こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

カービィが最上級なんです。

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こんばんは。どうも越川です。

 

さて久しぶりの新聞投稿です。

 

早速ですが、、笑 

では要約参りましょう!!

 

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要約

先日、飲料メーカー大手のコカ・コーラ

キリンビバレッジが資本業務提携をしました。

 

資本業務提携

 

シホンギョウムテイケイ??

 

なんぞや

 

ということで簡単に説明。

 

業務提携というのは

お互いの技術やノウハウを共有してビジネスを成長させることです。

 

そしてその度合い(関わりの深さによって)

名前が変わります。

 

浅い 業務提携>資本提携>経営統合>合併 深い

 

業務提携は一緒に仕事やりましょ!的な

まあコラボみたいなやつですね。

よくやってますよね。

パズドラとかディズニーとか。

 

 

資本提携はお互いの資本(株式)を

保有して仕事をすることです。

今回の資本保有率はお互いに10%でした。

つまりコカ・コーラとキリンが

お互いの資本を10%ずつ保有しているという事です。

そうすることで、より強い関係性を築くことが出来ます。

 

 

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(たまたま家にあったやつ。もはやキリンビールですが。)

 

経営統合とは

複数の会社を一つにくっつけちゃいましょう!

ということです。

 

例を挙げると、三越伊勢丹HDですね。

元々その2社は別々の会社でしたが、

百貨店業界トップを走る高島屋に勝つために

経営統合をし、同じ会社になりました。

 

まあドラゴンボールでいうところの

フュージョンするみたいな感じです。

 

動物でいうケンタウロス的な。

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合併はその会社に吸収されてしまうことです。

最近話題になったのはSHARPですね。

SHARPは今は日本の企業ではありません。

 

台湾の鴻海という企業に吸収合併し

今では台湾の企業です。

 

星のカービィ的な。

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余談ですが、フリー画像にカービィがあったのが

とても感動してしまいました。

 

まさかね、、

 

と思っていましたが、

ええええーー!!あったーーーー!!

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って一人で盛り上がっていました。笑

 

・・・

 

といったように業務提携でも4種類あります。

合併が最上級です。

その中でも今回は資本提携です。

 

 

共通の問題を抱えた二社

 

コカ・コーラとキリンは同じ問題を抱えていました。

それは2011年以降、毎年商品の価格が下落していることです。

 

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何故これがまずいのかというと

単純です。利益率が下がってしまうからです。

 

普通に価格が下がれば利益率が下がります。

更に消費税増税が始まったのは2014年。

多くの商品が値上がりしました。

にも関わらず、価格が下落しているのは、

かなりヤバいという事です。

 

コカ・コーラの営業利益率は1.9%

キリンの営業利益率は1.5%

となっています。

 

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清涼飲料業界での平均利益率は9%。

それに比べたらかなり低いのが分かります。

 

なぜこうなってしまったのか

それは消費者が付加価値より価格を重視する

ようになったからです。

 

顕著に出ているのはは自販機離れです。

自販機の魅力はいつでもどこでも

飲み物が買える。

更に冷たいor温かいを

選ぶことが出来るのが魅力です。

 

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そして最大の魅力は自販機は早押し選手権

が出来ることですよね。うん。

よーい。どん!

うおおおおーーー!!

(ボタン連打)

 

きたーーー!!カルピスゲット。

ちくしょうーー!!サイダー飲みたかったのに。

 

懐かしい。

 

 

 

一方で価格が高いのが自販機の難点です。

 

先程の増税の影響で、自販機の値段は10円高くなりました。

その影響で自販機離れが相次いだため、

スーパーが集客の目玉として価格訴求をする動きが

強まり値下げに歯車がかかっています。

 

ここで出てくるいなげや

キリンの「午後の紅茶」の

2リットルのペットボトルが2本で280円。

つまり1本140円。

 

自販機で午後の紅茶を買うと500mlで160円が普通です。

つまりスーパーで買う方が量が多い上に

安いという現状が生まれてしまっているのです。

 

魅力的な商品が無い!!

ではなぜ顧客は付加価値を求めず、

低価格を求めているのでしょうか。

 

ましてや最近はプレミアム商品が多く世の中に

出てきている中、

顧客が必ずしも価格重視をしている訳ではありません。

 

しかし飲料に当たっては価格を重視しています。

 

その理由は

 

魅力のある商品を生み出せていないから

 

というのも、コカ・コーラもキリンも

新商品は無数に出しているのですが

3週間程度で消えてしまうものがほとんどらしく

残る商品が1,2種類くらいしかないそうです。

 

飲料業界でヒット商品と呼ばれる

年間1000万ケース売り上げた商品は

激減しており、昨年度はゼロ。

 

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背景としては、競合他社の増加、

トクホなどの健康飲料やレッドブルなどの

エナジードリンクの影響が大きく

顧客を取られてしまっています。

 

悪循環

それにより、利益率が低いため、

適正な投資のサイクルが維持できていないそうです。

 

各メーカーは新製品を出しても利益率が低く

ブランドの育成に十分な投資が出来ない悪循環

になってしまっています。

 

その解決策として、コカ・コーラとキリンが

資本提携することで、新たな商品を開発し

再編を測ろうとしているのです。

 

以上が要約です。

 

 

見て分かる通り、かなりこの二社の営業利益率は低いですよね。

営業利益率は最終的な利益率ではありません。

 

損益計算書では、このように分かれます。

 

 売上高

-売上原価

―――――――――――――

 粗利益(売上総利益  

-販売費および一般管理費 

(人件費とか広告費とか)

ーーーーーーーーーーーーー

 営業利益=営業活動で稼いだ利益

営業外収益 (受取利息とか)

-営業外費用 (支払利息とか)

ーーーーーーーーーーーーー

 経常利益

+特別利益 (資産の売却とか) 

-特別損失 (火事とか)

ーーーーーーーーーーーーー

 税引前当期純利益

 法人税

 当期純利益←これが利益

 

 

皆さんが普段から言っている利益利益というのは

当期純利益の事です。

まあ最終的な利益の事です。

 

と考えると、営業利益が1.5%って

めちゃめちゃまずいことが分かりますよね。

 

あれからさらに引かれる訳ですから。

と考えると最終的な利益は1%行くか行かないか。

 

 

粗利率利益率

 

企業は売上ではなく、利益を出さなくてはいけないので

例えどれだけ売上を上げていても

経費がめちゃめちゃかかっていたら

意味がありません。

 

もちろん売上を上げるに越したことはないですが

利益率が高いビジネスが理想的です。

 

ではその利益率って何?

 

あと、なにその粗利率って??

 

という訳で説明していきます。

 

利益率とは、

売上の中に利益がどれだけ

含まれているかというものです。

 

式は

利益÷売上=利益率

 

です。

 

例えば売上が100で当期純利益が10の場合は

10÷100なので利益率は10%です。

 

粗利率というのは、

売上の中に粗利がどれだけ含まれているか

というものです。

 

まあ流れ的にわかりますよね。笑

 

では粗利って何?

ちなみにみなさん。これ読めますか?

 

えっと、そ、そり??

 

違います。笑

 

 

読み方はあらりといいます。

僕の友達で「そり」と読んだ子がいるので

皆さんも気を付けてくださいね。笑

 

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(そういやもうすぐクリスマス汗)

 

では粗利は何かというと、

先ほどの損益計算書にもある通り

売上から原価を引いた数字です。

 

粗利率を出すことで

商品の原価が売り上げのどれだけを占めているか

が分かります。

 

よく原価を抑えろと言いますが

原価を抑えることで、営業に使えるお金が増えたり

単純に利益が増えるので

よくいう訳です。

 

飲食や小売りは毎回仕入れないといけないので

粗利率が低いビジネスです。

一方でIT系はパソコンで出来てしまうので

粗利率が高いビジネスです。

 

IT系が起業しやすいと言われているのは

粗利率が高いというのも理由の一つです。

 

じゃあこれを知らないとどうなるのか?

大損をしてしまう可能性があります。

 

経費で掛かるのが原価だけだと思ったら大間違い。

先程の損益計算書を見て分かる通り

たくさん経費が掛かるわけです。

 

例えば文化祭とかの出店。

売上ー原価

でしかほとんど考えないと思います。

 

まだ文化祭だからいいですけど

実際にビジネスとしてやった場合

人件費、宣伝費、テナント料・・・

 

もうたくさんお金がかかるわけです。

 

なので粗利率を把握しておかないと

原価以降の経費でたくさんお金を取られ、

利益が出なくなってしまいます。

 

利益率を知らないと

売上にしかフォーカスできなくなってしまいます。

 

企業は利益を出さないと生き残れません。

その為に売上が必要なのです。

 

売上が1兆でも経費が1兆だったら

利益は出ない訳です。

 

この状態は損益分岐点の状態です。

 

損益分岐点

損益分岐点とは、

売上と経費が同じ額になる点の事です。

 

それより1円でもプラスになれば利益

1円でもマイナスになれば損失になります。

 

まあようするにプラマイゼロの状態が

損益分岐点です。

 

 

とまあ今回は割と固いことをつらつらと書いていました。

会計はとても苦手分野です。笑

 

簿記を勉強していた時の悪夢を思い出します。笑

 

マーケティングとかの勉強は意外と好きなのですが

会計はマジで嫌いでした。笑

 

父親は税理士なのに、高校は商業科出ているのに

嫌いでした。笑

 

よく、去年まで勉強してたなーと思います。

今ではできません。笑

 

まあ必要な事なので、無駄だとは思っていませんが。

 

 

睡眠チェック

さーて皆さんお待ちかね。

(待ってねーよ)

久々の睡眠チェックです。

 

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今日は本当に起きるのがつらかった。

見て分かるとおりに

 

これから深い眠りにつきますよー

 

って感じ。

 

ちょっと打開策として

このアプリは睡眠が浅い時に起こしてくれるアプリ

なのですが

アラームサイクルを設定できます。

 

どういうことかというと、

例えばアラームサイクルを20分と設定すれば

20分間で一番浅い目覚めの時に起こしてもらえるのです。

 

そしてそのサイクルは目覚ましを設定した時間から

20分前の時間から計測されるので

8時に設定した場合は

7時40分から8時の中で一番浅い時に

アラームが鳴るようになっています。

 

なので

場合によっては7時40分になることもあります。

 

だがしかし

浅い眠りで起きれていない!!!

 

という訳で大胆な戦略に出ようかと!!

 

題して

 

早く起きたらそれはそれでいいんじゃね作戦

 

パチパチパチ

 

このアラームサイクルは90分まで設定できます。

今は30分で設定していますが、

これを90分にします!!

 

なので8時にアラームをかけた場合、

マックスで6時半に起こされる場合もあるわけです。

(たまったもんじゃない)

 

でもそれはそれで朝活出来るしいいかな!!!

 

っていうポジティブシンキングの極み的な作戦です。

ということで早速挑戦してみまーす!!

 

では今日はこの辺で

 

こっしー