こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

結果だけではなく内訳って重要なの知ってました?

こんばんは!

 

 

つい先週は寒い寒いが口癖だったのに、

今週は暑い暑いが口癖に戻っている越川です。

 

もうすぐ10月ですが、相変わらず今日も暑いです(-.-)

 

 

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涼しそう・・・

 

 

 

 

 

 

今日はPOSシステムの記事です!

 

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最近スーパーやコンビニで

ルフレジが目立つようになってきました。

機械を利用して作業の効率化が最近注目されていますが、

POSシステムをどのように反映していくのでしょうか?

 

 

では要約から参りましょう!

 

 

今や小売業の店舗にとって

POSシステムは欠かせない存在となっています。

 

 

いつ、どこで、どれくらい、何を、いくらで

購入したかが分かる便利なシステムです。

 

 

小売業の場合、

バーコード読み取り機と

精算機セミセルフレジにPOSシステムを導入し、

店員が操作しなくても

顧客のデータを管理することが出来るそうです。

 

 

飲食店やアパレルの場合は

タブレット端末を利用した

POSシステムの広がりを見せています。

 

 

専用アプリを端末に導入することで

通常のPOS端末と同じようなに会計処理ができ、

各店舗の売上や在庫、顧客情報などを

リアルタイムで共有することも可能だそうです。

 

これらのシステムは

バーコードリーダーやレシートプリンター

とも連携でき、導入コストや設置スペースを抑えられるため、

中小店舗でも利用しやすいそうです。

 

 

これからIOTやAIの発達により、

これらの機械で行うことが出来る作業が

どんどん発展していけば、よりよい社会になりそうですね。

 

 

 

 

この記事を読んで、

顧客のデータ管理はとても重要だと思いました。

 

 

売上だけでなく、

どの商品が買われているのかを知ることで

取捨するべき商品の選定がしやすくなると思います。

 

 

商品は価格が高くてもリピート数が少ない

価格は安いが、新規顧客を多く獲得できる

 

 

など様々です。

だから売上だけ見れば

棚から外すべきでも

内訳を見れば外さない方がいい商品も存在するでしょう。

 

 

 

売上は

顧客数×単価×リピート数

で成り立ちます。

 

 

 

例えば年間1,200万円を売り上げるとしたら、

 

色々なパターンが考えられます。

 

☆1食1,000円の料理を提供する飲食店の場合

 

1,200万円=1,000人×1,000円×12回

1,200円の料理を12回(もしくは月1回)

食べてくれる客が1,000人確保できれば、

この売上1,200万円は達成できます。

 

 

 

あれ、俺これ頼んだっけ、

 

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☆月額100円の音楽サイトを運営する場合

1,200万円=10,000人×100円×12回

毎月10,000人が年間通して契約してくれれば

1,200万円を達成できます。

この場合、年間契約にすれば安定的に収益が入る仕組みが出来ますね。

 

 

いやー音楽ってやっぱいいねー

現実から”フェードアウト”しそう

 

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・・・

 

 

 

気付いてくれた方は嬉しいです笑

 

 

 

 

☆1,200万円の物件を販売する不動産店の場合

1,200万円=1人×1,200万円×1回

単純に1人が1回購入してくれれば成り立ちますね。笑

 

 

 

田んぼ付きか。まあ悪くない。

 

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このように業界ごとで売上を上げる際に、

注目すべきポイントが違うのが分かります。

 

 

 

先程の売上の方程式を商品に置き換えると、

商品ごとによって異なります。

 

 

 

買う客数が多いのが売りの商品、

価格帯が売りの商品、

リピート数が売りの商品

 

 

 

に分かれると思いますが、

それこそ1日の売上が同じ1万円でも

商品によって売上に対する貢献度は違いますよね。

 

 

 

例えば売上が低く、単価は安いけど、

圧倒的にリピーターが多い商品

なら置いてもいいですよね。

 

 

その商品を買ったお客さんが他の商品を買っていく。

店の売上に直接的に貢献していなくても、

間接的に貢献していれば置いておく価値がある。

だからこそ売上だけで判断するのではなく、

POSシステムでデータを取っておくのが大事ですよね。

 

 

それによってPRの方法も変わってくると思います。

顧客の種類は

 

潜在顧客、見込み顧客、新規顧客、リピート顧客

 

の4種類。

 

商品によってどの顧客にアプローチしていくかが変わってきますね。

先程のリピーターが多い商品だったら

潜在、見込み、新規に出すより、

リピート客にPRした方が効果的ですよね。

 

 

 

 

いやいや。ファンの方。こんな遠くまで。ありがたいな。

しかし新しい地域に行っても同じ人しかいないな・・・

 

 

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ネット通販が勢いを増している中、

実店舗が生き残っていくには

このようなデータをいかに利用して

戦略を打てるかが重要になってくると感じました。

 

では今日はこの辺で

 

こっしー