こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

俺は超集中力を手に入れた

こんにちは。今日は本の日です!

 

今日の本はメンタリストDAIGOさんの

「自分を操る超集中力」

という本です。

 

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なぜこの本を買おうかと思ったかというと

理由は二つ。

 

1つ目は僕の同志が「DAIGOやばいでー」

って言っていたからです。

 

2つ目は俺も集中力に身に着けてぇと思ったからです。

まあ単純ですね笑

 

 

ちなみにDAIGOさんは1日に本を20冊読むそうです。

単純に集中力えぐい笑

多分僕は持って1日3冊とかだと思います笑

 

 

一度僕もDAIGOさんの

「一瞬でYESを引き出す心理戦略」

という本を読んだことがあり、面白い本でした。

 

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その時はまだブログではなくて、Facebook上で載せていたので

まああまり定着していませんでした。

 

気が向いたらもう一度見直そうかなって思います。

 

 

では要約参りましょう!

 

集中力とは人によって全然違うので生まれ持った才能と思っている方

もいると思いますが、実は鍛えることが出来るのです。

 

1章・集中力を自在に操る3つのルール

 

では集中力を鍛えるにはどうすればいいのでしょうか。

その気耐える方法を3つのルールに絞って紹介していきます。

 

ルール1

集中力の高い人は鍛え方を知っている。

 

ます集中力を身につけるために、まず知っておく必要があります。

 

「集中力の源」です。

 

それは額から2~3センチ奥の前頭葉にあります。

 

前頭葉は思考や感情をコントロールする力があります。

この力をウィルパワーといいます。

 

 

 

ウィルパワーは前頭葉の体力のようなもので

一定の量があり、集中力を使う度に消滅していきます。

 

 

 

ではそのウィルパワーはどうすれば鍛えられるのか。

増やす×節約する

鍛えることが出来ます。

 

◆ウィルパワーを増やす

姿勢を正す

普段何気なく過ごしている時に姿勢が崩れてしまう時はよくあるのではないでしょうか。しかしその時に姿勢を正そうとすることが大事なのです。

理由は普段無意識に行っている行為をやらないようにするには

強い集中力を必要とするからです。

 

なので姿勢が乱れた時に正そうとすることで

集中力が鍛えられ、ウィルパワーが鍛えられるのです。

 

◆ウィルパワーを節約する

選択肢を減らす。

選択肢がたくさんあることで決断するのに

非常に多くのウィルパワーを消耗してしまいます。

今日着る服はどうしよう・・・

と迷ったりしているとどんどんウィルパワーが消耗され

肝心な時に集中力が発揮できなくなるのです。

 

だから決断はすぐに下した方がいい。

即決できること仕組みを作った方がいいのです。

 

ルール2

集中力の高い人は実は長時間集中していない

 

えっ?と思う方もいると思うのですが、

そもそも人間の脳は一つのことに長時間集中しないように出来ています。

 

 

なので集中力が持続しているように見える人ほど

上手く休憩を挟み、短時間の集中状態を繰り返しています。

 

 

それをする方法は仕事や勉強の時間を短くすることです。

みなさんは今日は1日勉強だといって

振り返ってみると意外と進んでいなかったという経験はないでしょうか。

それは時間を区切っていないため、集中力が散漫になっているからです。

 

時間を区切ることで強制力が生まれ

この時間までに片付けようという発想が生まれ

集中力が出てくるのです。

 

キリの良いところで区切るのではなく、時間で区切る。

そうすることで続きを早く処理したいという気持ちになります。

これを「焦らし効果」といい

休憩から仕事に移る時にとてもいい状態で入ることが出来ます。

 

 

ルール3.

集中力の高い人は「疲れ」を脳でコントロールしている

 

実は脳が感じる疲労感は単なる思い込みで、やる気やモチベーションが

下がったというものも主観的なものなのです。

つまり「疲れているから、集中できない」

というのは錯覚にすぎず、

脳の仕組みを知りさえすれば、疲れを切り離し、

やる気と集中力を取り戻すことが出来るのです。

 

 

ではそれはどうすれば取り戻すことができるのかというと

自己暗示です。

 

これを理論づけたのがプライミング効果です。

ライミング効果とは

観念によって人の行動が変わるという理論です。

 

その証拠に

最近のトップアスリートは筋肉ではなく脳を鍛えているそうです。

 

 

よく走っていて「もう限界」といって走るのをやめる時がありますよね。

でもそれは体が限界ではなく、

脳が勝手に判断してブレーキをかけているのです。

 

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つまり肉体的には限界ではないのに、

脳が勝手に暗示をかけてをしてしまっているため

限界と感じてしまうのです。

つまり僕達は本当に疲れているわけではなく、幻想的に疲れているのです。

 

自分に悪い暗示をかけるのではなく、良い暗示をかける。

そうすることで脳は刺激され、

眠っていたパワーを引き出すことが出来るようになるのです。

 

 

2章・高い集中力を生み出す7つのエンジン

集中力は環境によっても左右されます。

なのでその7つのエンジンを紹介していきます。

 

エンジン1.場所

人は集中し始める時により多くのウィルパワーを使います。

 

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となるとその場所に行けばすぐに集中できるように出来れば理想的ですよね。

その為に必要なのが

周りに必要なもの以外は置かない。

 

 

勉強していてスマホや漫画などに気が向き

集中力がそがれたという経験は誰でもあるのではないでしょうか?

それは余計なものに対してウィルパワーが働いてしまうからなのです。

だから集中するときに一番ウィルパワーを消耗してしまうのです。

 

 

その為にスマホや漫画は周りから排除すること。

漫画は出来てもスマホが出来ないときは

電源を切ったり、マナーモードにするなどして

通知が分からないようにすれば、ウィルパワーが

勉強や仕事に集中するので、効率的に進めることが出来ます。

 

 

エンジン2.姿勢

 

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姿勢は先程も少し触れましたが、ウィルパワーに大きく関係してきます。

よくみなさんも経験あると思うのですが

パソコンや勉強をしている時に

自然と前傾姿勢になり、首や腰が疲れる。

そして何回もあくびが出て、伸びをしたくなる。

僕はヘルニアなのでよく分かります笑

 

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しかし姿勢を正すことで集中力は保つことが出来ます。

ウィルパワーを司る前頭葉のエネルギー源はブドウ糖と酸素です。

そしてこの2つ脳に送り届けているのが血液です。

 

姿勢が悪いと脳に上手く栄養が行き届かず、

集中力が低下してしまうのです。

 

このような姿勢が理想的です。

 

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姿勢を正すことは集中力を上げるために必要な事です。

 

しかしずっとデスクワークで正しい姿勢をキープすることは難しいですよね。

人間は15分以上座っていると

作業認知能力も集中力も低下して作業効率が悪くなることが分かっています。

 

なので体を動かしながら作業することが効果的です。

 

 

 

現にアメトーークの勉強やりすぎた芸人で

ロザンの宇治原さんはバスケのシュートの練習をしながら

単語を覚えたと言っています。

気になった方は見てみて下さい。笑

 

姿勢を正すこと、立つこと

これは誰でも簡単にできますよね。

まずは15分姿勢を正しくして、一度立ち上がることを

繰り返してみましょう。

 

 

3.食事

皆さんもご存じだと思いますが、脳はブドウ糖を取らないと働きません。

いわばブドウ糖はウィルパワーの燃料庫なのです。

 

ではどのようなものを食べればいいのでしょうか。

それは「低GI食品」と「間食」です。

 

GIとはGlycemic Indexの略で

食事の2時間後の血糖値がどのように上昇していくのかを示した指標です。

 

低GI食品の特徴は

血糖値が穏やかに変化すること。

実はこれが集中力の持続にとって非常に重要なポイントとなります。

 

低GI食品はこのようになっており、

 

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普段の食事でこの低GI食品を摂取することで

血糖値を穏やかに保ちつつ、脳にブドウ糖を送ることが出来ます。

 

しかし3度の食事でもやはり3時間弱すると集中力は低下します。

ここで重要なのが間食です。

 

 

よく3時のおやつと言いますが

これは理想的な栄養補給なのです。

 

じゃあポテチやデザートを食べていいかというとそうではなく、

ナッツ類の炭水化物が少なく、高タンパク質のものがいいとされています。

 

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ちなみにこれは僕が以前読んだ本にも書いてありました。

 

ウィルパワーは低GI食品とナッツを摂ることで

効率的に補給されるのです。

 

 

4.感情

本当に集中している時というのは自分が集中していること自体

意識していないほど集中しています。

 

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例えば友達と遊んでいたら気づいたら夜になっていた。

という経験はあるのではないでしょうか。

 

これは「フロー体験」と呼ばれる状態で

20世紀を代表する心理学者ミハイ・チクセントミハイが提唱したもので

自分自身の「心理的エネルギー」が、100%今取り組んでいる対象へと注がれている状態の事です。

 

 

ここでいう心理的エネルギーは集中力、ウィルパワーとも置き換えられます。

つまりものすごく集中している状態がフロー体験です。

ではフロー体験はどのようにして生まれるのか。

 

 

・ちょうどいい難易度のものに取り組んでいる

・取り組んでいる対象へのコントロール感覚がある

・直接的なフィードバックがある

・集中を妨げる要素がシャットアウトされている

 

 

この4つの条件を満たすことでフロー体験を感じ、

高揚感が生まれワクワクする喜びを感じるのです。

 

このように集中と感情は密接に結びついているのです。

 

常にフロー体験が出来る場所に身を置いて

感情を高めることで集中力が増すのです。

 

 

5.習慣

ウィルパワーを節約するには習慣化させることが一番効率的です。

 

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皆さんご存知のスティーブジョブズは公の場に立つときは

常に黒のタートルネックとジーパンとスニーカーですよね。

 

 

これも服を選ぶことを捨てることを習慣化することで

ウィルパワーの浪費を防ぎ、

重要なタスクにウィルパワーを使うことが出来るのです。

 

 

集中するという事は何か一つにフォーカスすることです。

集中するというよりも「他の事をしない」

これが集中力を上げる一番の方法です。

 

つまりスティーブジョブズは「服を選ぶ」ということを捨てて

他の事に集中しているのです。

 

面倒な事で悩まない為に、仕組みに働いてもらいましょう。

即時判断の習慣がウィルパワーを貯めてくれます。

 

 

6.運動

ジョージア大学で行われた運動と脳の研究によると

20分の軽い運動をした後の3~4時間は

認知能力、集中力、考察力が高まることが分かっています。

 

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エンジン2.の姿勢で述べたように

体を動かすことで集中力が高まります。

加えて軽い運動をする習慣には脳そのものを強化し、

疲れにくくする効果があります。

 

「ひと汗かいて気持ちい」

というのは気のせいではなく

運動には人の感情をポジティブにする働きがあるのです。

 

そのため運動は脳をリセットする働きがあり

途切れた集中力を再起動することが出来ます。

 

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また日光を浴びて運動することで

セトロニンという物質が分泌され

このセトロニンにはウィルパワーを増やす効果があり、

思考を前向きにし、ストレスを軽減してくれます。

 

 

このように軽い運動をすることで脳がリセットされ

ウィルパワーを回復させることが出来るので、集中力を持続することが出来るのです。

 

7.瞑想

ウィルパワーの源である脳の前頭葉前皮質を形成しているのが

灰白質と呼ばれるものです。

 

この灰白質を活性化させるのに最短最速と言われているのが瞑想です。

 

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瞑想は脳科学の分野で認められ、

脳が瞑想に慣れてくると

集中力、注意力が向上することが分かっています。

 

そしてあちこちに散らばってしま居がちな気持ちを抑え

落ち着きを与えてくれるのです。

 

また、心理学の分野でも

ストレスの管理、衝動の抑制、自己認識力に繋がると言われています。

 

そしてこのような効果もあるそうです。

 

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瞑想は

 

体を動かさずじっと座る

    ↓

ゆっくりと呼吸する

 

鼻から息を吸い口からゆっくりと吐き出します。

7秒吸い、7秒で吐く。

 

 

最初のうちはただ呼吸に集中します。

それを繰り返すうちに心が無になります。

 

そして瞑想中に意識が逸れてしまった場合

意識を無にしようとすることで

ウィルパワーを鍛えることが出来るのです。

 

これは最初に紹介したウィルパワーを増やすに繋がります。

 

瞑想をすることで脳がリフレッシュされ

ウィルパワーが増えるので集中力の強化に繋がるのです。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

集中力というのは鍛えられることが出来るのです。

しかしそれには外的要因が必要で、

正しい環境に身を置くことが必要です。

 

 

これ以外にもたくさんあるので

超集中力を手に入れたい方ははぜひ買うのをお勧めします。笑

これはスキル的な面なので、全て載せるとえぐいことになります笑

リアルに1万字超えます笑

 

 

早速今日から瞑想をしていこうと思います。笑

DAIGOを勧めてくれた同志も瞑想をしているそうです笑

 

宗教チックになってしまうのも嫌ですが

やってみる価値はあると思います。

 

まあDAIGOさんなので宗教観はないですが。

その効果は後々シェアできたらいいなと思います。

 

 

では今日はこの辺で

 

こっしー