろうが高校生だろうが

ハタチだろうがオヤジになっている可能性はあるわけです。

 

ちょっとハッとした方も多いのではないでしょうか?

 

 

何を隠そう、僕もハッとしたうちの1人です。

 

たまたま読んでいる時、超満員電車の中にいたので

超満員電車で楽しむにはどうしたらいいのかを考えました。

 

詳しくはFacebookにて投稿してあるので

気になる方はそちらをご覧ください。

 

 

では本文の方に参りましょう!

 

 

あなたもオヤジになっていませんか?

 

先程も紹介したようにオヤジとは

あらゆることを良くしようとすることを放棄してしまった人

の事を指します。

 

つまり言い換えると

 

現状に満足している

or

現状がどうにもならないからとにかくグチる。

 

なのではないでしょうか?

 

先程も述べた超満員電車。

 

f:id:sepatakuro-0207:20160922154134j:plain

 

イライラしますよね。愚痴が出ますよね。

分かります。すごく気持ちはわかります。

 

でも、僕は皆さんにこう問います。

 

それをして何になりますか?

 

人間は感情の生き物かつ、マイナスの時には

瞬時に反応しますから

愚痴などがすぐにこぼれます。

 

ただ、それをしたところで何も起こらないんですよ。

だったら、どうすればよくなるかを考えて

行動に移した方がよくないですか?

 

という事です。

 

もし愚痴を言って、超満員電車の人達が

急に次の駅で全員降りて、誰も乗ってこなかったら

多分世の中の全員が愚痴を言うでしょう。

 

f:id:sepatakuro-0207:20170415003052p:plain

 

でも、そうはなりませんよね。

 

だから何が出来るかを考えるんです。

思考と行動をするんです。

 

最近よく僕のブログに出てくる選択理論。

選択理論とは人の行動メカニズムを表したものです。

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

軽く説明すると

 

人の行動は4つに分類されます。

思考、行為、感情、整理反応。

 

赤字のものは直接コントロールできて

青字のものは直接コントロールできないものです。

 

では例を出してみましょう。

アフロヘアの骸骨を思い浮かべてください

 

・・・

 

出来ますね?

 

では

スマホの画面を閉じてください。

 

・・・

 

出来ますね?

 

では

 

今から悲しくなってください。

 

・・・

 

出来ませんよね?

 

では

 

今から汗をかいてください。

 

・・・

 

出来ませんよね?

 

これで体感していただけたでしょう。

上から順番に、

思考、行為、感情、生理反応

が直接コントロールできるかどうかを体感していただきました。

 

上二つは直接コントロールできますよね。

ただ、残りは直接コントロール出来ない。

 

でも、上二つを使えば間接的にコントロールできます。

 

悲しむことは泣くような映画やドラマを見ればできますよね?

汗は運動やサウナに行けばかくことが出来ますね?

 

f:id:sepatakuro-0207:20170415003206p:plain

 

ということです。

 

 

何故、人は愚痴を言うのか。

僕の仮説ですが

愚痴を言うことで人は欲求充足が出来るから

だと思います。

 

今日遅延でさ~

あいつが○○でさ~

 

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と言葉を発したり、人に話したりすることで

自分は悪くない。と自己肯定をしている。

だから人は愚痴を言うものだと思っています。

 

でも、この選択理論を上手く使えば

乗車率200%の超満員電車でも楽しむことが出来るんです。

→ちなみに僕は楽しかったです。

 

 

オヤジになるという事は仮説を持たないという事。

 

僕はこのオヤジってどのような状態なのかを考えました。

そして出てきた答えがこれです。

 

オヤジになるという事は

 

仮説を持たないという事。

 

これってこうかもしれない。

これをしたらもっと良くなるかもしれない。

これってなんでこういう仕組み何だろう。

 

といったような考えが無くなってしまった時、

人はオヤジになってしまうのかなと思います。

 

 

前回のブログで僕は

「99.9%は仮説」という本を紹介しました。

 

f:id:sepatakuro-0207:20170408000705p:plain

 

そしてその時のタイトルがこれです。

 

人生は仮説検証の旅。

 

→個人的に結構名言かなって思っている。笑

 

まあそれはどうでもよくて。

 

本来であれば、人生は仮説を検証し続けるものである。

 

f:id:sepatakuro-0207:20161127212310j:plain

 

つまり今回でいうならばオヤジにならないという事。

 

何かのものに依存してしまい、

より良くしようと考えなくなってしまう。

 

それって仮説を検証するどころか、立ててすらいないという状態。

それじゃあ人生良くならない。確かに。

それはものすごく危険だなって思いますよね。

 

f:id:sepatakuro-0207:20161127212138p:plain

 

「人間は考える葦である」

という言葉がありますが

オヤジになってしまうという事は

 

人=ただの葦

 

ということになりますね。笑

 

人生を良くするには

常に思考と行為を管理する必要があるという事ですね。

 

 

アガリ症はただの心配性

 

ここで僕がオヤジにならなくてよかったなと

実感した話をしましょう。

 

この本の中で気になる章がありました。

それがこの

アガリ症はただの心配性

ということ。

 

人前で緊張するという君の気持ちが僕にはわからない。

僕はどこでも緊張したことが無いからだ。

・・・

たくさんの人に囲まれると緊張するというけれど

じゃあどうして渋谷駅や新宿駅で人は緊張しないんだ?

大勢から視線を向けられるのが怖いという事だろうか。

だとしたら余計にわからない。

 

視線で怪我することはあるか?

人前で恥ずかしい思いをしたって、死ぬわけじゃないだろう。

アガリ症の人は心配性なんだ。

 

これは本の中に書かれていた分を一部抜粋したものです。

ものすごく納得しました。

特に渋谷駅、新宿駅のあたり 。

 

そして何を隠そう、僕もアガリ症だったので。

 

ホリエモンはアガリ症を経験したことが無いので

その気持ちが分からないと言っていますが

僕はアガリ症だったのでその気持ちがよく分かります。

 

こう見られたらどうしよう。

噛んだらどうしよう。

失敗したらどうしよう。

 

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そういうことを考えてしまって緊張してしまいます。

 

僕は昔、原稿を読むタイプでした。

しかし、ある時、原稿の接続詞を間違えたんです。

その時はゼミの発表会とかだった気がします。

 

そこから後ろが一気に飛びました。

頭が真っ白になりました。

何も出てこなくて、ただただ沈黙。

 

それがすごくトラウマでした。

だから余計にアガリ症になってしまったんです。

 

 

でも、これも治すことが出来ます。

現に治っているのが僕なので。笑

 

 

私はアガリ症です。てへぺろ

 

で過ごしてしまっては

オヤジになってしまいます。

 

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アガリ症を理由に保険をかけていることになるので。

更に良くしようと思えていないという事ですからね。

 

 

僕はアガリ症を克服するために2つの事をしました。

・とにかく人前で話しまくる

・文章を書きまくる

 

です。

 

とにかく話しまくるはその名の通り

別に前に出て話さなくてもいいものを

わざわざ前に出て話したりしていました。

 

よく言いますがプレゼンって場数。

まさにそうだなって思いました。

 

そして2つめ。

文章を書きまくる。

 

これはどういうことか。

この考えは、僕がブログを始めた理由です。

 

僕はもともとプレゼンが上手くなりたくてブログを始めました。

 

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僕にとってのプレゼンが上手い人とは

人前に立ってもスラスラつっかえないで

話すことが出来る人でした。

 

結局、話していることも文字に起こしていることも

 

頭の中で考えていること。

 

ただ考えていることを表現しているだけ。

手段が違うにすぎません。

 

つまり、頭の中に徹底的に自分の考えをぶち込む。

そうすれば無限にアドリブが効くと思ったんですね。

 

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そして簡単に出来るのが

 

文字に起こすこと。

 

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話すときは一瞬で考えないといけないし

相手もいるので聞くこともしないといけない。

 

でも、文章だったら常に自分がアウトプット出来ているので

ブログをすることにしました。

 

 

そしたらプレゼンでも

言葉が出てこなくなることも無くなったし

気が付いたら緊張どころか楽しむようになりました。

 

プレゼンどうしよう~

 

で嘆いているより、

何が出来るか仮説を立てて実行した方が

何倍も得をするって思いました。

 

 

だからオヤジになんてなってはいけないし

オヤジになったところで何のいいことも無いんだなって

自分の体験談を踏まえて学びました。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

歳をとっている人=オヤジ

なのではなく

思考が停止してしまった人=オヤジ

 

この考え方はすごく斬新だったし

とても共感しました。

 

僕自身、オヤジになっている時があったので

常に何かに気付き、発信していくこと。

これがオヤジの防止策だと思っているので

毎日Facebookで発信していきます。

 

では今日はこの辺で

 

こっしー

人生は仮説検証の旅

こんばんは。どうも越川です。

 

ソフトバンクスペシャルオファーがえぐすぎる。

早速サーティワンに直行。笑

 

ソフトバンクの携帯を使っている人は

毎週金曜日、ハッピーフライデーというものがあり、

ソフトバンクからサービスが貰えるんです。

 

3月はファミチキ

4月はサーティーワン

 

しかも学生は2つ。笑

アツ過ぎる笑

 

ということで早速昨日アイス食べてきました( ̄▽ ̄)

 

ではでは参りましょう!!

 

 

はじめに

 

今日の本は「99.9%は仮説」という本です。

 

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どんだけ仮説やねん。

 

って思わずツッコミが入りますね。笑

 

何故この本を読もうと思ったのかというと

 

仮説の大事さを自分に植え付ける為

 

です。

 

自分は鵜呑みにしがちな人間です。

僕はありのままを大事にしていますが

ありのままと鵜呑みは少し違うと思っています。

 

僕の中でのありのままは

自分やその人をそのまま受け入れること。

つまり人ベース。

 

鵜呑みは出来事や状態をそのまま受け入れてしまうこと。

つまり物事ベース。

 

まだ、上手く言語化できていませんが

この要約が終わった段階で言語化できている状態

が僕の今回のブログにおけるゴールです。

 

では参りましょう!!

 

要約

 

常識はただの想い込み

 

僕達が生活していく上で当たり前の事。

すなわち常識。

 

誰もが一度でも言われたことがある言葉なのではないでしょうか?

 

「そんなことも分からないのか。常識だぞ。」

 

東日本ではエスカレーターは左側は止まり、右側は進みますが

西日本では逆ですよね。

 

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さあ。この常識って果たして誰が決めたんですかね?

世の中のあたりまえって誰が決めたんですかね?

COWCOWがあたりまえ体操をしたからなんですかね?笑

 

 

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・・・

 

 

・・・

 

 

冗談はさておき。笑

 

よくよく考えてみると恐ろしいことです。

思い込みって実はめちゃめちゃ恐ろしい。

でも逆に思い込みは大きな武器になることもある。

 

 

常識も場所によって全然違う。

だからこそ常識に囚われてはいけない。

 

ただ、マナーと常識は違うと思います。

マナーは人を阻害しないための常識。

でも私たちが思い込んでいるマナー以外の常識は

別に人を阻害する要因にならない。

 

だから別に常識にとらわれることなんてしなくていい。

 

学生はこうしなきゃいけないとか

そういうのは関係ない。

 

 

僕は最近人生相談を乗らせていただく機会があるんですが

よくこういうことを言います。

 

 

お金も力も何もかもあったら。

何でもできるとしたら。

 

本当は何をしたいの?

 

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常識という足かせを外した時、

本当に何をしたいのか。

 

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そしてその答えが本人が本当にしたい事であれば

 

それをやったらいいんじゃない?

 

と勧めます。

 

 

何故ならその人の人生だから。

最終的にその人が決めるべきだから。

 

人によって常識と非常識が違う。

Aさんにとっての常識は非常識だけど

Bさんにとっての非常識は常識かもしれない。

 

だから常識だの非常識だのは

いちいち気にする必要はないと思います。

 

 

世の中は仮説しかない

 

という事を踏まえると、

事実って実はないのかもしれません。

 

この本に書いてあった衝撃の事実をお伝えしましょう。

 

 

実は、

 

飛行機が飛ぶしくみって実は解明されていないんです。

 

ちょっとややこしくなりますね。笑

 

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現在の科学を用いても何故飛行機が飛んでいるのかを

100%証明することは出来ないそうです。

 

でも何もかもそういうものなのかなって思います。

 

 

かたや人生においては

人生って正解かなんてないし、

何をすればいいという答えはありません。

 

だからこそ自分が決めた道を生きること。

 

人生は

 

正しいと思った仮説を検証する旅

 

なのかなって思います。

 

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だから何事もトライ&エラー。

成功するには失敗をたくさんしないといけない

というのはそういうことだと思います。

 

成功する為に。

自分の道を正解にするために。

仮説検証をとにかく繰り返す。

 

それをした結果、初めて正解に出来る。

 

そして正しいと思って生きてきた事を

先人が僕たち後世に残したのが本だと僕は思います。

 

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だから本は読む価値がある。

だから本を読むことで仮説を固めていく。

 

人によって言っていることが違うのは当たり前。

何故なら事実ではなくて仮説だから。

 

 

どうせ

こうすればいいなんていう事実はないんだから

自分が信じた仮説をとことん突き進んだ方がいい。

 

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絶対にそっちの方が楽しいはず。

 

事実だと思いこむことだって

それが事実であるという仮説があるから

そう思う訳ですからね。

 

 

だから”教育は仮説”だと思います。

人に教えるという事は自分がそれが正しいと思ってきたから

それを伝えているだけにすぎない。

 

 

仮説は人によって違う。

 

何故なら一人一人違う生き物だから。

 

だから人に物事を押し付けるのは違う。

何故ならその人が正しいと思っていることは仮説にすぎないから。

 

 

昨日のブログにも関連しているのですが

人を直接コントロールすることは出来ない。

だからこそ命令や強制はしてはならない。

 

 

何故なら人生はその人のものだから。

 

 

助言や手助けはしてもいいと思います。

手を差し伸べるだけで、掴むのはその人次第。

自分から掴みに行くのではない。

 

だからこそ個人の意見を尊重すること。

それがものすごく大事だなって思います。

 

仮説=解釈

 

今まで仮説について書いてきましたが

結局仮説って解釈だと思います。

 

起きてしまった物事に対してどのように捉えるか。

 

だから世の中に起きているものって全てが情報に過ぎなくて

どう解釈をするか。

つまりどう仮説を立てるか。

 

だからどのような仮説を選択していくか。

だから人生は仮説検証の旅なんだと。

 

 

人によって解釈の違いはあります。

Aさんが大きいという人もいれば小さいという人もいる。

違いは違いであって間違いじゃない。

 

だからこそ人によって解釈が違うのは当たり前。

何故なら世の中全てのは事実ではなく、仮説だから。

 

まとめ

 

僕の中での仮説の概念が大きく変わりました。

今までは出来事だけだったけど

全ては仮説。

 

事実があるとするならば

 

その人はその人自身であるという事。

 

もはや哲学チックになってしまいましたが笑

だからこそその人らしさを尊重する。

 

 

人生は仮説検証の旅。

 

 

 

だからこそ何度もチャレンジすることが大事。

自分が正しいと思った道を責任を持って進む。

 

 

つまり仮説とは

 

人間以外のすべてのもの。

 

 

何故なら人に正しいも間違っているもないから。

だから人間以外の出来事。

それを正しいと信じて進むかどうか。

 

だから99.9%は仮説。

残りの0.01(その人はその人。)であることは事実。

 

もしかしたら、この本のタイトルである

「99.9%は仮説」も仮説かもしれませんね。笑

 

あー。もうややこしい!!笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

では!!

人はコントロールできない。ではどう動かす?

おはようございます。どうも越川です。

 

やっと春ですね。

なんていうかこの春独特の夜の涼しさ。

ああ~。いよいよ春がやってきたな~。

って僕はそこで思います。笑

 

結局昼は暖かいけど夜は死ぬほど寒い。

 

でも昨日は夜でも程よい涼しさだったので

春の訪れを感じております。

 

 

 

はじめに

 

今日の本は

 

「人を動かす」

 

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です。

 

世界的に有名な大ベストセラーの本ですよね。

 

何故この本を読もうと思ったのかというと

人ってどうやったら動くのかを知りたかったから

です。

 

最近、人の上に立たせていただくことが多いです。

ただ、僕が

 

「これをやってみたら?」

 

という提案をして

 

「はい。分かりました!」

 

とOKをしていても

中々行動に移ってくれないというケースがあります。

 

人はコントロールは出来ないので

直接命令はしません。

 

ただ、助言という事で接しているし

僕自身強制されるのはあまり好きではないので

そこまでメンバーにも強制しません。

 

でも人ってなかなか動いてくれません。

 

じゃあどうしたら人って動いてくれるんだろう。

どういう思考とどういう行動をすれば

人は動くのだろう。

 

 

それを知りたくて読みました。

 

では要約参りましょう!!

 

要約

 

人ってどんな人に付いていきたいのか?

 

「人を動かす」

 

ということは、その人に付いていこうと思われているから

その人を動かすことが出来るという事ですよね。

 

つまり

 

人を動かす人=人に付いてきてもらえる人

 

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と言い換えることが出来るのではないでしょうか?

 

 

では、皆さんにとって

付いていきたくなる人ってどんな人ですか?

 

 

僕は3つあります。

・言思行一致の人

→言っていることと思っていることとやっていることが一致している人

(つまりありのままの人)

・傾聴してくれる人

・常に成長している人

 

ですね。

 

皆さんはどんな人に付いていきたいですか?

 

 

その理想のリーダーを思い浮かべながら

読んでいただけると分かりやすいと思います。

 

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人を動かす3原則

 

ではどんな人が実際に人を動かせる人なのか?

それを3つにわたってご紹介していきます。

 

 

その1

 

批判も非難もしない。苦情も言わない

 

批判や非難というのは

自分にとって相手の行動が気に食わないとき

にやることですよね。

 

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つまり相手をコントロールする為に

そういうことを言ってしまうという事ですよね。

 

 

やはり人をコントロールしない人には

人ってついてくるんですね。

 

 

僕が本当にこの人はリーダーだなー

と思う人がいます。

 

その人はいつもこう言います。

 

「こっしーは本当はどうしたいの?」

 

いつでも僕の願望を聞いて

 

「○○をしたいです!」

 

というと、

 

「じゃあそれをやったらいい。」

 

といいます。

 

いつでも僕の意見を尊重してくれます。

何故なら彼は人はコントロールできないことを

知っているからです。

 

 

もちろんその方が

「こうした方がいいんじゃない?」

というアドバイスをくれることはあります。

 

 

でも命令とか僕達を批判することは一切ありません。

 

 

だから彼には付いていきたいと思うし

実際、彼と一緒にやっていきたいという人は

ものすごく多いです。

 

 

本の中にこんな文がありました。

 

人を裁くな。人の裁きを受けるのが嫌なら。

 

これはかの有名なリンカーン座右の銘です。

僕はすごく共感します。

 

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僕は昔、いじめにあっていました。

小学生、高校といじめにあっていました。

 

特に印象に残っているのは高校です。

 

 

僕は当時野球部に所属していましたが

あまり野球が上手くなかったので

部内でのポジションは高くありませんでした。

 

だからいじめられる時が度々ありました。

暴力を振るわれることもありました。

 

 

ある時、よくいじめているメンバーに

当時流行り始めていた

「パズドラ」

をアンインストールされるという

 

超しょうもない事件が起きました。笑

 

でも僕としてはめちゃめちゃ良いキャラも出て

ものすごく楽しんでいたのに

それを一気にぶち壊されたんです。

 

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日々のいじめに加えて今回のなので

我慢の限界がきて全く同じことを彼にやり返しました。笑

 

パズドラをアンインストールしました。笑

彼は僕よりいいキャラが出ていました。

 

だからますますやりがいがありました。

→悪いやつですね笑

 

そしたら

 

「こしかわぁぁーーー!!!!」

 

と叫びながらグラウンドに駆けつけてきました。

当時はその時はテストの3日前だったので

練習がオフで、学校で勉強をしていました。

 

そして僕は自主練習をするためにグラウンドに来ていました。

彼はそれを察知したのでしょう。

 

 

てめえがやったんだろ?

まじふざけんなよ。

お前次やったらマジで殺すかんな。

 

 

と首を掴まれながら言われました。

 

 

他のメンバーは弱い者には味方をしないので

「どうせ越川だろ。お前が悪いだろ。」

の一点張り。

 

誰一人として味方がいませんでした。

 

だってやり返したお前が悪いだろ。

 

皆にそう言われました。

 

その時、感じました。

 

 

ああ。やり返したらいけないんだ。

 

 

そして翌日、学校に来てみたら

教科書が全てトイレの水道の中に

放置されており、水びだしでした。

 

ほぼ使えない状態になりました。

 

「うわ。やば」

 

というメンバーはいても、

僕の味方になってくれるメンバーはいませんでした。

 

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まあ他のメンバーは僕の味方をしない

もしくは

いじめっ子の彼と関わるのが面倒だったから

だと思います。

 

そのいじめっ子だった彼には

人望を買っている人はいませんでした。

 

だから現に彼と一緒にやりたいというメンバーは

僕は聞いたことが無かったし

少なくとも僕は絶対についていきたくないって思いました。

 

 

非難とか批判をされて嬉しい人なんていません。

皆さんもよくアニメやドラマで見ませんか?

 

メンバーを怒鳴り散らし、

命令に従わなかったものは体罰

メンバーはそのリーダーの力におびえ

付いて行っているようなチーム。

 

でも大体そういう時って寝返られますよね。

 

今までずっと言えなかったけど、お前なんて大嫌いだ~

 

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ワンピースでいう

コビーがアルビダに対して言った時みたいに。

 

 

今までは力におびえてついてきたけど

それ以上の力がある人が出てきたら

わざわざそいつに付いて行く必要はないから

寝返るんでしょうね。

 

それと同じかなって思います。

 

 

その2

 

素直で、誠実な評価を与える

 

これもすごく共感します。

 

やっぱり平等に評価してくれる人って

本当に素晴らしいですよね。

 

それだけ自分を見てくれているという事だし

それも価値と価値の交換なのかなって思います。

 

正当な価値に対して正当な評価が加わる。

 

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僕はこれはすごく大事だと思います。

誰に対して大事なのかというと

その人の下に付く人に対してすごく大事だと思います。

 

何故か。

 

正当な評価を下せる人じゃないと

 

その人の評価を気にしてしまう人が増えるから

 

です。

 

 

僕は昔、人の評価を気にして生きてきました。

どうやったらその人に気に入られるだろう。

そればかり考えていました。

 

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でもそれって本当に辛いんです。

 

何故なら人の評価を気にするという事は

 

「こう生きたい」

ではなく

「こう生きないと」

 

という人生になってしまうからです。

つまりWANTの人生ではなく、MUSTの人生なんです。

 

それってすごく苦しいんです。

 

 

でも今はそういう観点で生きていません。

俺はこう生きるんだ!こういう人生を送りたいんだ!

というWANTの人生を送れています。

 

その時本当に人生幸せだなって思えたんです。

 

 

だからこそ自らが誰にも平等に評価をすることが出来る。

そんな人間になりたいと思っています。

 

ありのまま人を見ることが出来、

ありのままの事を伝えることが出来る。

 

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もちろん人によって好きな人・嫌いな人がいます。

それだけで評価を判断するのは違うと思います。

 

 

何故ならその人本来の評価じゃないから。

その人のありのままの評価じゃないから。

 

好き・嫌いというフィルターを通して

その人の評価をしている。

 

その人に好かれている人は良いかもしれませんが

嫌われている人ってどれだけ頑張っても報われない。

どれだけ成果を残しても報われない。

 

だからこそ平等な評価が出来る人って

本当に重要なのかなって思います。

 

 

その3

 

強い欲求を起こさせる

 

うおおおーーー!!!!

この人には付いて行きたい!!!

 

そう思うわせる欲求を起こさせることが出来る人って

やはり強いですよね。

 

本の中でこんな言葉がありました。

 

まず、相手の心の中に強い欲求を起こさせること。

これをやれる人は、万人の支持を得ることに成功し

やれない人は、一人の支持者を得ることにも失敗する。

 

 

人って欲求充足をすることによって幸せを感じる生き物です。

選択理論という心理学では

人は

生存、愛・所属、力、自由、楽しみ

の5つが欲求充足されると幸せを感じると

言っています。

 

選択理論についての詳細はコチラ

www.sepatakuro.com

 

だからこそ

 

「この人に付いて行きたい!!」

 

と思うということは

この人といることで、この人に付いて行くことで

自分は幸せになれるという想いがあるから、

この人に付いて行こうと思えるのではないでしょうか?

 

 

この人に付いて行けば自分の夢が叶うかもしれない

この人に付いて行けば○○が身に付くかもしれない

この人に付いて行けば人生もっと楽しくなるかもしれない

 

そういったことを相手に感じさせることが出来る人って

付いて行きたくなるんでしょうね。

 

だから人の欲求充足が出来る人って人気があると思います。

お笑い芸人やアーティストで人気の人って

何で人気があると思いますか?

 

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・・・

 

・・・

 

 

その人のパフォーマンスを見ることで

欲求充足をされるからなのではないでしょうか?

 

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だからそのようなことが出来る人には人は付いてくる。

 

 

それってつまりどういうことかというと

相手の事を考えられている人っていうことだと思うんですよね。

いわゆる利他思考っていうやつ。

 

人に価値を与えられる人。

 

その価値って有形でも無形でも何でもいいと思います。

 

僕はお金を創り出せない人が価値が無いなんて

考え方は違うと思います。

 

笑ってくれることだって

お金にならないけど価値だし

むしろそっちの方がお金より大事だったりする。

 

 

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だからこそ誰にだって価値がある。

むしろお金にならないものの方が

その人のありのままの価値だと思います。

 

その人が作り上げた商品より

その人の笑顔の方がその人の価値じゃないですか。

その人のありのままの価値じゃないですか。

 

だからこそ僕はありのままを伝えていきたい。

そして自分自身が

ありのままで等身大でありたい。

 

 

いや、そうすると決めています。

出来るか出来ないかではなくやるかやらないか。

それを誓い合った同志がいます。

 

 

俺はこういう生き方をするんだ!!

 

 

と泣きながら同志に話しました。

別に泣いたから良いとかではなくて。

誓い合ったから。伝えたから。

そしてその同志がOKをくれたから。

自分自身でこの生き方をしていくんだとOKを出せたから。

 

だからこそ自分の生き方を貫く。

人に何と言われようが。

俺はこう生きると決めたから。

 

 

まとめ

ちょっと話が逸れてしまいましたが

人を動かす(人が付いてくる)人とは

 

1.批判も非難もしない。苦情も言わない

2.素直で、誠実な評価を与える

3.強い欲求を起こさせる

 

この3つ。

 

あれ?意外に「人を動かす」ってこんな感じか!

と書いていて思いました。

 

だっていきなり初めにこれが書いてあるんですもん。笑

 

 

皆さんはいかがでしたか?

自分の理想とするリーダーはどのような方でしたでしょうか?

少なくともこの3つの条件の真逆の人はいないはずです。

 

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その中でも共通しているのが

「ありのままのリーダー」

だと僕は思ったのでこのリーダー像を貫きます。

 

ありのままに物事を捉え、

ありのまま相手に伝える。

それが一番大事だなって。

 

僕は思うから僕はやります。

人が思うからではなく、僕が思うから。

 

何故なら僕の人生なので。

たった一度の僕の人生なので。

 

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皆さんにも思うことがあると思います。

皆さんが思う事をそのまま貫いてほしいです。

 

何故なら皆さんの人生なので。

皆さんの人生を決めるのは皆さんです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

では今日はこの辺で!!

価値と価値の交換の本質は”愛”

こんばんは。どうも越川です。

 

 

はじめに

 

今日の本は

 

「愛とは恐れを手放すこと」

 

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という本です。

 

 

この本は半年前に読んだ本なんですけど

再び読んでみたくなったので読みました。

 

 

この本はこんな方にオススメ。

・人の目を気にしてしまう人

・選択理論を理解したい人

成功哲学を理解したい人

 

では内容に参りましょう!!

 

 

要約

 

人間の感情は2種類しかない

 

人間には「愛」と「怖れ」の感情しかないと

この本では述べられています。

 

人間は本当に求めているものは愛であるにもかかわらず

無意識に愛を怖れたりします。

 

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怖れがある状態は愛とはいえません。

 

 

皆さんの両親を考えてみてください。

彼らは皆さんの事に恋をしているのではなく、

愛しているはずです。

 

恋は見返りが無いと成り立たないものですが

愛は一方的でも成り立ちます。

 

 

見返りが来なくなってしまうのでは?

 

 

という怖れがある時はまだ愛になっていません。

 

 

 

それを踏まえると皆さんの親はみなさんに

見返りを求めて育ててきたのでしょうか?

 

・・・

 

 

・・・

 

 

多分違うと思うんですよね。

 

 

無償の愛

 

 

という言葉があるように

親は私たちが幸せになってもらうために

育ててきてくれたと思います。

 

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つまり恋とは怖れがある為、見返りを求めますが

愛は恐れが無いため、見返りを求めません。

 

 

攻撃する人は怖れがある

 

よく人に対して命令をしたり、

攻撃をしたりする人がいますね。

 

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でもちょっと立ち止まって考えてみてほしいんです。

 

 

何故、人は攻撃をすると思いますか?

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

それは

 

 

怖れがあるからなのではないでしょうか?

 

 

 

自分が攻撃されるのが怖くて、

自分が省かれるのが怖くて、

自分の力が証明されないのが怖くて、

たくさん理由はあると思います。

 

それを避けるために人は命令や行動をする。

 

 

つまり

 

攻撃をするという事は

防御をするという事

 

なのではないでしょうか?

 

 

では先程述べた親の愛。

 

 

たしかに親に愛されていることは分かった。

でもうちの親は攻撃したり命令してくるんだよね。。

 

 

僕はそれは親が何か怖れがあるからだと思います。

 

 

・いい子に育てられなかったらどうしよう。

・この子が幸せにならなかったらどうしよう。

・いい大学、良い会社に入れなかったらどうしよう。

などなど。

 

 

それがあるとどうしても外的要因を使ってしまう。

僕はそれを解決できるのは選択理論だと思っています。

 

選択理論が分からない方はこのブログを見てください。笑

 

www.sepatakuro.com

 

だって本当にその子の事だけを考えたら

その子が最善だと思う事をやらせてあげると思うんですよね。

 

 

価値と価値の交換は愛によって成り立っている

 

丁度、昨日

アチーブメント株式会社の

青木社長の講演に行ってきたのですが

彼からはすごく愛を感じました。

 

どういうことか。

 

普通、経営の目的は何か。

と聞かれたら皆さんはなんて答えますか?

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

利潤の追求?

 

 

恐らくそう答える方が多いのではないでしょうか?

 

 

もちろんそれは間違いではないと思います。

しかし青木社長は違います。

 

 

彼はこう言いました。

 

 

経営の目的は縁のある人を幸せにすることである

 

 

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なるほど。

 

 

僕はこれが価値と価値の交換の事なのかなって思っています。

人は与えることで対価を得られる。

対価を得るために与えるのではなく、

与えた結果、対価が返ってくる。

 

つまり青木社長の経営は愛であり

価値と価値の交換とは愛なのではないか。

というのが僕の答えです。

 

 

対価を求めた上での価値提供は、

見返りが目当てという事。

つまり怖れがある状態。

 

しかし企業理念に利潤の追求が入っていない場合、

その会社は与えることを最優先しないといけないですよね。

 

 

そう考えると世の中の会社は

 

顧客に価値を与えるために存在していなければならない。

 

つまりいかにして世の中の役に立てるか。

顧客を満足させられるか。

 

つまりそれってなんじゃないかなって。

 

もちろん見返りが無いと経済活動が続かず、

本末転倒になってしまうので

価値を与えた対価としてお金をいただく。

それが本来の会社の仕組みであると思います。

 

 

愛があればめちゃめちゃ強い

 

愛があるという事はその人の為に

尽くしてあげられるという事ですよね。

何故なら見返りを求めてやっていない訳ですから。

 

 

僕はその愛が出来た状態って本当にすごいと思います。

 

 

皆さんはアルバイトで

 

「その店の為に」と考えて仕事をしていましたか?

 

 

僕はしていませんでした。

いかに楽して稼げるか。それだけ。

 

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稼ぐことしかフォーカスしていなければ

質は上がらないですよね。

ましてやアルバイトなら時給換算。

 

労働力を提供しているだけ。

そこに質は生まれにくいですよね。

何故なら時間で給料が決まるため

別に質を上げる必要があまりないからです。

 

それでは愛は生まれにくい。

 

 

だからこそ誰の為に、何のために

という問いをして

自分は世の中に何をしていきたいのかという

ことを探すことってすごく重要だなって思います。

 

誰に価値を与えたいのか。

誰がどうなってくれればうれしいのか。

 

 

それが分かれば愛になると思います。

 

愛になった時は本当に楽しいです。

 

 

僕のブログは愛であると自信を持って言えます。

確かに昔は見返りを求めていました。

Facebookの通知とか、「ありがとう」といったような

ことをしてもらうためにブログをしていたというのは

正直なところあります。

 

でも今は全くそれがありません。

もちろんそれをしてもらったら嬉しいですけど

それを求めてブログを書いていないんです。

 

別にそれが偉いとかの問題ではなくて

好きか嫌いかという単純な話です。

 

僕のブログを通して

本を読むことの魅力を知ってほしいし、

自信が無い人にありのままの良さを伝えたいし

何よりアウトプットすることの価値を伝えたいからです。

 

 

だからブログをやっています。

すごく楽しいんですよね。

書いていて別に辛くないし。

 

 

昔はFacebookに投稿するのも、LINEで共有するのも

怖くて仕方ありませんでした。

 

こう思われたらどうしよう。

こんな事書いて馬鹿にされないだろうか。

 

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そんなFor me(利己的)な事ばかり考えていました。

でも今は全くそういった感情がありません。

 

 

絶対にこの情報を届けるんだ。

というFor you(利他的)の考えになってから

すごく質も上がったし、楽しくなりました。

 

 

つまり怖れが無くなったんです。

怖れを手放すことが出来たんです。

 

 

まとめ

 

今回お伝えしたことは以下の通りです。

・感情には愛と怖れの2つしかない。

・価値と価値の交換は愛だ。

・攻撃は怖れがある象徴。

・愛とは見返りを求めないもの。

・越川はブログが好きだ。

 

という感じです。

 

 

人々の根底には愛がある。

しかしその愛には怖れが伴います。

それが故に攻撃という外的なものを使います。

 

でも怖れが無く、愛で溢れた状態は

攻撃もしませんし、外的を使いません。

 

何故なら怖れが無いからです。

 

僕は怖れを手放す為には、

つまり愛になるには

 

本当にそれが好きになること。

 

だと思います。

 

だって人もそうですよね。

自分や家族、友人、恋人。

本当にその人が好きであれば

別に見返りなんて気にしないですよね。

 

 

その状態が一番強いと思います。

 

 

つまり何が言いたいのか。

 

 

それは

 

 

愛とは怖れを手放すこと

 

 

であるということです。

 

 

では今日はこの辺で!!

ありのままとは究極のFor youであり、究極のFor me

こんばんは。どうも越川です。

 

 

 

今日の本は

 

「本気で生きる以外に楽しくする方法があるなら教えてくれ」

 

という本です。

 

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我武者羅應援團は現在テレビや会社、学校でも呼ばれ

応援をお願いされている人気のユニットです。

 

先日、チャレンジJapanというイベントに参加してきて

彼らの応援を生で聞いてきました。

 

そのイベントはレスリングの吉田沙保里さんや

ユーグレナの出雲社長やアチーブメントの青木社長など

豪華な方々が登壇し

一歩踏み出すことの価値についてお話ししていました。

 

そこでこの本に出会いました。

何とサイン入り笑

 

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では本題参りましょう!

 

 

はじめに

 

この我武者羅應援團團長の武藤さんは

普通の会社員でしたが、29歳の時に

会社を辞め、応援団を立ち上げました。

 

もちろんたくさんの反対があったそうです。

 

何故彼はそんな選択をしたのか。

 

 

彼は応援団に未練があった。

 

 

彼は高校1年生の頃、応援団に憧れ、入部をしました。

しかし、先輩との馬が合わず、2週間で辞めてしまいました。

当時の応援団は3年生十数名しかいなかったため、

結局無くなってしまいました。

 

彼はそれをとにかく後悔したそうです。

憧れて入った応援団。

しかしすぐに辞め、しかも部活も無くなる。

 

彼はずっとその事を後悔しながら10年間過ごしてきました。

彼はこのまま自分に逃げた生活をしているのが嫌だった。

 

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だから応援団を立ち上げようと思ったそうです。

そこで出来たのがこの我武者羅應援團です。

 

そんな彼が人々に伝えたいメッセージが書かれている本です。

今回はその中でとくに刺さったメッセージを紹介します。

 

 

今やれよ

 

いきなり1発目でこの文。笑

さすがだなと思いました。笑

 

いつかやろうと思うんなら、今やれよ!

いつかやりたい、なんてくすぶっているなら、今やれよ!

あなたが思っている「いつか」とは、いったい「いつ」なんだ。

明日か、明後日か、1年後か、10年後か。

 

確実に存在している時間は「今」だけだ。

 

次の瞬間は訪れないかもしれないし、

気が付けば何十年という時が経過しているかもしれない。

それが現実なのだ。

 

だから「今」やれよ

 

ホリエモンの「本音で生きる」という本にも

同じことが書いてありました。

 

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時間って本当にあっという間ですよね。

思えば今日ももう終わりです。

 

毎年年末にこんな言葉をよく言いますよね。

 

「今年もあっという間だったな」

 

それだけ時が流れるのはあっという間。

気が付けば時間というのは経っています。

 

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明日というのは本当に来るか分からない。

でもそれって心の底から意識するのって本当に難しい。

何故ならそれを意識しないで21年間生きてきたし

 

「明日が本当になくなるかも。」

 

という体験をしていないからです。

 

だからどうすればいいのかを考えた時に

出てきた答えは

毎日毎日

 

「今日全力で生きたのか?本当に悔いはないか?」

 

という問いを自分ですることかなって思います。

 

 

僕は今日、”100%本気”で生きれたかっていうと

生きれていません。

 

だから環境を変えることをしようと思っています。

結構ガチでシェアハウスをしようと思っているし

習慣形成のプログラムに参加します。

 

 

何故なら21年間過ごしてきた癖を

自分一人で治すのは無理だからです。

環境を変えるのが効果的だったらそっちの方がいいし。

 

それが出来ていればみんなやっているでしょう。

だから無理やり強制をする。環境を変える。

これが一番。

 

 

ただ、シェアハウスの事を親に言ったら

あることが条件だと言われました。

 

「お前がやるイベントのプレゼンをしろ」

 

おお。笑

 

まだ企画書と計画書が出来ていなかったので

爆速で仕上げて親父が空いている4月1日に

親父の会社に行って

自分の理念と企画のプレゼンをしてきます。笑

 

 

「何が出来るか」を考える前に、「何か出来る」と信じてみろ

 

よくいるだろう。「何か出来る」という部分を信じず、

「何が出来るか」ばかりに注目するような人が。

そんな人は相手にしなくていい。

あなたを本気にさせ、あなたの本当のエネルギーを

引き出せるのは「何か出来る」という、

曖昧だけど決して出来ない確信なのだ。

 

 

何が出来るかばかり考えていたら

世の中のほとんどの人は何もできないですよね。

 

エジソンは電気を発明するのに1万回失敗しています。

 

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「何か出来る」

 

という発想だったら

絶対に出来ていませんよね。

 

自分にはできると信じ続けた結果がこれですよね。

 

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もちろん

 

「何ができるか」

 

という考えの人がいても別にいいと思います。

その考え方も分かります。

 

でも僕はそんなことを気にして生きる人生はしたくない。

 

 

ある時、僕が本を書きたいといった時にこんな事を言われました。

 

「お前の書く本なんて誰が読むん?」

 

確かに。確かに。

仰ることは分かりますよ。分かりますよ。

 

でも僕は言いたい。

 

「じゃああなたは出来そうなことしかしないの?」

 

そしたら何もできないでしょ。

出来ることなんてたかが知れているし

 

そもそも出来るってなんだ?

出来るというのはどこまで行けば出来るなんだ?

需要があるってどこまで行けば需要があるって言えるんだ?

 

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結局出来るなんて人によって価値観はバラバラ。

プロの出来るとアマチュアのできるは違う。

 

だったら出来る出来ないなんて

そんなしょうもないこと考えていないで

とにかくやる。やるだけ。

 

 

お世話になっている方がこんな事を言っていました。

 

いいか。人生においての返事は

 「やる」か「する」か「YES」か「はい」か

 

 

いや、もう拒否権ないんかい笑

 

 

本を出すと宣言して

2万字くらい書いたのですが

最近になって書きたいテーマが変わったので

また書き直します。

 

 

出来る出来ないじゃなくて

やるかやらないか。それの違い。

だからやります。

 

 

敵を作る事を恐れるな

 

仲のいい友達だって、家族だって価値観を共有している

はずの同僚だってぶつかることは必ずある。

まして、世の中には

価値観が全く共有できない人がたくさんいる。

言ってみれば敵だらけだ。

 

それなのに敵がいないとしたら、

自分に正直に生きていない証拠ではないか。

 

敵を創る事を恐れるより、

自分の人生を生きられないことの方を僕らはもっと恐れるだろう。

 

周囲との調和を優先し、自分の感情を押し殺す。

時にはそれは必要だが、慣れてはいけない。

 

 

確かに~。

 

 

別に敵を創れって言っている訳ではないと思います。

でも、それが怖くて自分を出さないなら

敵を作れという事だと思います。

 

 

それが「ありのまま」だと思っています。

思った事を相手に伝える。

言い回しは変えてもいいと思うけど

本質は変えてはいけないと思います。

 

僕はある会社の選考を受けていました。

 

 

そこで営業のロープレと

自分の生き方を話すときがあったんですね。

 

 

人事の方にそれを話していたら

 

 

なんと寝始めたんです。笑

 

相当つまらなかったそうで。笑

 

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でもそっちの方が結果的に勉強になりました。

確かに僕が言っていることは

ロジックもボロボロだし

何を言っているのか自分でもさっぱり分からなかったです。

 

それをその方が素直に表現してくれたので

これじゃダメだって気が付くことが出来たんです。

 

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その時はめちゃめちゃ腹立ちましたけどね笑

もっと他の言い方ないの?

っておもいました。笑

 

でも今思うとお世辞を言う人より全然いいですよね。

 

 

今まで自分が思っていないことを

相手が傷をつくのを避けるために

お世辞を言っている時が少なからずありました。

 

だから言われるんでしょうね。

 

「人が良い」

 

って。

 

僕、この言葉大嫌いなので笑

 

 

でもいい人ってそう考えると

めちゃめちゃその人の為になってないじゃん。

って思いました。

 

良い人っていうのは

自分が嫌われたくないから相手の機嫌を取ろうとする。

それってめちゃめちゃFor meだなって。

 

本当にその人の事を考えているFor youの人は

思ったことを正直に言うはずだし。

だってそっちの方がその人の為になるし。

でもそれだと人間関係が崩壊する可能性があるから

言い回しを変えればいいだけ。

 

 

これって本当に重要だなって思いましたね。

 

 

まとめ

 

この本にはすごく考えさせられました。

たった一度の人生。

どういうふうに生きるのかということを教えてもらった。

そんな感じです。

 

改めて自分に正直にありのままに生きることって

本当に大事だなって思いましたね。

 

 

人と比較をせず自分を貫き

ありのまま相手の意見を聞き、

ありのまま相手に伝える。

 

ありのままの姿こそ

究極のFor youであり

究極のFor meだなって思いました。

 

 

だからこそ広めていきたい。

もっと多くの人にありのままの価値を知ってもらえるように

これからももっと伝えていきます。

 

 

では!!