こっしーのドリーム図書館

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こっしーのドリーム図書館

本の要約と感じたことを発信しています。

小さい頃、おじいちゃんに色々と連れて行ってもらったことを思い出します。

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みなさんこんばんは。

久々に聞いたSMAPのらいおんはーとが名曲過ぎて泣きそうな越川です。

 

今年で解散してしまうなんて本当に悲しいです。

僕はSMAPの歌でらいおんはーとが一番好きなのですが

みなさんは何が一番好きでしょうか。

 

さて、また1週間がスタートしましたね!

月曜日は新聞の日です。

今日はワーキングマザーの記事です。

 

あ、上のフクロウの写真の一番右はお父さんではなく

おじいちゃんのつもりで載せているので、

おじいちゃんとしてみてください。笑

 

では要約から参りましょう!

 

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ワーキングマザーの幸福度がどんどん高まってきているようです。

背景には暮らし向きの向上感、

ワークライフバランスの進展が挙げられますが、

一番の要因は頼もしい助っ人の存在です。

 

夫という「第2の手」に次ぐ、実の親からの協力という「第3の手」です。

 

ワーキングマザーの「家事は家族で必ず分担する」に

「あてはまる」「ややあてはまる」の合計は34%にとどまっています。

夫という「第2の手」はそこまで大きいものではありません。

 

一方で、親が健在で、15歳以下の子供のいる母親に、

親の子育て支援の有無を聞いてみたところ、

ワーキングマザーではこの5年間で「第3の手」の支援が拡大しています。

 

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「いつも子供の面倒を見てもらっている」

「必要な時には、子供の面倒を見てもらっている」

の合計は69%と、5年前に比べて上昇しています。

 

ワーキングマザーが子供から面倒を見てもらえる背景としては、

親との同居、近居に恵まれているという点があります。

 

「自分の親との住まいの距離(15年)」

はワーキングマザーの68%が1時間以内で行き来できる範囲に

親が住んでいるという結果が出ました。

 

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会社の制度、親との関係性を活用し、

ワーキングマザーの「楽しみ消費」は家庭から

余暇やレジャーにも広がりを見せています。

 

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ワーキングマザーの余暇・趣味・レジャーの過ごし方満足度は46%。

遊園地やテーマパークのなどのレジャー施設の利用は

28%から32%に上昇しています。

 

レジャー施設は「友人・恋人の憩いの場」から「家族団らんの場」

へ変わろうとしています。

 

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そのため、オリエンタルランドよみうりランド

3世代で楽しめる施設を展開し、

今年のゴールデンウィークは計画来場者数を上回ったそうです。

 

ワーキングマザーの「楽しみ消費」は親の財布を頼りにしつつ、

新たな広がりを見せています。

 

以上が要約です。

 

3世代消費はレジャー施設で実現出来ればかなり強いですよね。

 

何がいいかというと、LTVが高くなります。

 

LTV(ライフタイムバリュー)

顧客生涯価値を指し、

一人当たりが生涯でどのくらいサービスを使ったのかを示す指標です。

 

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企業が長期的に利益を上げたい時に見ます。企業は継続していかなくてはなりません。その為、短期的ではなく、長期的な利益が必要になります。

今回の例でいうと、レジャー施設に3世代家族で囲うことが出来れば、

長期的な売上が見込めます。

基本的な家族は決定権が親にあります。

子供は行きたいところは示しますが、結局どこに行くかは親が決めます。

 

子「ママーディズニーランドに行きたい」

親「高いからダメよ。むさしの村で我慢しなさい」

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※ちなみにむさしの村は我らが埼玉が誇る遊園地です。笑

ジェットコースターが苦手な方はおすすめ。

 

 

その為、親に対して効果的にPRが出来れば、

3世代がっぽり獲得出来る訳です。

そして3世代でその施設を利用し、子供が親になって、

子供を持つようになったとき、親は子供の頃を思い出し、

また同じようなサイクルになるわけです。

 

親「ほらほらむさしの村よ~」

子「わー楽しそー」

親「よし(ガッツポーズ)」

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その繰り返しが出来れば、この家族の一人一人に対するLTVは上がりますよね。

LTVは新規顧客の獲得というよりは、既存顧客の維持に見る指標なので

家族という特殊な構成を利用することで、長期的な売上が見込めます。

 

基本的に権力の強い祖母、祖父、親が既に顧客なので、

子供に対して効果的なPRを勝手にしてくれるわけです。

もちろん企業側はそれなりの戦略をしないといけませんが笑

 

それが実現できれば、圧倒的なレバレッジが効きます。

 

レバレッジ

てこの原理で少ない労力で大きな結果を出すことです。

 

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今回の例でいうと、レジャー施設は、

既存顧客を維持するための戦略を繰り返すことで、

3世代家族の獲得が出来るようになります。

 

ターゲットが3世代家族なので、

3世代で楽しめるような仕組みを作ってしまえば、

どんどんお客さんが流れてきます。

 

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もちろんその時の流行りを取り入れなくてはいけませんが、

顧客に対してみんなで楽しめるレジャー施設といえば○○

というイメージを植え付けることが出来れば、

少ない労力で、長期的な売上を上げることが出来ますね。

 

LTVとレバレッジは非常に相関関係があり、

組み合わせることで大きな力を発揮できます。

 

一度新規を獲得してしまえば、既存顧客の維持に徹底することが出来ます。

既存顧客が維持されるといいことは、口コミで広がることです。

顧客自身がPRの媒体として使える訳です。

 

その為、既存顧客に圧倒的なバリューを与え続けることで

既存顧客のLTVは上がり、

新規顧客は口コミで獲得できるフローが完成するのです。

 

新規顧客に対する労力がそこまでかからなくなるので、

既存顧客に対して集中することが出来ます。

 

まあこんな簡単にいくかは分かりませんが。笑

考え方としたらこんな感じです。

 

そして睡眠チェック!

今日も二度寝してしまいました。

 

目覚ましをセットしたのが7時なのですが、

すでに深い睡眠に入ろうとしているのが分かりますね。

 

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ということは7時間は僕にとって多いという事です。

僕が気になるのが快眠度です。

 

96%って笑

今日目覚め最悪だったのに笑

 

なんというか鬼のような矛盾が発生しております笑

 

まあ二度寝は良くないですよね。

とても気持ちいいですが。笑

 

二度寝をしないように目覚ましを大きくセットするのも大事ですが

そもそも二度寝をしないような睡眠時間を取る方が効果的な気がしますね。

 

二度寝がしたくなるという事は深い眠りに入ろうとしている証拠ですからね。

今日は6時間半睡眠にしたいと思います。

 

では今日はこの辺で

 

こっしー