こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

みなさん。ただ何となく睡眠をしていませんか?

こんばんは。

今日は二度寝してしまった越川です。

やはり朝の眠気にはどうしても耐えられませんね笑

朝とても寒かったので、布団が気持ちよすぎました笑

 

 

今日の本は裴英洙さんの「一流の睡眠」という本です。

 

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人は一日の中で睡眠は欠かせません。

皆さんも

「朝起きるのだるいな」

「寝たいのに寝れない」

「たくさん寝たのに眠い」

といったようなことは

一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

 

 

今回は戦略的に睡眠をする方法をするための本を読んだので、

是非紹介していきたいと思います。

 

 

では要約から参りましょう!

 

睡眠による情報で

「睡眠時間は8時間がベスト」

「睡眠のゴールデンタイムである22時~2時に寝るとよい」

「規則正しく栄養管理の行き届いた食生活が良質な睡眠をもたらす」

というような情報を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

 

しかし、学生のうちならそのような生活習慣は出来ても、

社会人になると、厳しいのが現状です。

恐らく社会人の方はまさに今実感しているのではないでしょうか。

 

 

疲労には3つのパターンがあって、

肉体的疲労、精神的疲労、神経的疲労があります。

この3つの疲労を効果的に取る方法が何を隠そう、

質の高い睡眠なのです。

では質の高い睡眠はどのようにして取れるようになるのか。

それにはポイントが2つあります。

 

 

1つ目は睡眠効率です。

睡眠効率の良さが睡眠の質を左右します。

皆さんも寝すぎた時に限って眠く、

意外と短い睡眠の時は目が冴えているといった時は

あるのではないでしょうか?

 

 

ではその効率はどのように求めればいいのか。

睡眠の質は

実質の睡眠時間(大体でOK)÷横になっていた時間×100

で求められ、合格ラインは85%以上。

例えば実際の睡眠時間が6時間。

横になっていた時間が8時間であれば、

6÷8×100で75%になります。

したがってあまり睡眠効率が高いとは言えないことになります。

 

 

まず自分がどのくらいの質で睡眠をしているかを

知っておくことが重要です。

そこから自分にちょうどいい睡眠は

何時間なのかを計算すれば、

快適な睡眠を取ることが出来るようになります。

 

 

2つ目のポイントは睡眠時間を可視化することです。

たくさん寝たのに眠いと時間を無駄にした気持ちになりますよね。

出来れば睡眠時間を少なくして、

活動できる時間を増やしたい。

 

 

でもそれを意識しすぎるが故に返って睡眠不足になり、

パフォーマンスが低下してしまったら元も子もありません。

 

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ですから自分の適正な睡眠時間を把握しておく必要があります。

写真にあるとおりに記入をすることで、

まず自分のデータを取る。

 

 

そこで1日自分の生活がどうだったかを可視化することで、

自分は何時間寝ると

いいパフォーマンスを発揮出来るのかが分かります。

睡眠は適正な量と質で決まる。

それはどのようにするのか。

そう言った内容が書いてある本でした。

僕がこの本を読んで新しいと思ったのは、

 

 

就寝を1日のスタートとすること。

 

 

これはどういうことかというと、

みなさん普通は1日のゴールが寝ること

だと思っていると思います。

※僕も思ってました笑

 

 

しかし皆さんも実感している通り、

睡眠は翌日のパフォーマンスに直結します。

となると、翌日のパフォーマンスを最大化する為には

就寝を1日のスタートとして考えれば、

戦略的に1日を組み立てることが出来ると思いませんか?

 

 

今回はスキル的な本だったので、

まずは実践することが重要だと思います。

 

 

早速明日からこの表を取り組んでブログに

毎日載せたいと思います。

 

 

これをルーティン化して

質の高い睡眠を目指していきたいと思います。

 

 

では今日はこの辺で

 

こっしー