こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

ブログ始めて1か月経ちました!!!

こんばんは。

今日でブログを始めて1か月が経ちました!!!

 

 

意外と続くもんですね笑

最初はどうかなーと思っていましたが、

今のところ一回も面倒くさいと思ったことが無いので、

どうやら長く続きそうです。

 

 

これからも頑張ります!!

そして見ていただいている方、ありがとうございます(^^)

みなさんのお蔭でモチベーションを保つことが出来ています。

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

今日の本はD・カーネギーさんの「道は開ける」です。

 

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あまりにもページ数が多いため、1日では読み切れません。笑

 

 

なので2日に分けて紹介していこうと思います。

今日は前編です。

ちなみに明日は新聞の日なので

後編は土曜日になると思います。

 

 

そういえば本と新聞っていつ何読むとか決めてるの?

と友達に言われたので、説明します。

 

 

僕の読んでいる日経MJは毎週月・水・金に発行されるので、

新聞記事はその3日間。

残りは本って感じです。

基本的にはこのようなルーティンです。

 

 

話が逸れてしまいました。

本当は一気にこの本をぶわーって読もうかと思ったのですが、

結局定着しないと意味が無いので、

このようなスタイルを取ることにしました。

 

 

今後は長い本を読むときはこのパターンがあると思います。

 

 

あ、そうそう何故この本を読もうと思ったのかというと、理由は2つ。

1つ目はそろそろ長い本も読んでみたい。

2つ目は俺も道を開きたい。

 

 

 

以上。

 

 

 

単純。笑

 

 

僕の名前は拓朗といいます。

親に僕の名前の由来を聞いたところ、

朗らかに道を切り拓いてほしい。

だから拓朗と名付けてくれたそうです。

 

 

僕は昔、正直この名前が嫌いでした。

4文字だし、言いにくいし、漢字間違えられるし。

でも最近は自分で道を切り拓きたい

という思いが芽生えてきているし、

自分の目指す方向が名前の意味と同じなんて

とても幸せだと思いました。

 

だから今はこの名前が大好きです。

 

これはこの本を読んでから気が付いたことで、

また点と点が線で繋がったなって思います。

 

 

このネタハマってしまいました笑

時々使うかもしれません笑

 

 

では要約から参りましょう!

 

 

人間は誰でも悩む生き物です。

その為にはまず悩みについて知っておくことで、

悩みを克服でき、次の行動に生かせます。

人生から悩みを払拭したければ

サー・ウィリアム・オスラーを見習えということ。

 

 

オスラーの職業は医師で、

彼が青年期に最終試験に合格できるのか、

何を専門にすればいいのか、

どうやって生計を立てていけばいいのかと悩んでいるころ

ある格言に出会い、彼の人生は変わりました。

 

 

何よりも大事なのは、

遠くにぼんやり横たわるものを眺めるのではなく、

目の前にはっきり横たわるものに取り組むことである

 

 

その後、

彼は若き研修医を代表する誰より高名な医師になりました。

世界に名高い大学医学部を創設し、

大英帝国の医師にとって最高の名誉である

オックスフォード大学医学部の欽定講座

(王室の後援者によって作られる英国の教授職)

の担任教授に任命され、医師として大成功しました。

 

 

そのオスラーは「1日を一区切り」と考え生きてきました。

つまりあの格言通り、

目の前にはっきりと横たわるもの(1日)に取り組むという事。

そしてオスラーが毎日デスクに置いて大切にしていたものがある。

 

 

その詩がこれだ。

1・2・3

 

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・・・

 

 

 

これです。笑

 

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これを理解しておくことで悩みを払拭することが出来ます。

では悩みが出た時に解決するにはどうすればいいのか。

そのステップは3つに分かれ、

 

 

ステップ1

怖がらず、状況をありのままに分析して、

この失敗から起こりうる最悪の事態を想定すること

 

ステップ2

起こりうる最悪の事態を想定したら、それを受け入れる覚悟を決める

 

ステップ3

後は落ち着いて、

すでに頭の中では受け入れている

最悪の事態の改善に時間と労力をつぎ込む

その3つのステップを踏むことで悩みを解決することが出来ます。

 

 

 

悩みは精神を弱らせ、自分が前に進めなくなってしまう。

また身体的にも負担がかかり、心身共に避けたいもの。

だからまずは悩みを克服するには悩みを知り、

それを解決する方法を実践してみるということ。

 

 

 

では

 

 

 

では先ほどのステップ1にあった分析。

これはどうすればいいのでしょうか?

いたってシンプルです。

問題解決と同じです。

 

 

1.問題を特定する

2.原因を追究する

3.解決策にどんなものがあるか

4.どの解決策が望ましいか

 

 

悩みというのは答えのない問い。

だから自分なりに問題を発見して解決しなくていけません。

問題を特定できずにうーんとやっているから

いつまでも前に進めないのです。

 

 

だからまずはこの問題解決のサイクルをひたすら回すこと。

それが悩みを解決する一番の近道です。

 

 

では悩まないようにするにはどうしたらいいのか。

 

 

1.忙しく過ごすこと

「不幸になる秘訣は、自分が幸せかどうか考える暇を持つこと」

悩んでいるということは暇な証拠。夢中で行動をしまくれば悩みはない。

 

2.小さなことでも気にしない

「人生くよくよして生きるには短すぎる」

くだらなくて忘れるべきことに心を乱されてはいけない。

人の噂も七十五日。

 

3.平均の法則を使って悩みを追求する

「それが起こらない確率はどれくらいか」

あのイチローと対戦しても打たれない可能性は7割。

 

4.避けられない運命とともに歩む

「この世の病の全てには治す手立てがあるかなし。

手だてがあるなら見つけようないなら忘れよう」

悩んでいても何も始まらない。今出来ないものは出来ない。

しょうがない。だから前に進む。

 

5.ストップロスオーダーをいれる

「今悩んでいることは自分にとってどれだけ大事なの?」

損切りの期限を決める。そうしないとグダグダと続いちゃう。

まるでギャンブル。

 

6.おがくずを挽いてはならない

「失敗しない人がどこにいる?過去は死者として葬ろう」

あのエジソンだって1万回失敗した。

失敗して当たり前。

だからその過去を引きずっていても意味が無い。

 

 

 

では悩みは分かった。でも悩みが分かっても幸せになれないと意味が無い。

では幸せになる為には?

それには7つのルールがあるそうです。

では見ていきましょう!

 

 

1.陽気に考え陽気に振る舞う事

「人生は、思考が作り上げるもの」

ポジティブ発言をする人は人生楽しそうだし、

ネガティブ発言をする人は人生つまらなそう。

そもそも一緒に居たくない。

自分が前者といたいなら自分がまず前者になろう。

 

 

2.敵に仕返しするのはやめよう

「自分を憎んでいる人を考える時間なんてもったいない」

相手を仕返ししようとすると最初に味わった以上の痛手を負う

 

 

3.感謝されないことをくよくよ悩むより、恩知らずは当然のことと考える

「感謝されるために生きている人生って幸せなのだろうか」

感謝を期待するのではなく、与える喜びの為に自ら与えることが大事

 

 

4.悩みの種ではなく、自分の恵まれている点を数えること

「人は自分の意識にある者しか表現できない」

悩みの点より恵まれている点の方が必ず多い。

だったらそっちを考えた方が人生楽しくない?

 

 

5.人の真似はやめよう。自分らしさを見つけて自分らしく生きよう

「私にはシェイクスピアに匹敵する本は書けない。

だが、私ならではの本は書ける」

サー・ウォルター・ローリー

自分でしかできないことが必ずある。人は人。自分は自分。

 

 

6.運命にレモンをつかまされたら、レモネードを作ってみよう

「人生で最も大切なものは利益を活用することではない。

本当に重要なものは損失から利益を生み出すこと」

レモンをなめさせられた人生と気付いた時、

もう駄目だと落ち込むのではなく、出来ることを探してやってみる

 

 

7.他人を少しでも幸せにしようと努め、自分の不幸を忘れよう

「人への善は、自分への最善だ」

世の中は価値と価値の交換。

相手に価値を与えることが先。

その対価として報酬を貰うことで成り立っている。

 

 

 

 

とまあこんな感じで

若干宗教チックになっているところはありますが笑

前編を読んで感じたことは、

人を気にせず、自分が幸せと感じていれば、

それで幸せなんだなと思いました。

 

 

人によって幸せの基準は違います。

 

 

億万長者になれば幸せなのか?

可愛い嫁さんを捕まえれば幸せなのか?

ごく普通の家庭を持つことが幸せなのか?

一人で好き勝手できるのが幸せなのか?

 

 

人によってそれは様々です。

だからこそ自分自身の人生を送ることが大事。

 

 

僕は今まで親父に比較され続けた人生だったので、

親父に負けるのが本当に嫌でした。

 

 

野球も勝てない、勉強も勝てない。

 

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何で勝つの?

仕事しかない。=給料だ!

 

 

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でも親父の給料は普通では越せない。

だから起業?本当にそんな感じ。

 

 

でも僕はそれが嫌になりました。

何故かというと、親の給料を超えた時、

何も残らないと思ったからです。

 

 

親の給料を超えた=それで幸せなの?

と自分自身に問いかけてみると、幸せではなかった。

 

 

それは自分軸の人生ではないからです。

では自分が幸せになれるのはどうすればいいのか

と考えた時に自己実現をすることだと考えました。

 

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だから僕は自己理念を決めることが必要だと思いました。

自己理念が決まれば、行動に一貫性が出来る。

将来に繋がる行動を選択できれば、

これからの人生とても楽しいだろうなと思いました。

 

 

現に理念が決まった今、とても楽しいです。

20年の人生で一番充実してるし、モチベーションも高いです。

 

 

以前の親父の給料を超えることと、

自分の理念である

 

人や自然に感謝できる人を増やす

 

だったら圧倒的に後者の方が幸せだと思っています。

 

 

以前のブログで理念について散々悩んだと書きましたが、

むしろそれだけ悩んで良かったと思います。

その経験があったから悩むということの辛さを体感できたし、

この本の内容がスッと入ってきました。

 

 

 

そして

今日の睡眠!!

宣言通り短い睡眠でした!

 

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しかしあまりにも眠すぎて

授業で爆睡してしまう事態が起きました笑

そのため越川全然眠くありません。笑

どうしよう・・・

 

 

まあ何とか頑張ります笑

 

 

では今日はこの辺で

 

こっしー