こっしーのドリーム図書館

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こっしーのドリーム図書館

本の要約と感じたことを発信しています。

対話はキャッチボール。その意味を分かっていますか?

こんにちは。

最近イヤホンの正しい付け方を知った越川です。中学生の頃からイヤホンをして早8年。通りで走ったりしたときに外れる訳です。

 

気になった方は「イヤホン 付け方」でググってみてください。

 

そして明日から学校です!

 

1か月弱あった夏休みももう終わり・・・

早かったですねー

 

 

もはや決まり文句みたいなもんですね笑

 でも学校も楽しみです!!

 

 

 

今日紹介する本はアチーブメント株式会社代表取締役社長の青木仁志さんの「心に響く話し方」です。

 

 

この本を買おうと思った理由は僕はプレゼンが好きですが、人に伝わっていない感じがしていました。相手に話しているというよりは蛍光灯を見て話しているような感じ。自分が前で話しているだけで、聞き手との一体感がまるで無かった。そんな気がしました。前で話しているだけで自己満足的なまぁ幸せ者だとは思いますが、何か寂しいなって思いました。

 

 

 

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そんな上っ面のプレゼンはしたくなかったので、この本を買うことを決めました。色々とプレゼンの本はありますが、また直感でこの本を選びました。笑

 

 

しかしこの本の笑顔良いですねぇ

 

 

 

では早速要約から参りましょう!!

日本は資本主義国家として経済が動いており、価値と価値の交換によって成り立っています。その価値を伝える為には人間力が重要である。自分の発する言葉には自分の生き方、思考、行動が詰まっている。言葉は時に人を生かし、殺す。だからこそ人間力が重要。

 

 

話しが上手い人は実は話が上手いのではなく、聴くのが上手いという事。相手の求めることをしっかりと認識して、ニーズに合ったものを提供できるから話が上手いように感じる。話し手を信頼することで話し手が心の底から思っていることを話してくれる。だから心に刺さる内容を提供することが出来る。

 

 

 

人前で話すスキルももちろんあるが、それは二の次で、自分の心の底から思うことを相手に伝えれば、伝わる。そもそも人前で話すのが怖い、アガるという現象は「こう思われたらどうしよう」というように自分にフォーカスしてしまっているから起こってしまうだけで、相手に伝えようという思いがあれば緊張しない。頭ではなく、心で伝える。それが最高のプレゼンテーションであり、相手の求めるものを提供してこちらが求めるものを貰う。これが最高の価値と価値の交換になる。

 

 

 

僕が一番響いたことは

 

 

頭で話すと相手の頭に残る。

心で話すと相手の心に残る。

 

 

という文。

 

 

 

これだ。

 

 

 

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もはや僕は頭どころか口先だけで話しているので、何も響かない。いわゆる口に残る。口に残るって・・・笑

 

 

 

うん、

 

 

 

 

あんまり想像できませんが、いかに自分が心で話していないか、自分のプレゼンに伝える力が無いか分かりました。

 

 

 

確かに周りから言われることは「よく緊張しないで話せるね」「堂々と話すね」といったように僕の”話す姿”のことばかり。もちろんそういっていただけるのはとてもありがたいのですが、そういえば内容が”伝わった”と言われたことは一度もなかったなと思います。人の評価を気にするつもりはありませんが、伝わっていないのは事実でしょう。これは受け止めなければなりません。だからこそ改善の余地があります。

 

 

 

ある方が言っていました。

 

 

 

”プロポーズは人生最大のプレゼンテーションだ”

 

 

 

( ゚д゚)ハッ!

 

 

 

そんな時に蛍光灯見て話して伝わるわけない。

だからこそ聞き手の目を見て話さないと伝わらないと思いました。

 

 

その伝えるプレゼンテーションが先日初めてできました。自分の話を聞いて泣いてくれた子もいました。別に泣くからすごいとかの問題ではありませんが、よっぽど演技が上手くない限り、泣こうと思って泣ける人はいません。それに泣くから伝わったというのもイコールにはなりませんが、人の感情を動かすことが出来たのは初めてでした。僕には泣いている子も泣いていない子も聞いている人全員に伝わったと確信をもてました。

 

 

 

相手に伝えよう。それしか考えていなくて、自分の出来ること100%を伝えました。しかし、これが出来たのは僕だけの功績ではありません。聞き手の子が自分の話を真剣に聞こうとしていたから話せました。みんなが僕の方を見ている。僕の話を聞いてくれている。そう感じたから、伝わったのだと思います。

 

 

よく対話はキャッチボールといいますが、ようやくその意味が分かった気がします。

 相手と心を交わすこと。それが重要だと思います。

 

 

やっぱりそういう人に伝わってほしいし、伝えないと失礼だと思いました。

たまにいますよね。ずっとどこか見ていて話し手の事を全く見ていない人。僕もその時期がありました笑

 

 

だからまずはその人たちではなく、聴こうとしてくれている人に伝えるべきだと思いました。

 

 

それが出来て初めて聴こうとしていない人に対してのアプローチが出来るようになるのだと思います。そのスキルとして面白い話とか、軽いゲームをいれることで、全てのギャラリーを巻き込んでいく一流のスピーカーになると思います。僕はまだまだアマチュアです。将来はプロのスピーカーとして話せるようになりたいと思っています。だからこそ着実にできるところ、やるべきところである聴こうとしてくれる人に伝えることからやっていくことが重要だと思います。

 

 

こうしてしっかりマイルストーンを組んで、自分の身の丈に合ったことをこなしていく。それが一番の近道だと思います。もっと細分化して着実に力が身につくといいですね(^^)

 

 

では今日はこの辺で

 

こっしー