こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

あなたは明日死ぬとしたら何をしますか?

こんばんは。どうも越川です。 

 

 

はじめに

 

今日の本はひすいこたろうさんの

 

「明日死ぬかもよ?」

 

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という本です。

 

 

皆さんは本当にやりたいことをやる人生と

やりたいくないことをやる人生。

どちらを選びますか?

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

当然前者ですよね。

 

 

しかし、このままの人生でいくと

どうやら90%の確率でやりたくないことをやる人生になるそうです。

 

アメリカの90歳以上の人にアンケートをしたデータがあります。

そしてこんな質問をしたそうです。

 

 

90年の人生を振り返って人生で唯一後悔していることは何ですか?

 

 

これに対して90%の人が同じ答えをしたそうです。

 

 

何だと思いますか?

 

 

。。。

 

 

。。。

 

 

もっと冒険しておけばよかった。

 

 

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と答えたそうです。

 

あなたはもし明日死ぬとしたらどんな答えを出しますか?

 

 

90%と同じ答えですか?

それとも違う答えですか?

 

 

僕は正直今のままでは90%と同じな気がします。

何か心残りがある気がしていて。

 

 

だからこそこの本を読んでいます。

だって残り10%だったら読む必要ないですよね。

 

 

皆さんはどちらでしょうか?

もし、もっと冒険しておけばよかったと思った方は

是非読んでください。

 

10%の方は正直読む必要はありません。

 

僕を含む90%の皆さん。

これから新しい自分になりましょう。

 

明日死ぬかもしれませんが、幸い今は生きています。

だからこそ今日から新しい自分になりましょう。

 

 

今からなることは出来なくても、目指すことは出来ます。

僕も目指します。

 

 

では要約参りましょう!!

 

要約

 

何をしていても寿命は縮まっている

 

人は生まれた頃から寿命は縮まっています。

寝ていても、ゲームをしていても、友達と話していても

何をしていても寿命は縮まっていきます。

 

 

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先程、アンケートの話をしました。

つまり90%の人が後悔をしているということは

毎日毎日が後悔のない人生を生きていないという事。

 

つまり日々の行動が長期的に見て後悔しているということですね。

 

 

行動は思考から来ますから

長期的に見て後悔しない行動をとるためには

長期的に見て後悔しない思考が重要ですね。

 

 

ではそれを検証できる良い質問が

この本にあるので皆さんも考えてみてください。

 

 

あなたが死ぬ前に後悔しそうなことは何だろう?

 

 

多分これがあなたが本当にやりたいことだと思います。

そしてやり切れていないことだと思います。

 

 

僕が今、後悔しそうなことは

1.親に感謝を伝えきれていないこと

2.毎日を本気で生きれていないこと

3.本を出版できていないこと

4.彼女を作れていないこと

 

 

ですね。

 

特に一番上は本当にそうですね。

 

 

僕、最近都内でシェアハウスを始めたんですね。

今まで当たり前だと思っていた

食事、掃除、洗濯。

 

そして

 

 

親と毎日会えること。

 

 

これを最近本当に感じます。

21年間親と一緒に過ごしてきてここまで

家族と関わらなかったことって今までありませんでした。

 

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逆にいうとそれだけ親に愛されていたんだなって感じます。

 

ただ、まだ親にそれを心の底から伝えきれていません。

少しずつ親への感謝の気持ちが分かってきました。 

 

家を出る時、母親と妹は僕の荷造りを手伝ってくれました。

母親はわざわざ仕事を休んで。

 

そして荷造りが終わり、これから出発という時、

両親からこんな言葉を賭けられました。

 

 

「体に気を付けて。」

「帰ってくるときは連絡してね。皆でご飯食べたいから」

 

でした。

 

今までも同じ言葉はよくかけてもらいました。

でも全く何も感じませんでした。

 

 

何故ならそれを言われるのが当たり前だと思っていたし

体調崩したら看病してくれるのが当たり前だと思っていたし

皆でご飯を食べられることが当たり前だと思っていたからです。

 

 

でもこれからそれがほとんどなくなってしまうという事を

思った時、本当に親への愛を身に浸みて感じました。

 

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そして電車で一人で泣いていました。笑

今こうしてブログを書いている時でも少しキテいます笑

 

 

だから親と毎日連絡をすることにしています。

そしてこの後電話をするつもりです。

 

  

自分の肉親はたった2人しかいません。

例え親が離婚して再婚したとしても

本当の親は2人しかいません。

 

 

だから自分が生きていることも本当に幸せですが

親、家族が生きていることって本当に幸せですよね。

 

皆さんは今死ぬとしたら後悔するものってなんですか? 

 

 

今抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?

 

世界では毎日15万人の人が亡くなっているそうです。

もしかしたら明日はあなたかもしれないし、

僕かもしれません。

 

 

もし今日が人生最後の日だったとしたら

あなたが抱えている悩みは重要でしょうか?

 

 

そう考えると小さな悩みが馬鹿らしく思えますよね。

確かに悩むことって重要だと思います。

 

 

でも悩みすぎると前に進めません。

 

 

 何度も紹介している選択理論。

その中に全行動という考え方があります。

 

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これは車を使った考え方です。

この車があなた自身です。

 

ただ2点だけ普段の車と違うところがあります。

1.この車は一人用です。

2.この車はバックは出来ません。

 

つまりこの車は過去には戻れないという事です。

 

ただ、過去を振り返ることは出来ます。

 

 

しかし。みなさん。

 

 

後ろを見ながら前に進んだらどうなりますか?

 

 

・・・

 

・・・

 

確実に事故りますね笑

 

事故, ヒットして実行, 警察, 犯罪, トラフィック, カット, 刑事, 警官, フィギュア, 警察官

 

 

人間も同じです。

過去を気にしながら進んでいると事故ります笑

 

 

つまりネガティブになります。笑

 

 

過去の失敗談を気にしていたり、

コンプレックスを気にしたりすると

自己概念が下がり、

 

何で自分はダメなんだろう。

 

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と思ってしまいます。

 

だから過去を見る時は見るで止まる。

進むなら進む。

 

アクセルとブレーキは一緒に踏めません。

過去を振り返りながら進むと壊れます。笑

 

 

過去を振り返り続けても進めないんです。

だから前を向いて進むための思考と行動を

選択していかないと進めないんです。 

 

 

それを考えた時に、あなたの今の悩みって果たして重要ですか?

 

 

僕の悩みもそう考えるとめっちゃちっちゃいです笑

だから結構吹っ切れることが出来ました。

 

 

何の為に自分の命を使うのか

 

人生はたった一度しかありません。

つまり命はたった一つしかありません。

 

皆さんはたった一度の自分の命を何に使いますか?

 

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この本には名言集のような言葉が

いくつか紹介されているのですが

こんな言葉がありました。

 

 

やれる可能性がある奴が努力しないやるを見ると

胸倉掴んで「俺と変われ」と言いたくなる

 

 

これは23歳で白血病で亡くなった青年が残した言葉です。

 

グサッと刺さりますよね。

 

 

生きたいのに生きれない。

目指したいのに目指せない。

努力したいのに努力が出来ない。

 

 

そんな辛い毎日。

 

 

僕は今21歳なので、

2つ上の先輩がこのような事を言っている訳です。

ものすごく言葉に重みを感じますよね。

 

五体満足で健全に生活できること。

それって当たり前じゃないんだって思いますね。

 

 

僕はつい先日ある言葉を聞きました。

 

 

今の日本は”生命”は増えた。しかし”使命”が減っている。

だからこそ俺は使命を持って生きる人を増やしていきたいんだ。

 

 

科学や食事の進歩によって人間は生きる命は増えている。

ただ、その分、命を何に使うのかを考えている人は減っている。

ということです。

 

これは昔は逆でした。

 

昔は命は短かったです。

しかし、何のために命を使うのかという

”使命”を持った人は多かったです。

 

 

その証拠が戦争です。

 

戦争, 兵士, 戦士, 爆発, ガンズ, 軍, 火災, 武器, 戦闘, ヘリコプター, 軍事, フライ, 米国

 

 

僕は昨年、鹿児島の知覧平和会館に行ってきました。

知覧平和会館とは

特攻隊の人達の遺影や遺書が展示されているところです。

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

 

特攻隊は僕達と同じくらいの20代前後の若者がほとんど。

一番若い人でいうと16歳の特攻隊員もいたそうです。

 

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色々な遺書や遺影を見ていく中で

僕が一番響いた遺書がこれです。

 

 

私は上司や役人の為に特攻に行くのではない。

これからの未来を創る君たちの為に特攻に行くのだ。

 

 

これを僕達と同じ世代の若者が言っているのです。

僕はその遺書を見て言葉がありませんでした。

 

 

僕は特攻隊は喜んで出撃していたと教わっていました。

 

 

しかし、現実はそうではありませんでした。

 

特攻前日になると、死ぬのが怖くて、涙が止まらず、

枕はびしょぬれだったそうです。

体はけいれんを起こし、家族や恋人に会いたくても会えない。

 

「ありがとう」「愛している」

 

などの最後の言葉すらかけることが出来ない。

 

 

それでもなお、国の為に。

本当は死にたくないのに。

生きていたかったのに。

特攻に行ったんです。

 

 日本, フラグ, 国旗, アジア, グランジ

 

 

彼らは生命は短かったけど、使命はあったんです。

 

 

彼らのはかない命が散っていったからこそ

今の日本があります。

これからの日本の為に、自分の命を使っていてくれたから

今の日本があります。

 

 

私達は使命を持って生きなくていいのでしょうか?

 

 

確かに彼等とは面識はありません。

でも、僕と同じ世代の人達が日本の為に

僕達の為にたった一度の人生を捧げていったんです。

 

 

中々鹿児島に行く機会はないかもしれませんが、

知覧には行ってもらいたいです。

 

それかこの動画を是非見ていただきたいです。

wifiがある環境で見ることをオススメします。

 

なでしこ隊 テレビドラマ」

https://youtu.be/rSNDuiONEgM

 

この本の内容がすごくよくわかるはずです。

 

 

僕は一年前、このような質問をされました。

 

 

こっしーは何のために生きているの? 

 

 

僕はその時、何も返せませんでした。

 

当時、何の目的もなく生きていたので

必死に考えても考えても出てきません。

何をどうあがいても出ませんでした。

 

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そしてそれを探し続けて1年。

最近やっと見つかりました。

 

それが

 

「ありのままで溢れる社会を創る」

 

 

ただ、最近思う事は

 

人生の目的だけ決まっても意味が無いという事。

 

 

決まって満足していた時があったんでしょうね。

毎日やり切った感がありませんでした。

 

 

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人生の目的は決まったものの、

それを実現するための行動がとれていなかったんです。

 

少しは取っていたとは思いますが

まだまだ自分が出来るはずなのに出来ていない。

そのモヤモヤがあったのでこの本を読んでいます。

 

 

 

あなたはたった一度の命を何に使うでしょうか?

僕はありのままで溢れる社会を作るために使います。

 

あなたの命の使い道は何ですか?

 

 

 まとめ

 

今回また改めて自分が何のために生きるのか。

たった一度の人生を何に使うのかを整理できました。

 

そして知覧の思い出が蘇ってきました。

 

僕は明日死ぬとしたら

親に会いに行きます。そして親に感謝の気持ちを伝えます。

 

「産んでくれてありがとう」

「ここまで育ててくれてありがとう」

「僕はあなたたちの息子で幸せだった。越川家の息子で幸せだった。」

 

と伝えに行きます。

 

だから明日電話で伝えます。

出来ることはすぐにでもやっておきたいので。

 

 

この本は、本当に死を疑似体験しながら読める本です。

ひすいさんの文章力は本当に見習います。笑

 

 

本当に見やすい。笑

 

たった一度しかない人生。

誰の為に何のために生きるのか。

それを明確にしたい方。

 

最近何となく生きていて人生本気になれていない方。

 

そういう方には是非読んでいただきたいです!

 

 

 

 

では今日はこの辺で!!

 

こっしー

世界最強の商人がやっていることって案外シンプルな事だった

 こんばんは。どうも越川です。

 

今日は横浜の中華街に行ってきました。

 

そして中華街の食べ放題に行ってきました。

中華街の食べ放題ってちょっと変わってまして、

 

 

何と、時間制限がありません。笑

 

 

よくこれでやってられるなと思いましたが

とてもおいしく楽しい旅でした。

 

 

まあ余談はこの辺にして、、

 

 

はじめに

 

 

今日の本はオグ・マンディーノ

 

「世界最強の商人」

 

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という本です。

 

 

何故この本を読もうと思ったのかというと

 

 

紹介です。笑

 

 

僕が普段お世話になっている方からの紹介です。

まあちょっと気になったので買ってみました。笑

 

 

では要約参りましょう!!

 

要約

 

どんな物語?

 

この本は小説とビジネス本が合体したような本です。

なので、まずは文の内容からいきます。

 

ただ、この本の内容は小説が重要なのではなく

ビジネス本の内容が重要なので

物語の内容はちょーーー軽く紹介します。笑

 

 

昔々あるところにハフィッドという人物がおったそうな。

ハフィッドはビジネスで成功し、莫大な資産を得たのであった。

そして彼は世界最強の商人と言われた。

 

ただ、彼の成功の根源にはある巻物との出会いがあった。

ではその巻物とは何なのか。

 

はい。小説部分終わり。笑

 

 

ということで、ハフィッドが成功した理由の巻物って

どのような事が書いてあるのでしょうか?

 

 

その中で気になった部分だけを抜き取って説明していきます。

 

 

 

巻物1

 

皆さんには成功したいという願望がありますか?

 

多分ある人が多いと思います。

 

ではその成功ってどのような状態でしょうか?

 

・・・

 

・・・

 

多分皆さんによって違うと思います。

 

何故なら人によって人生のバックグラウンドが違うし

やりたいことも違うので。

 

 

では、逆に失敗してしまった時はどのような状態でしょうか?

それをこの本ではしっかりと定義しています。

つまり誰もが同じという事です。

 

 

失敗とは、それが何であれその人生の目的に到達できないこと

 

 

ここで何を言いたいのか。

 

 

人生の目的を設定しない限り、

成功も失敗もないという事。

 

 

何故ならどのような状態が成功なのか失敗なのかが

分からないからです。

だから理念やビジョンがとても大事ですよね。

 

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そしてその後にこのような文章が書いてあります。

 

 

実は成功者と失敗者の間にあるたった一つの違いは「習慣」の違いだ。

良い習慣はあらゆる成功の鍵である。

それゆえに一番に優先すべきことは

 

「私は良い習慣を作りそのどの奴隷になろう」

 

 

つまり習慣を形成することがとても大事であるという事。

 

もし、プロ野球選手になりたい人がいたとしたら

野球の練習をする習慣があればなれる可能性は高いですよね。

ただ、野球の練習をせず、サッカーの練習ばかりしていたり、

サボってばかりいるとその目的に到達できないですよね。

 

 

だから習慣形成が大事なのではないでしょうか?

 

 

 

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今のあなたは過去からの積み重ねです。

もっとかみ砕くと

 

過去の習慣からきていますよね。

 

 

だからこそ成功している人は成功する習慣を身に付け

失敗してしまう人は失敗しる習慣を身に付けている。

 

だから一番優先するべきことは

成功する良い習慣を身に付けることが

すごく大事であるという事です。

 

 

今の自分は過去からの積み重ねです。

イチロー選手は小学生の頃、

365日中、363日練習をしています。

「だから僕はプロ野球選手になれた」

と言っています。

 

これもまさに日頃から練習をするという良い習慣を身に付け

いい意味でその奴隷になっていたからこそ

プロ野球選手になれたと思います。

 

 

巻物2

 

私は今日という日を心からの愛を持って迎えよう

 

 

世の中は価値と価値の交換です。

 

 

相手に価値を与えたいという愛が働いて成り立ちます。

 

 

つまり与えないと対価はもらえないんです。

与えるのが先なんです。

 

先日の栗城さんの本を紹介したブログでも紹介しました。

 

 

www.sepatakuro.com

 

栗城さんは日本でも有名な登山家です。

彼の本にこのような事が書いてありました。

 

 

エベレストは地上の3分の1しかありません。

したがって、空気を吸わないといけないのです。

 

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ただ、空気を吸おう吸おうとすると空気が吸えない。

逆に吐けば吐くほど空気が体に入ってくる。

 

貰おうとすればするほど貰えない。

逆に与えようとすればするほど貰える。

 

 

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これはまさに自然も経済の同じなんだよという事を

表してると思います。

 

 

つまり世の中の原理原則ってやつですね。

 

 

そこの根底にあるのが愛。

 

 

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100%相手の為に利他思考になって価値を与える。

それをすることにより対価が貰える。

 

だから人生において志を掲げることって大事ですよね。

 

夢はベクトルが自分だけど、志は相手。つまり社会。

 

 

夢だけで生きていた場合、絶対に利己思考になる。

 

だからこそ志を持って相手に価値を与えるという視点で

物事を考えることって大事なのかなって思います。

 

 

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対価を貰う為に価値を与えるのではなく

価値を与えた結果、対価が貰える。

 

決して対価目当てではない。

 

その本質が愛なんでしょうね。

 

 

こういうことですよね。笑

 

www.sepatakuro.com

 

 

愛とは怖れを手放すこと

 

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まさにこれに尽きますね。

怖れが無くなり、100%For You精神になった時、

愛というものが生まれるということですね。

 

 

世の中は与えれば価値が返ってくるのが原理原則だからこそ

100%相手に与えるという考え方を持つこと。

だからこの巻物では

 

私は今日という日を心からの愛を持って迎えよう

 

という事を伝えているんでしょうね。

 

 

 

巻物3

 

今日、私は自分の感情の主人になる

 

 

人間は感情の生き物です。

 

 

弱者とは、自分の感情が行動を支配するのを赦す人の事である。

強者とは、自分の行動によって感情を支配する人の事である。

 

このような事を述べています。

では、何故商人として

感情を支配されるが弱者で

感情を支配するのが強者なのでしょうか。

 

 

それは

外的要因によって成果が変わってしまうからです

 

 

気分が良くなければその日は失敗で終わるだろう。

木や植物の成長は天候に依存しているが、

私は天候を自分で作り出し、

それを人々にもたらさなければならない。

 

もし私がお客に、雨、憂鬱、暗さ、悲観などをもたらせば

彼らは雨、憂鬱、暗さ、悲観で反応し、

商品を買ってくれないだろう。

 

もし私が、喜び、熱意、明るさ、笑いなどを

もたらせば、彼らは喜び、熱意、明るさ、笑いで

応えてくれるだろう。

 

 

つまり弱者は自分の感情によって

行動がコントロールされてしまいますが

強者というのは感情がどうであっても

コントロールできるということです。

 

 

ただ、感情をコントロールするってなかなか難しいですよね。

 

・・・

 

・・・

 

 

さあ。どうすればいいのでしょうか。

 

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ここで登場するのが選択理論です。

 

 

www.sepatakuro.com

 

詳しいことはコチラのブログに書いてあるので

是非こちらを見てください。

 

選択理論は人の行動メカニズムを表したものです。

 

 

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この車の例が本当にわかりやすい。

前輪が直接コントロールできるもので

後輪が直接コントロールできないもの。

 

 

ということは、

前輪をコントロールすれば、

後輪は間接的にコントロールできるわけです。

 

 

感情は直接コントロールできないので

思考と行為をコントロールすることで

感情をコントロールできるようになるのです。

 

つまり先程の強者になる為には

この選択理論の考え方をマスターすればいいわけです。

 

 

やばいっすね~笑

 

 

どのようにしてコントロールするのかは

先程載せたブログを是非読んでみてください(^^)

 

 

まとめ

 

今回お伝えした巻物の言葉を少しおさらいしましょう。

 

・失敗とは、それが何であれ人生の目的に到達できないこと

・私は今日という日を愛を持って迎えよう

・私は感情の主人になる

 

理念、ビジョンの大切さ

100%愛を持って相手に接するという事

選択理論を使えば感情の主人になれる

 

 

という事をお伝えしました。

いかがでしたでしょうか。

 

 

最後に

 

いやあ。しかし本って繋がりますね。

最近、ある言葉がすごく腑に落ちています。

 

 

良い本を読むために良い本を読む

 

 

まさにそうだなと。

大体本って言っている内容ってほとんど同じなんですよ。

 

 

ただ、何故たくさんの本を読むのか。

それは良い本を読めるようになる為。

 

 

本当にいい本は難しすぎて理解が難しい。

それこそ

 

成功哲学

 

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人を動かす

 

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道は開ける

 

 

など、全世界で超ベストセラーの本は中々解読が難しいです。

僕はその本を理解する為にたくさんの本を読んでいます。

 

 

だから成功哲学を理解する為に

たくさんの本を読んでいるっていう感じですね。

だから僕のブログは結構色々な本が繋がるし、

徐々に成功哲学ともリンクしています。

 

こうしていくことで難しい本も読めるようになってきます。

まずは読みやすい本から。

いきなり難しい本を読むのと、読みやすい本を10冊読んでから

成功哲学を読むのとでは全然違います。

 

 

だから難しい本を読みたい方は

まずは読みやすい本を読むことがすごくオススメです。

 

 

 今回紹介した本はコチラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では今日はこの辺で!!

 

こっしー

 

 

ありのままの表現は長期思考

こんばんは。どうも越川です。

 

 

はじめに

 

今日の本は

 

斎藤一人さんの

 

「あなたが変わる315の言葉」

 

という本です。

 

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斎藤一人さんといえば

日本でもかなり上位の高額納税者の方です。

 

そうです。

あの「ツイてる」の方です。

 

 

一度ブログで紹介させていただきましたが。

 

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www.sepatakuro.com

 

この本を読もうと思った理由は

自己理解を深める為です。

 

 

実はですね、

僕ブログを通して自己分析しているんですよ。

 

正確にいうと読書を通してですが。

 

え?どうやって??

 

 

と思う方もいると思います。

 

そうですよね。笑

読書で自己分析をしている人って

見たことも聞いたことも無いので。笑

 

 

そんな方の為に

 

 

なんと!!

 

 

その方法を5/14にお伝えします!

 

・もっと読書を楽しみたい

・自己理解を深めたい

・ブログの有効活用法を知りたい

・越川に会いたい。笑

 

という方はぜひお越しください(^^)

 

www.facebook.com

 

5月14日の13:00~16:00

池袋にて行いますので、興味がある方は是非!

 

 

余談でした。笑

 

 

話を戻すと、この本は自己理解を深めるために読んでいます。

なので、自分について新しい発見1つ以上したくて

この本を読みました。

 

なので今回は315の中から刺さった言葉を挙げていきます。

 

では参りましょう!!

 

 

要約

 

私は不完璧主義者です。何故なら自分自身が不完全な人間だから

 

完璧にやらなくてはいけない。

僕は今までずっとそう思っていました。

 

ずっと人と比較してきた人生だったので

あの人のようにならなくてはならない。

そんなことをずっと考えていました。

 

だから僕は完璧じゃなきゃいけないって思っていました。

でも人間って完璧になることなんて

不可能なんだなって気づくことが出来ました。

 

だって今までそんな人見たことあります?

そもそも完璧な人ってどんな人なんですかね?

 

 

僕は完璧な人の方が魅力が無いなって思います。

だって完璧な人だったら

別にこの人の為に力貸そうなんて思わないですよね。

 

だってその人だけで出来てしまうのだから。

 

逆に人間弱いところがあっていいと思うんですよね。

 

 

弱いところがあるから

強いところが見えるのではないでしょうか?

 

 

プラスがあるからマイナスがあるのではないでしょうか?

嫌いな人がいるから好きな人がいるのではないでしょうか?

辛いことがあるから楽しいことがあるのではないでしょうか?

 

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むしろ弱みが無い人って強みも消えちゃいますよ?

 

だから自分の弱いところがあっていいと思うんです。

ただ、それの対策は少しはした方がいいかもしれませんが、

でもあまりする必要もないと思うんですよね。

 

その為に組織を創るのかなって思います。

自分の弱みを補うために

自分の弱みが強みの人と一緒に組む。

 

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先程の話に戻りますが

だから完璧な人って

組織を創る必要ってないと思うんですよね。

 

でも人間は一人では生きていけないんです。

必ず何かの組織に属さないと生きていけないんです。

だから完璧になろうとしなくていいんです。

 

あなたのありのままの姿でいいんです。

 

あなたはあなたのままでいいんです。

 

 

どっちが正しいかで決めるんではないんです。どっちが楽しいかで決めるんです。

 

やっぱり楽しいことって大事だと思います。

たった一度の人生。

正しいことをするよりは

楽しいことをしていたいじゃないですか。

 

言ってしまえば世の中の事って

ほとんどの事が正しいと思います。

人の為に世の中に価値を与えること。

 

これって正しいことだと思います。

ただ、世の中には様々なビジネスが存在しています。

 

それって何故かと言うと

僕はやっていて楽しいかそうでないかだと思います。

 

 

これはスポーツも同じだと思っています。

身体を動かすことって大事な事なんですよ。

多分皆さんもご存知だと思います。

 

だからスポーツをすることは正しいことだと思うんですね。

人間関係も学べるし。

 

 

ただ、スポーツって一つじゃないじゃないですか。

野球もあればサッカーもあるし

バレーボールもあればバスケもある。

 

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どれをやったから成功するとか

正しい選択肢だなってことはないと思うんですよね。

 

 

では何で選んでいるかって

楽しいか楽しくないかだと思います。

 

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だってそっちの方がやってられるし

学びも深いと思うんですよね。

 

 

だからそれって解釈

 

前回のブログにも書きましたが

どれだけ意味づけをして行動が出来るか。

 

色々なものは情報。

どう解釈するか。

まさに選択理論ですね。笑

 

 

愛されたいなら愛せばいい

 

これは結構ストレートに来ましたね。

昨日のブログでも書きましたが

まずは与えることが大事。

 

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愛も求めるならまずは与えないと

自分からしないと相手には愛されない。

 

愛してほしい愛してほしいと思えば思うほど

愛してもらえないもの。

 

 

それが世の中の原理原則なのかなって。

 

 

そして僕は人を愛することが怖がっている人間です。

そりゃあ彼女は出来ないわ。笑

 

めっちゃ納得。笑

結局自分が源なんですよね。

 

だからこそまずは自分が愛してみる。

 

そこなのかなって思いますね。

 

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何もかも与えることから始まる。

 

だから何もかも自分が源

 

人を愛することを少しづつ、

挑戦していこうと思いました。

 

 

素直に本音を言おう

 

素直な事を話すことって

一番利他思考だなって思います。

 

 

素直に本音を言える状態って僕は

怖れが無くなった状態だと思うんですよね。

 

 

それこそ100%相手のことを思うことが出来る。

100% For You精神で相手に接することが出来る。

 

これって愛なのかなって思います。

 

”愛とは怖れを手放すこと”

 

結果こういうことになると思うんですよね。笑

 

www.sepatakuro.com

 

この本のタイトル考えた人マジで天才だと思います。笑

本当に言いたいことが伝わってきますよね。

 

最近毎回これに繋がりますね。笑

つくづく愛の重要性を感じております。笑

 

でも

本当にその人のことを想っているから

素直な事を言うことが出来る。

 

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嫌われることを怖がって本当のことが言えない。

それって結構ストレスだし

 

 

長期的に見た時に誰も得をしないですよね。

 

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言われる側の人は本当の事を言われないので

本質的な改善が出来ない。

一方で言う側の人は本当のことが言えないので

ストレスがたまりますよね。

 

 

だから短期的に見たら嘘でもいいと思います。

ただ、長期的に見た時にすごく苦しくなってしまう。

 

 

だからこそありのままの表現って大事だなって思いますね。

 

 

最後に

 

今回の僕の目的は

自己理解を深めることです。

 

 

今回、気が付いたこと。

それは自分が短期思考であるという事です。

 

最近徐々にですが、

人に思った事を言えるようになってきました。

 

 

でも元々人に言いたいことが言えないことって

周りからの恐れもあると思うんですが

短期思考だっていうのもあると思うんですよね。

 

短期的に徳の方を選んでしまうから

人に言いたいことが言えない。

 

 

ありのままに言うことが出来ない=短期思考

 

 

という事なのかなって思いました。

 

逆説的にいうと

長期的思考をするためには

ありのままの表現が必要なので

 

ありのままの表現をすることで長期的思考も

少しずつではありますが

身に付けていけるのではないかと思いました。

 

 

では今日はこの辺で!

 

こっしー

 

 

たった一度の人生。何を目指すのか。

こんばんは。どうも越川です。

 

 

はじめに

 

今日の本は栗城史多さんの

 

「NO LIMIT」

 

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という本です。

 

栗城さんは日本人で初めて

単独無酸素でエベレストに登頂している方です。

 

単独でしかも無酸素ですよ?

 

常に孤独な闘い。

そしてエベレストは地上の約3分の1の酸素量。

 

それをたった一人で登り切る。

 

何度も何度も死にかけたそうです。

 

孤独との闘い。寒さとの闘い。

そして体力との闘い。

 

登っている時に、

同じ登山をしていて、力尽きた死体

が転がっていることもあったそうです。

 

それでも何度も何度も挑み続ける。

 

 

めちゃめちゃ勇気がいることだし

本当に素晴らしいですよね。

 

 

なぜ彼がそこまでして挑戦するのか。

 

ちなみにサイン入り( ̄▽ ̄)

 

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では要約参りましょう!!

 

要約

 

なぜそこまでやるのか

 

命には終わりがあります。

栗城さんは何度も死の手前を体験しました。

 

山にはクレバスという

落とし穴のようなものがあります。

落ちたら100%助かりません。

 

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その穴に何度も落ちかけたこともあるそうです。

 

ではなぜそこまでしても山を登るのでしょうか?

 

そのきっかけは

ある時、テレビ局から

「登山の現場から配信をしてみないか」

単独で山に登ると宣言した時です。

 

 

多くの人が反対したそうです。

 

「お前には無理だ」

 

と。

 

中には

 

死んじゃえ

 

と言う人もいたそうです。

 

その中で彼は

 

彼はその時、本当に悔しかったそうです。

 

そして実際に登った時、

時間の関係で頂上まで行けなかったそうです。

 

少年, 子, 悲しい, 単独, 座る, 一人になりたいです, 泣く, 非表示の顔, 頭の一方でサポート

 

 

その時の周りの反応は

 

「やっぱりだめだったんだね。」

 

でも彼はそれが悔しかったらしく

もう一度登りました。

 

 

そして頂上に立った時

皆から祝福の言葉と同時に

 

「ありがとう」

 

という言葉があったそうです。

 

 

彼はその時、

 

この冒険が自分の使命だ

 

と思ったそうです。

そこから登山を続けるようになりました。

 

 

そして彼が挑戦をやめない理由。

それは

 

否定の壁をなくす為

自分が山を登って多くの人に勇気を与えるため

 

だからこそ彼は挑戦をやめないそうです。

 

 

世の中は与えるから貰える

 

何度もこのブログの中で紹介している

世の中は価値と価値の交換であるということ。

 

どうやら自然界でも同じようです。

 

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冒頭にも伝えたように、

エベレストの山頂では酸素が3分の1しかありません。

なので普段より多くの空気を吸い込まなくてはなりません。

 

 

ただ、空気を吸い込もうとすると吸い込めないそうなのです。

皆さんは過呼吸になったことってありますか?

 

あの時って吸っても吸っても

空気が入らないじゃないですか。

 

それと同じのようです。

 

つまり

欲しい欲しいと思っているから入ってこない。

 

 

これは何においても同じなのではないでしょうか?

 

価値を欲しいと思うならまずは価値を与えてみる。

 

そしたら対価が返ってくる。

それが世の中の本質なのかなって思います。

 

 

まさに自然界でも同じ。

 

 

空気を吸うのではなく、吐く。

そうすることで空気が入ってくる。

価値を貰うのではなく、与える。

 

 

そうすることで価値が返ってくる。

 

最近、本当に本の内容が繋がっているのですが

愛とは恐れを手放すこと。

 

www.sepatakuro.com

 

まさにこれと同じだなって思います。

 

空気が無くなってしまうのではないか

という怖れが無くなり、空気を吐くことで

自分に空気が入ってくる。

 

どうやら原理原則のようです。

 

つまり何かが欲しい時は

自分から吐き出すこと。自分から与えること。

そうすることで酸素が入ってくる。

対価が返ってくる。

 

自然界も同じなんですね。

 

 

不可能は自分が作っている

 

「不可能」

 

誰しも一度は言葉にしたことがあるのではないでしょうか?

もしくは言われたことがあるのではないでしょうか?

 

そもそも、可能不可能ってどうやって分かるんですかね?

 

本の中にこんな言葉があります。

 

 

出来るか出来ないかではなく、

やりたいかやりたいくないか。

不可能は自分が作り出した錯覚に過ぎない。

想像の世界を飛び回ろう。

想像が現実を創り出す。

 

 

確かにそういわれてみればそうだなって思いますね。

可能、不可能であるということは

その人が作り出しているもの。

 

エジソンは電気の発明に1万回連続で失敗しました。

しかし、彼は出来ると思い続けた。

 

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有名な言葉がありますね。

 

 

私は失敗をしたことがない。

1万通りの電気にならない物質を発見しただけだ

 

 

これはまさにエジソンが不可能ということを

創り出していないことが分かりますよね。

 

だから彼は不可能を可能にしたのだと思います。

 

 

何度も紹介している選択理論。

選択理論とは人の行動メカニズムを表したものです。

 

www.sepatakuro.com

 

選択理論にはこのような事が書いてあります。

 

世の中の全ては情報に過ぎず

人はその情報から行動を選択している

 

つまり不可能な要素というのも情報でしかなくて

その情報をどのように解釈するか。

 

だから不可能は自分が作り出しているというのは

すごく納得できます。

 

 

全てに感謝すること

 

この本の中にはこんな言葉があります。

 

今、目の前にある山を一つ一つ乗り越えていくこと

明るく元気に楽しんで。全てに感謝。

 

楽しんで。全てに感謝。

 

この2つの言葉が最近本当にそうだなと感じます。

 

 

やっぱりたった一度の人生。

楽しみたいじゃないですか。

でも楽しいなんていう定義なんてない。

誰もが楽しいなんて思うものなんてない。

 

だからこそ1つ1つどのように楽しく解釈していくか。

それってすごく重要だと思うんですよね。

 

 

例えば僕にとってはブログって楽しいものですけど、

他の人にとっては「辛い」って思う方もいると思います。

 

でもやっていることって同じですよね。

まあ厳密にいうと違うかもしれませんが。

 

でもブログにして発信しているという行動自体には

変わりないですよね。

 

 

それって同じものに対してどう解釈しているか。

だと思うんです。

 

先程の選択理論に戻りますが

ブログという情報をどのように解釈するか。

それがすごく重要だと思います。

 

いかに楽しめるか。

だってつまらない人生なんて嫌じゃないですか。

 

たった一度しかないんですよ?

 

だったら楽しい人生を送った方がいいなって思います。

 

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全ては解釈。

 

 

嫌な事にも感謝

 

そう考えた時に

過去の自分の嫌な経験も感謝できると思いました。

 

皆さんにはコンプレックスってありますか?

僕には4つあります。

 

1.小・中・高でいじめを受けた経験

2.父親と比較され続けた経験

3.中学から高校までの6年間、野球でレギュラーになれなかったこと

4.21年間、彼女がいないという経験

 

 

上記二つは度々ブログで書いているので

下2つについて。

 

 

野球の話

 

書いてあるように

僕は6年間、レギュラーになれませんでした。

小学生の頃はレギュラーで試合に出ていましたが

中学生になってから試合に出れなくなりました。

 

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何がコンプレックスなのかと言うと

試合に出れていない自分

がものすごく恥ずかしかったんです。

それを人に言うのが恥ずかしかったんです。

 

なんだよこいつ。

野球下手くそなのか。

 

そう思われるのがすごく嫌だった。

だから結構誤魔化したりしていました。

 

でもそれもそれで辛い。

何故なら本当の事じゃないから。

 

 

でも、僕はあることをきっかけに頑張ろうって思えました。

それは最後の大会に負けて引退となった時。

 

親父にある記事を渡されました。

書いた方は浦和学院高校の野球部監督の森士さん。

 

 

浦和学院と言えば僕達の代で

春の甲子園で優勝している全国的にも超名門校です。

僕達の高校も2回ほど戦いましたが

いずれも最終回でサヨナラ負けをしました。

 

 

森監督は3年生が引退する時に

ベンチに入れなかったメンバーにこんな言葉をかけたそうです。

 

 

野球のレギュラーになれなかったかもしれないが

人生のレギュラーになれ

 

 

僕はこの言葉を今でも忘れません。

4年前に聞いた言葉ですが

いまでもしっかりと胸に刻まれています。

 

野球が全てではないし

下剋上ではないですが、

野球で出来なかった分、社会で見返してやろう

と思いました。

 

 

彼女の話

 

そして僕には彼女が出来たことがありません。

というのも、人を愛することが怖いんです。

 

→もちろんモテないというのもあると思いますが笑

 

僕は高校生の時、

ずっと同じ女の子のことが好きでした。

一目ぼれでした。

 

高校入学してからずっと連絡を取っていました。

その時が本当に幸せで

メールをしている時でも満たされました。

 

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高校3年生の時、色々なストレスが重なり

僕はどうしても癒しが欲しかった。

だからその子をご飯に誘いました。

 

そしたらその事がSNSに書かれました。

 

「もう本当に無理」

 

一言だっただけに本当にグサッときました。

 

今思えば自分勝手だったかもしれませんが

相手が全然そう思っているなんて知りませんでした。

 

ずっと連絡も取っていたので。

だからそのことを聞いた時は本当に信じられませんでした。

 

マジで鬱になりました。笑

 

高校のメンバーは僕がその子の事が好きなのを

知っていたので学校にも本当に行きたくなかったし

ご飯も全く食べられなかったし

何よりその子に会うのが怖くて怖くてたまりませんでした。

 

 

そこから

人を愛することが怖くなりました。

人を信じることが怖くなりました。

信じることは徐々に克服できるようになってきましたが

人を愛することは今でも怖いです。

 

愛の大事さは痛いくらいわかっています。

 

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散々ブログで愛の大事さについては書いているし

たくさんの本を読んでいくにあたって、

愛って大事だという事を実感しています。

 

 

でも出来ないんです。何か怖くて。

 

 

だから人を愛することがどういうことなのかが分かりません。

概要は分かるけど。

 

 

でも最近、それって僕にとって

かなり武器になるんだなってことに気が付きました。

 

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何故なら、同じコンプレックスを持っている人の

気持ちが分かるからです。

その人の辛さはそれを体感している人にしか分かりません。

 

僕は過去に何かを成し遂げてきたわけでもないし

結果を出してきたわけでもないし

彼女が出来たわけでもありません。

 

 

だからこそ自信が無い人の道しるべになりたんです。

 

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そう思えるってやっぱり

過去にこういう体験をしているからです。

 

だからその女の子に心当たりがある人は

絶対にその人の事を責めないでください。

 

その女の子は僕にとても大きい経験を与えてくれました。

 

過去の体験の傷が深ければ深いほどあなたの武器になります。

だからこそ過去に感謝することって大事だなって思います。

 

 

僕がお世話になっている人はたくさんいます。

特に先輩方にはたくさんお世話になっています。

 

ただ、そういう人たちって

過去にすごいことをしている人たちばかり。

 

 

こんなこと俺に出来るのかな。

この人達だから今、

すごいことが出来てるんじゃないの?

 

 

ってぶっちゃけ思っていました。

 

 

別にその先輩たちを否定している訳ではありませんし、

彼らが成し遂げてきたことって

本当に素晴らしいことだと思っています。

 

ただ、僕みたいに何もできなくて

コンプレックスばかりの人間からすると

ただの凄い人で終わってしまうんです。

 

 

だからこそ何もできなかった自分が

チャレンジして、結果を出して

「こんな俺でもやれば出来るんだ!」

と思ってほしいんです。

 

 

だからこそたった一度の人生チャレンジしていきます。

 

その為に学生中に

成し遂げると決めていることが2つあります。

 

 

学生中に成し遂げる事

 

1.本を出版する

2.セミナーコンテスト全国大会で優勝する

 

本を出版する理由は

自分が本から教わった分、

多くの人に分かち合いたいからです。

 

僕は本からたくさんの事を学びました。

本で僕の人生は変わったんです。

 

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だからこそ今度は自分が与える立場になりたいんです。

 

 

そして、セミナーコンテストは

自分の伝えたいメッセージを

自分の声で多くの人に伝えるためです。

 

全国大会は700人のオブザーバーがいます。

かなり多くの人に伝えることが出来ます。

 

 

そして優勝するという理由は

こんな僕でも、やればできるという事を

証明したいからです。

 

セミナーコンテストの出場者は経営者を始め

社会人ばかりです。

 

だからこそ負けられないんです。

 

本も、セミナーも内容もそうですが

自分が達成してきたという在り方を通して

自身が無い人たちへの道しるべになりたい。

 

だからこそなんとしてでも達成したい。

そう思っています。

 

 

さいごに

 

皆さんはたった一度の人生。

どんなことにチャレンジするでしょうか?

 

今は出来なくても

目指すことは出来ます。

 

 

だからどんな人生を目指すのか。

 

皆さんはたった一度の人生。

どんなことを挑みますか?

 

 

では今日はこの辺で!

 

こっしー

 

 

 

 

心で話すこととは。

こんばんは。どうも越川です。

今日から本格的に学校が始まりました。

 

 

一番興味がある授業が

「先人に学ぶマネジメント」

という授業。

 

つい先ほど参加してきたのですが、

中々面白そうでした。

 

新撰組土方歳三

蝦夷共和国榎本武揚など

興味がある人達が出てくるので

ちょっと楽しみです。

 

  

ただ、これも僕が1年生だったら

確実に興味を持っていないですね。

 

本を読み始めてきたから先人に学ぶことの大切さを

感じるようになったので

多分今だから受けたいと思ったのでしょう。

 

さてさて、

 

 

 

はじめに

 

今日の本は「心に響く話し方」という本です。

 

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半年前に一度ブログにしました。

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

なのでこの本を読むのは2回目です。

 

では、なぜ2回目を読もうと思ったのかというと

 

心で話すということはどういうことか

言語化したかったからです。

 

 

最近、おかげさまで

学生の人生相談や、理念相談に乗ることが多くなりました。

 

そして皆には理念のプレゼンをしてもらっています。

そこで、僕はあることをメンバーに言います。

 

 

理念は心で伝えてほしい。

 

 

というのも、

理念というのは自分の心の中にあるもの。

だから頭で話して伝えるのではなくて

心で伝えてほしいからそういいます。

 

例えば企画のプレゼンなどは頭で考えるものです。

だから頭でプレゼンしてもいいんです。

言い換えるとロジック重視のプレゼン。

 

ただ、理念というのは

自分の心の中にあるものなので

頭で話すのではなく、心で話してほしいんです。

言い換えると感情重視のプレゼン。

 

 

ではそのようなプレゼンを相手にしてもらうには

どのようなことを伝えればいいのかが分からないので

この本を読もうと決めました。

 

 

では参りましょう!!

 

要約

 

アガリ症は相手を思えば解消される

 

プレゼンといってまず皆さんが壁に当たる部分。

 

記念碑, 石, 壁, 空, 市, アーキテクチャ, アビラ

 

それは

 

緊張なのではないでしょうか?

 

緊張はしすぎるとパフォーマンスが下がりますよね。

 

しかし、ある程度の緊張は

パフォーマンスの向上になると言われています。

 

皆さんも、ちょっと緊張している時の方が

上手くいった時ってありませんか?

 

テストとか、音楽祭とか。

 

ボード, 学校, ユニ, 学ぶ, 仕事, テスト, 適性検査, 実験, コントロール, サンプル, 調査

 

 

ただ、

緊張している=アガリ症

はちょっと違いますね。

 

緊張が悪い方向に働いてしまっています。

 

 

ではそれはどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

相手のために話す

 

 

この本にはそのように書いてあります。

これは僕もすごく共感します。

 

 

1か月ほど前、このような記事を書きました。

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

まさにこれと同じなのかなって思います。

 

 

そしてこの本の中にはこのようなことが書いてあります。

 

自意識こそアガる原因なのだ。

「上手く話したい」「よく思われたい」

という意識が強いと緊張してしまう。

 

「愛が動くときに不可能は可能になる」

 

とわたしはよく言うが、思いやりを持ち

”相手のために”

という気持ちが100%になれば、

アガリ症はおのずと克服できるだろう。

 

 

 

最近、愛っていうのはすごく大事なのかなって思います。

 

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ここは

「愛とは恐れを手放すこと」

という本で紹介したように

 

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

 

愛が100%相手に向けられたとき、恐れはなくなる。

 

つまり、

 

”相手のために”という100%のが注がれたとき、

アガリ症という恐れが無くなるということだと思います。

 

自分の話を本当に相手に伝えたい。届けたい。

自分がどう思われるとかではなくて

相手に伝えるという考えしか持たない。

 

それは僕はありのままの姿なのかなって思います。

 

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素の自分を素直に表現する事こそが

自分ではなく、相手にベクトルが向いた状態。

 

 

そういう思いが働いた時、

アガリ症が無くなるんだなって思います。

 

だからこそ僕は

ありのままの大事さを伝えていきたいんですよね。

 

本当にブログを書いていて本の内容が繋がりすぎて

驚いているのですが、、笑

 

今度、個人的に繋がる本をブログにて紹介しようかな笑

 

 

まあそれだけ世の中って

原理原則によって成り立っているんだなって思います。

 

 

ロジックプレゼンと感情プレゼンの違い

 

冒頭にもお話したように

ロジック重視のプレゼンと、感情重視のプレゼン。

 

これは何が違うのか。

 

 

僕はこう思います。

 

 

頭で話しているか、心で話しているか。

 

 

この本の中にこんな言葉があります。

 

 

頭で話せば頭に入る

心で話せば心に入る

 

 

 

これは本当に名言だなって思います。

 

 

頭で話せば相手の頭に残ります。

ただ、

心で話したときは相手の心に残る。

 

僕は理念やビジョンは

 

考えるものではなくその人の心の中にあるもの

 

だと思っています。

 

だって考えても理念なんて出ないですもん笑

自己分析なんて考えていたってできないですもん笑

 

僕は半年考えましたが、理念が見つかりませんでした。

何故なら理念は頭にないからです。

 

心にあるものを掘り起こすもの。

 

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だからカウンセリングとかをすることで

自分がやりたいことが見えてくるんだと思います。

 

 

だからこそ理念は心で話してほしい。

そうすることで本当に思っていることが出てくる。

頭で考えると、本当に思っていることは出てこないです。

 

 

心で思っていることを頭で話してしまうと

純度100%にならない。

 

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心で思っていることを心で話すから100%になる。

 

 

心で思っていることを頭で話してしまうと

本当に思っていることは出てこない。 

 

だからこそ心で話した理念、ビジョンは

すごく納得性があると僕は思います。

 

 

日常生活がプレゼンテーション

 

本物は日常生活で取り組んでいることがプレゼンテーションなのだ

 

これもすごくよく共感します。

 

 

高校の時、僕は野球部に所属していました。

その時、先生によく言われたんです。

 

 

「野球で大事なことは人間力だ」

 

 

何故か。

日々の生き方がしっかりしている人は

肝心な時でもしっかりとプレーできます。

 

一方、日々の生き方が適当な人

肝心な時にミスが出ます。

 

大事な場面であればあるほど。

その場で取り繕ってもすぐにばれます。

 

 

だから日々の生き方が大事だってことを言われてきました。

もちろん当時はよく分かりませんでした。

 

でも、今ならよく分かります。

 

やっぱり日々の生き方が素晴らしい人のプレゼンは

本当に感動します。

 

むしろプレゼンしていなくても

感動しますね。

 

 

浅田真央ちゃんのスケートとか

めっちゃ感動するじゃないですか。

 

 スケート, フィギュア スケート, 人工氷, アイス スケート リンク, スキッド, 靴ひも

 

他の選手ももちろんすごいです。

 

でも、真央ちゃんのスケートって

めちゃめちゃ感動しますよね。

 

 

先日引退しましたけど。

本当に素晴らしいですよね。

僕VTR見ながら泣きそうになりましたもん。

 

 

なぜなら

 

真央ちゃんが昔から挑戦してきたことを

テレビを通して知っているから。

彼女は挑戦してきたから。

 

だからこそ伝わるものがあるんだなって思いますね。

 

 

つまり話している時だけがプレゼンテーションなのではなくて

その在り方がプレゼンテーション。

だから生き方が素晴らしい人のプレゼンテーションは

素晴らしいんだなって感じました。

 

 

おわりに

 

今回のブログの目的は

心で話すこととはどういうことかを

言語化すること

 

でした。

 

 

僕が思うに心で話すこととはどういうことか。

 

 

それは

 

 

ありのままで相手のために話すということ

 

 

だと思います。

 

利己思考を捨て、

自分がどう思われるかを考えず、

等身大で、ありのままの自分で

相手に100%伝えきる。

 

これが心で話すということなのかなって思います。

 

 

やっぱり言語化ってすごく大事だと思います。

言葉にすることで腑に落ちるところがあります。

理念やビジョンも言葉によって腑に落ち方が違います。

 

だからこそ言語化。

つまりアウトプットがとても大事だなって思いました。

 

 

では今日はこの辺で

 

こっしー

オヤジって怖いね。

こんばんは。どうも越川です。

 

 

はじめに

 

今日の本は

 

「君がオヤジになる前に」

 

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という本です。

 

表紙にカイジの主人公が出ていますね。

よくカイジ顔見たいって言われるんですけどね。

如何せん見ていないので全然わかりません笑

 

さてさて、お久しぶりホリエモンシリーズです。

 

僕結構ホリエモンの本が好きで

彼は本当に思っていることをそのまま伝えているので

とても参考にしています。

→言い方がストレートすぎるので

そこは真似しないようにしていますが笑

 

では要約参りましょう!!

 

要約 

 

オヤジって何?

 

じゃあそもそもタイトルにあるように

 

オヤジってなんだ?

 

って思う方も多いのではないでしょうか?

 

ホリエモンが年を取る前に、若いうちに

こういうことをしておけ!!

ということを伝えている本なのかな。。。

 

 

違います。笑

 

 

皆さんがオヤジと聞いたらどのような事を思い浮かべますか?

 

 

・・・

 

 

・・・

 

普通は歳を取った男の人

を思い浮かべると思います。

 

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→いい感じの親父の写真が無かったので

これで許してください笑

 

しかし、ここでホリエモンが言っているオヤジとは

ただ歳を取った人を指すのではなく、

 

思考が停止している人

 

を指します。

 

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もっと細かく言うと

あらゆること

(家族との向き合い方、仕事への接し方、服装、体系など)を

より良い方向へ改善しようとすることを放棄してしまった人

 

の事を指します。

 

 

つまり中学生だろうが高校生だろうが

ハタチだろうがオヤジになっている可能性はあるわけです。

 

ちょっとハッとした方も多いのではないでしょうか?

 

 

何を隠そう、僕もハッとしたうちの1人です。

 

たまたま読んでいる時、超満員電車の中にいたので

超満員電車で楽しむにはどうしたらいいのかを考えました。

 

詳しくはFacebookにて投稿してあるので

気になる方はそちらをご覧ください。

 

 

では本文の方に参りましょう!

 

 

あなたもオヤジになっていませんか?

 

先程も紹介したようにオヤジとは

あらゆることを良くしようとすることを放棄してしまった人

の事を指します。

 

つまり言い換えると

 

現状に満足している

or

現状がどうにもならないからとにかくグチる。

 

なのではないでしょうか?

 

先程も述べた超満員電車。

 

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イライラしますよね。愚痴が出ますよね。

分かります。すごく気持ちはわかります。

 

でも、僕は皆さんにこう問います。

 

それをして何になりますか?

 

人間は感情の生き物かつ、マイナスの時には

瞬時に反応しますから

愚痴などがすぐにこぼれます。

 

ただ、それをしたところで何も起こらないんですよ。

だったら、どうすればよくなるかを考えて

行動に移した方がよくないですか?

 

という事です。

 

もし愚痴を言って、超満員電車の人達が

急に次の駅で全員降りて、誰も乗ってこなかったら

多分世の中の全員が愚痴を言うでしょう。

 

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でも、そうはなりませんよね。

 

だから何が出来るかを考えるんです。

思考と行動をするんです。

 

最近よく僕のブログに出てくる選択理論。

選択理論とは人の行動メカニズムを表したものです。

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

軽く説明すると

 

人の行動は4つに分類されます。

思考、行為、感情、整理反応。

 

赤字のものは直接コントロールできて

青字のものは直接コントロールできないものです。

 

では例を出してみましょう。

アフロヘアの骸骨を思い浮かべてください

 

・・・

 

出来ますね?

 

では

スマホの画面を閉じてください。

 

・・・

 

出来ますね?

 

では

 

今から悲しくなってください。

 

・・・

 

出来ませんよね?

 

では

 

今から汗をかいてください。

 

・・・

 

出来ませんよね?

 

これで体感していただけたでしょう。

上から順番に、

思考、行為、感情、生理反応

が直接コントロールできるかどうかを体感していただきました。

 

上二つは直接コントロールできますよね。

ただ、残りは直接コントロール出来ない。

 

でも、上二つを使えば間接的にコントロールできます。

 

悲しむことは泣くような映画やドラマを見ればできますよね?

汗は運動やサウナに行けばかくことが出来ますね?

 

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ということです。

 

 

何故、人は愚痴を言うのか。

僕の仮説ですが

愚痴を言うことで人は欲求充足が出来るから

だと思います。

 

今日遅延でさ~

あいつが○○でさ~

 

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と言葉を発したり、人に話したりすることで

自分は悪くない。と自己肯定をしている。

だから人は愚痴を言うものだと思っています。

 

でも、この選択理論を上手く使えば

乗車率200%の超満員電車でも楽しむことが出来るんです。

→ちなみに僕は楽しかったです。

 

 

オヤジになるという事は仮説を持たないという事。

 

僕はこのオヤジってどのような状態なのかを考えました。

そして出てきた答えがこれです。

 

オヤジになるという事は

 

仮説を持たないという事。

 

これってこうかもしれない。

これをしたらもっと良くなるかもしれない。

これってなんでこういう仕組み何だろう。

 

といったような考えが無くなってしまった時、

人はオヤジになってしまうのかなと思います。

 

 

前回のブログで僕は

「99.9%は仮説」という本を紹介しました。

 

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そしてその時のタイトルがこれです。

 

人生は仮説検証の旅。

 

→個人的に結構名言かなって思っている。笑

 

まあそれはどうでもよくて。

 

本来であれば、人生は仮説を検証し続けるものである。

 

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つまり今回でいうならばオヤジにならないという事。

 

何かのものに依存してしまい、

より良くしようと考えなくなってしまう。

 

それって仮説を検証するどころか、立ててすらいないという状態。

それじゃあ人生良くならない。確かに。

それはものすごく危険だなって思いますよね。

 

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「人間は考える葦である」

という言葉がありますが

オヤジになってしまうという事は

 

人=ただの葦

 

ということになりますね。笑

 

人生を良くするには

常に思考と行為を管理する必要があるという事ですね。

 

 

アガリ症はただの心配性

 

ここで僕がオヤジにならなくてよかったなと

実感した話をしましょう。

 

この本の中で気になる章がありました。

それがこの

アガリ症はただの心配性

ということ。

 

人前で緊張するという君の気持ちが僕にはわからない。

僕はどこでも緊張したことが無いからだ。

・・・

たくさんの人に囲まれると緊張するというけれど

じゃあどうして渋谷駅や新宿駅で人は緊張しないんだ?

大勢から視線を向けられるのが怖いという事だろうか。

だとしたら余計にわからない。

 

視線で怪我することはあるか?

人前で恥ずかしい思いをしたって、死ぬわけじゃないだろう。

アガリ症の人は心配性なんだ。

 

これは本の中に書かれていた分を一部抜粋したものです。

ものすごく納得しました。

特に渋谷駅、新宿駅のあたり 。

 

そして何を隠そう、僕もアガリ症だったので。

 

ホリエモンはアガリ症を経験したことが無いので

その気持ちが分からないと言っていますが

僕はアガリ症だったのでその気持ちがよく分かります。

 

こう見られたらどうしよう。

噛んだらどうしよう。

失敗したらどうしよう。

 

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そういうことを考えてしまって緊張してしまいます。

 

僕は昔、原稿を読むタイプでした。

しかし、ある時、原稿の接続詞を間違えたんです。

その時はゼミの発表会とかだった気がします。

 

そこから後ろが一気に飛びました。

頭が真っ白になりました。

何も出てこなくて、ただただ沈黙。

 

それがすごくトラウマでした。

だから余計にアガリ症になってしまったんです。

 

 

でも、これも治すことが出来ます。

現に治っているのが僕なので。笑

 

 

私はアガリ症です。てへぺろ

 

で過ごしてしまっては

オヤジになってしまいます。

 

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アガリ症を理由に保険をかけていることになるので。

更に良くしようと思えていないという事ですからね。

 

 

僕はアガリ症を克服するために2つの事をしました。

・とにかく人前で話しまくる

・文章を書きまくる

 

です。

 

とにかく話しまくるはその名の通り

別に前に出て話さなくてもいいものを

わざわざ前に出て話したりしていました。

 

よく言いますがプレゼンって場数。

まさにそうだなって思いました。

 

そして2つめ。

文章を書きまくる。

 

これはどういうことか。

この考えは、僕がブログを始めた理由です。

 

僕はもともとプレゼンが上手くなりたくてブログを始めました。

 

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僕にとってのプレゼンが上手い人とは

人前に立ってもスラスラつっかえないで

話すことが出来る人でした。

 

結局、話していることも文字に起こしていることも

 

頭の中で考えていること。

 

ただ考えていることを表現しているだけ。

手段が違うにすぎません。

 

つまり、頭の中に徹底的に自分の考えをぶち込む。

そうすれば無限にアドリブが効くと思ったんですね。

 

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そして簡単に出来るのが

 

文字に起こすこと。

 

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話すときは一瞬で考えないといけないし

相手もいるので聞くこともしないといけない。

 

でも、文章だったら常に自分がアウトプット出来ているので

ブログをすることにしました。

 

 

そしたらプレゼンでも

言葉が出てこなくなることも無くなったし

気が付いたら緊張どころか楽しむようになりました。

 

プレゼンどうしよう~

 

で嘆いているより、

何が出来るか仮説を立てて実行した方が

何倍も得をするって思いました。

 

 

だからオヤジになんてなってはいけないし

オヤジになったところで何のいいことも無いんだなって

自分の体験談を踏まえて学びました。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

歳をとっている人=オヤジ

なのではなく

思考が停止してしまった人=オヤジ

 

この考え方はすごく斬新だったし

とても共感しました。

 

僕自身、オヤジになっている時があったので

常に何かに気付き、発信していくこと。

これがオヤジの防止策だと思っているので

毎日Facebookで発信していきます。

 

では今日はこの辺で

 

こっしー

人生は仮説検証の旅

こんばんは。どうも越川です。

 

ソフトバンクスペシャルオファーがえぐすぎる。

早速サーティワンに直行。笑

 

ソフトバンクの携帯を使っている人は

毎週金曜日、ハッピーフライデーというものがあり、

ソフトバンクからサービスが貰えるんです。

 

3月はファミチキ

4月はサーティーワン

 

しかも学生は2つ。笑

アツ過ぎる笑

 

ということで早速昨日アイス食べてきました( ̄▽ ̄)

 

ではでは参りましょう!!

 

 

はじめに

 

今日の本は「99.9%は仮説」という本です。

 

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どんだけ仮説やねん。

 

って思わずツッコミが入りますね。笑

 

何故この本を読もうと思ったのかというと

 

仮説の大事さを自分に植え付ける為

 

です。

 

自分は鵜呑みにしがちな人間です。

僕はありのままを大事にしていますが

ありのままと鵜呑みは少し違うと思っています。

 

僕の中でのありのままは

自分やその人をそのまま受け入れること。

つまり人ベース。

 

鵜呑みは出来事や状態をそのまま受け入れてしまうこと。

つまり物事ベース。

 

まだ、上手く言語化できていませんが

この要約が終わった段階で言語化できている状態

が僕の今回のブログにおけるゴールです。

 

では参りましょう!!

 

要約

 

常識はただの想い込み

 

僕達が生活していく上で当たり前の事。

すなわち常識。

 

誰もが一度でも言われたことがある言葉なのではないでしょうか?

 

「そんなことも分からないのか。常識だぞ。」

 

東日本ではエスカレーターは左側は止まり、右側は進みますが

西日本では逆ですよね。

 

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さあ。この常識って果たして誰が決めたんですかね?

世の中のあたりまえって誰が決めたんですかね?

COWCOWがあたりまえ体操をしたからなんですかね?笑

 

 

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・・・

 

 

・・・

 

 

冗談はさておき。笑

 

よくよく考えてみると恐ろしいことです。

思い込みって実はめちゃめちゃ恐ろしい。

でも逆に思い込みは大きな武器になることもある。

 

 

常識も場所によって全然違う。

だからこそ常識に囚われてはいけない。

 

ただ、マナーと常識は違うと思います。

マナーは人を阻害しないための常識。

でも私たちが思い込んでいるマナー以外の常識は

別に人を阻害する要因にならない。

 

だから別に常識にとらわれることなんてしなくていい。

 

学生はこうしなきゃいけないとか

そういうのは関係ない。

 

 

僕は最近人生相談を乗らせていただく機会があるんですが

よくこういうことを言います。

 

 

お金も力も何もかもあったら。

何でもできるとしたら。

 

本当は何をしたいの?

 

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常識という足かせを外した時、

本当に何をしたいのか。

 

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そしてその答えが本人が本当にしたい事であれば

 

それをやったらいいんじゃない?

 

と勧めます。

 

 

何故ならその人の人生だから。

最終的にその人が決めるべきだから。

 

人によって常識と非常識が違う。

Aさんにとっての常識は非常識だけど

Bさんにとっての非常識は常識かもしれない。

 

だから常識だの非常識だのは

いちいち気にする必要はないと思います。

 

 

世の中は仮説しかない

 

という事を踏まえると、

事実って実はないのかもしれません。

 

この本に書いてあった衝撃の事実をお伝えしましょう。

 

 

実は、

 

飛行機が飛ぶしくみって実は解明されていないんです。

 

ちょっとややこしくなりますね。笑

 

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現在の科学を用いても何故飛行機が飛んでいるのかを

100%証明することは出来ないそうです。

 

でも何もかもそういうものなのかなって思います。

 

 

かたや人生においては

人生って正解かなんてないし、

何をすればいいという答えはありません。

 

だからこそ自分が決めた道を生きること。

 

人生は

 

正しいと思った仮説を検証する旅

 

なのかなって思います。

 

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だから何事もトライ&エラー。

成功するには失敗をたくさんしないといけない

というのはそういうことだと思います。

 

成功する為に。

自分の道を正解にするために。

仮説検証をとにかく繰り返す。

 

それをした結果、初めて正解に出来る。

 

そして正しいと思って生きてきた事を

先人が僕たち後世に残したのが本だと僕は思います。

 

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だから本は読む価値がある。

だから本を読むことで仮説を固めていく。

 

人によって言っていることが違うのは当たり前。

何故なら事実ではなくて仮説だから。

 

 

どうせ

こうすればいいなんていう事実はないんだから

自分が信じた仮説をとことん突き進んだ方がいい。

 

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絶対にそっちの方が楽しいはず。

 

事実だと思いこむことだって

それが事実であるという仮説があるから

そう思う訳ですからね。

 

 

だから”教育は仮説”だと思います。

人に教えるという事は自分がそれが正しいと思ってきたから

それを伝えているだけにすぎない。

 

 

仮説は人によって違う。

 

何故なら一人一人違う生き物だから。

 

だから人に物事を押し付けるのは違う。

何故ならその人が正しいと思っていることは仮説にすぎないから。

 

 

昨日のブログにも関連しているのですが

人を直接コントロールすることは出来ない。

だからこそ命令や強制はしてはならない。

 

 

何故なら人生はその人のものだから。

 

 

助言や手助けはしてもいいと思います。

手を差し伸べるだけで、掴むのはその人次第。

自分から掴みに行くのではない。

 

だからこそ個人の意見を尊重すること。

それがものすごく大事だなって思います。

 

仮説=解釈

 

今まで仮説について書いてきましたが

結局仮説って解釈だと思います。

 

起きてしまった物事に対してどのように捉えるか。

 

だから世の中に起きているものって全てが情報に過ぎなくて

どう解釈をするか。

つまりどう仮説を立てるか。

 

だからどのような仮説を選択していくか。

だから人生は仮説検証の旅なんだと。

 

 

人によって解釈の違いはあります。

Aさんが大きいという人もいれば小さいという人もいる。

違いは違いであって間違いじゃない。

 

だからこそ人によって解釈が違うのは当たり前。

何故なら世の中全てのは事実ではなく、仮説だから。

 

まとめ

 

僕の中での仮説の概念が大きく変わりました。

今までは出来事だけだったけど

全ては仮説。

 

事実があるとするならば

 

その人はその人自身であるという事。

 

もはや哲学チックになってしまいましたが笑

だからこそその人らしさを尊重する。

 

 

人生は仮説検証の旅。

 

 

 

だからこそ何度もチャレンジすることが大事。

自分が正しいと思った道を責任を持って進む。

 

 

つまり仮説とは

 

人間以外のすべてのもの。

 

 

何故なら人に正しいも間違っているもないから。

だから人間以外の出来事。

それを正しいと信じて進むかどうか。

 

だから99.9%は仮説。

残りの0.01(その人はその人。)であることは事実。

 

もしかしたら、この本のタイトルである

「99.9%は仮説」も仮説かもしれませんね。笑

 

あー。もうややこしい!!笑

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

では!!