こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

タダに勝てるものってあるん?

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みなさんこんばんは。

最近自分の電車の勘が的中しすぎて怖い越川です。

 

 

電車の勘というのは

僕が勝手に定義しているものなのですが、

席の勘と階段の勘です。

席の勘は電車に乗って、

この人すぐ降りるだろうなというのが最近分かるんですよね。

階段の勘は自分が乗った電車が

偶々降りる駅の階段の前だった。

という感じです。

 

 

3年も電車通学すれば

このような勘も出てくるんですね笑

 

ちなみに上の写真は僕が幼稚園の頃の写真です。

なぜこれを出したかは後々説明します。

 

 

久々の新聞記事です。

今日はエンターテイメントの記事です。

 

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最近新しいスタイルのエンターテイメントが

どんどん勢いを増しています。

 

 

YouTubeやフェスなど、

若者中心に時代の変化とともに変わっていくエンタメ業界。

今回は音楽・映像部門です。

 

 

皆さんは音楽を聞くときどのツールで聞きますか?

YouTube、音楽サイト、CD・・・

たくさんあると思います。

 

 

しかし、昔はCDやカセットで聞いていた人が

ほとんどだと思います。

 

 

ちなみに僕は昔、

親父の影響で井上陽水さんのCDが大好きでした。

 

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「少年時代」を3歳の時にフルで歌えたくらいです。笑

幼稚園のお誕生日会で将来の夢は井上陽水さんです。

と答え、幼稚園生全員の前で少年時代を歌っていたのを

今でもはっきりと覚えています。

大分ひねくれた3歳児ですね笑

 

 

さあここで登場!

幼稚園時代の越川です。

今と何も変わっていない・・・

 

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話が脱線してしまいました笑

しかし今はiTunesを初めとする

アプリでの利用が増えているのではないでしょうか?

その証拠にCDの売上は全盛期の1997年より減少し続けています。

では近年の音楽事情はどのようになっているのでしょうか?

では要約から参りましょう!

 

 

ネットフリックス(インターネット配信サービス)

が日本に上陸し、話題となっています。

 

 

最近ではピース又吉さんの芥川賞受賞作品「火花」

が映像ドラマ化され、ネットフリックスでも閲覧可能となりました。

「火花」の業界内評判はかなり高く、

注目の的となった今、視聴者の半数は海外の客と

世界的にも注目されている作品です。

 

 

ネットフリックスCEOの

リード・ヘイスティングスが来日した時の事。

ギャラリーに対して火花を見たかと聞くと

みんな見ていないといったそうです。

理由を聞いたところ

 

「有料だから」

 

という回答が一番多かったのです。

ネットフリックスは月額定時制サブスクリプション以下サブスク)

で料金は650円。

 

 

アメリカではタブレットなどで動画を楽しむ人が多く、

会員数は4700万人ほどいます。

しかし、日本のネットフリックスの会員は数十万人と伸び悩んでいます。

日本のサブスク嫌いが原因となり、

利用者が伸び悩んでいます。

 

 

背景として、YouTubeなどの無料動画配信サイトが挙げられます。

音楽業界では、無料音楽配信サイトも挙げられます。

その影響で、iTunesやLINEMusicやAWAレコチョクなどの

有料音楽配信サイトの利用者は

音楽好きユーザーの10%未満にとどまっています。

 

 

理由としては、

「個人情報を打ち込みたくない」

「退会手続きが煩雑だから」

「他の無料サイトで十分」

が多く挙げられます。

 

 

今後の音楽・動画配信サービスが

どのような対策をしていくのか、注目です。

 

 

 

今回の問題点は

 

 

有料サイトが無料サイトとほとんど同じサービスを提供していること。

 

 

「無料サイトで十分」

という意見が出ているという事は、

有料サイトに魅力を感じていないからですよね。

 

 

正直、有料のサイトと無料のサイトで

出しているサービスがあまり変わらないようなら

まあ無料のサイトを選びますよね。

 

そりゃあ無料がいいに決まってるだろ

 

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その場合の解決策として

フリーミアム戦略とクロスセルが出来るかなと思います。

 

 

フリーミアム戦略

フリー(無料)とプレミアム(有料)が重なった造語です。

 

 

ひと言でいうと、

無料のサービスと有料のサービスの2種類のサービスを展開し、

無料のサービスで客を囲い込み、有料サービスに導く戦略です。

 

 

例をいうとクックパッドが挙げられます。

クックパッドは基本無料のサービスですが、

一部有料サービスを提供しています。

 

 

最初に無料で客を囲い込み、

そこから有料のサービスを提供しています。

例えば今回の有料コンテンツはいきなり有料会員なので、

新規顧客を囲う際ハードルが高いです。

 

 

ではハードルを下げる時どうすればいいのかと考えた時に、

ランキングの上位〇位までならダウンロードできる

といったサービスをまずは無料で始めてみたら面白いかなと思います。

 

 

これは僕の主観かもしれないですが、

例えば無料で上位10位の曲をダウンロードできた場合、

いずれ他の曲もダウンロードしたいと思うはずなんですよね。

 

うおー

あの曲も欲しいーーー!!!

 

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AKBの曲が1曲ダウンロードできた場合、

他の曲も聞きたいと思うはずです。

それをダウンロードするために有料会員になるとなれば、

今よりはハードルが下がる気がします。

 

 

しかしそれだけではちょっと有料会員のメリットが少ないですよね。

ここで必要なのがクロスセルかなと思います。

 

クロスセル

 

既存顧客に別の商品を組み合わせて販売することです。

 

 

例えばうどん屋が挙げられます。

うどん屋のメイン食品はうどんです。

しかしチェーン店とかだと、

てんぷらやおにぎりを販売していたりしますよね。

 

 

あれってうどんではないけど、買いますよね。

言ってしまえばトッピングです。

このトッピングを付けることで単価を上げることが出来ます。

 

 

普通のキャットフード飽きたから

ヨーグルト入れてよ

 

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しかし今回のネットフリックスでいうと、

価格をそこまで上げられないという点があります。

なので、価格を上げるというよりは

他の商品を一緒に売るという方に

フォーカスしたらいいと思います。

 

 

例えば

曲をダウンロードしたらチケットが割引されるとか、

抽選で特典が当たる

というように単なる曲のダウンロードではなく、

付加価値を付けることが重要なのかなと思います。

 

 

無料に勝てるものってなかなか難しいですよね。

でも有料がいいのはやはり質が高いところにあると思います。

 

 

となると無料に勝つためには

サービスの質で勝負しないといけないと思います。

これからの有料コンテンツがどのように変化していくのか

楽しみですね。

 

 

気付けばもう10月になってました。

残りもあと3か月です。

時間が経つのはとても早いと最近感じます。

一日一日大事に生きていきたいですね。

 

 

では今日はこの辺で

 

こっしー