こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

IT革命の次は集中力革命でしょ!!

こんばんは。どうも越川です。

 

昨日は”靴磨きのてつ”に靴をピカピカにしてもらいました!

 

てつは半年前まで共にやっていた

インターンで1期生として半年間頑張った仲です。

 

てつは将来レストランを開業したいらしく

食を通して今までお世話になった方を恩返ししたい

という夢を掲げいます。

 

そんな夢に向かっているてつをみて

改めて元気づけられた越川でした。

 

 

という訳で、要約参りましょう!!

 

今日のエドワード・M・ハロウェルさんの

「ハーバード集中力革命」

という本です!

 

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なぜこの本を読もうと思ったのかというと

最近またグダグダしてしまう傾向があり、

新しい集中力の知識を手に入れたいと思ったからです。

 

最初に言っておきます。

今回はかなり長いです。

 

今回の本は死ぬほど要約がむずかったです。笑

 

しかし要点が多いだけで、一項目あたりは少ないです。

なので、皆さんが当てはまるものだけ読むのをお勧めします。笑

 

では要約参りましょう!笑

 

 

 

要約

 

皆さんは仕事や勉強をしている時に

「もっと集中力があればなー」

と思ったことはないでしょうか。

 

我々の生産性を下げる一番の原因は集中力です。

 

これはアメリカのデータなのですが、

集中力の低下によって、年間約100兆円もが

失われているそうです。

 

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それだけ集中力低下による効果は恐ろしく

私たちの生産性を奪っているのです。

 

ではその集中力の低下の正体って何だと思いますか?

 

 

そんなの分かれば苦労しねえよ。

 

 

という訳で答えを言うと・・・

 

 

ADT(注意欠陥特性)

 

いや、分かるわけねーだろ。

 

まあそうですよね。笑

 

ADTは私たちの集中力を乗っ取るような

絶え間ない要求や誘惑、出来事によって

引き起こされます。

つまり環境が原因で

外部要因によって現れたり、消えたりします。

 

このADTには6つのタイプがあります。

 

あなたももしかしたらADTかも??

 

という訳で紹介していきます。

 

 

1.デジタル依存症

 

電子機器を見れば、集中力が高まりますが、

他の事になると、さっぱり集中できないことです。

 

その為、対人のコミュニケーションが取れず、

自分で考えることをしなくなる為、

創造的な思考を失ってしまいます。

 

今でいうスマホ依存症や、ゲーマーには

当てはまるものでしょう。

 

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特に現在の情報化社会においては

重大な問題になっています。

 

 

2.マルチタスク

 

「自分はいい子」という思いが強い。

その為、責任感が強く、タスクを何でも引き受けてしまい、

「何でも完璧にこなさなくてはいけない」

という感情が働き、キャパオーバーとなってしまう人。

 

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はーい。これ僕でーす。

 

 

3.アイデアホッピング

 

イデアはたくさん思いつくけど、

最後まで続けることが出来ない人。

 

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特に創造的で起業家精神が富んだ人に対して

多く見られる傾向があります。

 

 

4.心配性

 

不安を解消するために、かなりの時間を自分が

やりたいくないことに費やしてしまう人です。

 

リストラが怖くて、やりたくもない仕事を

やっている社会人などは典型的ですね。

 

 

5.おせっかい焼き

 

自分自身の事は後回しで、他人の要求を

優先してしまう人の事。

マルチタスクと少し似ていますね。

 

面倒見が良く、

相談をされることが多い傾向があります。

 

 

6.ヘマばかり

 

これはADHD(注意欠陥)の可能性があります。

そのため、組織だった行動が出来ず、

仕事が出来なくて苦しんでいる人です。

 

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本人は集中しているつもりでも

いつの間にか、組織の輪を乱すような

行動をしてしまいます。

 

しかしこのような症状は誇りに思える部分もあります。

それは後ほど紹介していきます。

 

 

ではそのようなADTはどのようにしたら

解消されるのか。

それはこの5つのプランを実行することです。

 

 

集中力をコントロールする為の5つのプラン

 

1.エネルギー

人間、もしくは脳はエネルギーが無いと

集中できない生物です。

脳へのエネルギー供給するということは

自動車のガソリンを満タンにするのと同じように

重要な事なのです。

 

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エネルギーを満タンにしておくことで

肯定的な感情が出てきます。

 

2.感情

感情は学習や能力発揮の最高の電源スイッチです。

感情的な状態こそが集中力の質に繋がり、

成果に繋がります。

 

前向きな感情を発揮できるようになると

エンゲージメントに促すことが出来ます。

 

3.エンゲージメント

 

エンゲージメントとは??

 

「興味ややる気にあふれた状態の事です。」

 

高い集中力を発揮する為には

対象への興味を持っていなければなりません。

そしてやる気が無ければなりません。

 

色々なものに対して興味を持つことはとてもいいことですが

情報があるだけでは集中できません。

 

あなたの周りに興味のある情報が

たくさんあったらどれから手を付けていいのか

分からず、混乱を招いてしまいます。

 

なので仕組み作りが重要です。

 

4.仕組み

ここでいう「仕組み」とは

自分自身の1日を形作る方法であり

時間を費やす方法、境界線、ルール、

行動する時間割、優先順位、プランなど

 

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自分自身で設定できるものを仕組み化することです。

 

仕組みが無ければ集中することは不可能です。

だから学校には時間割があります。

 

そして最高の仕組みを作り出し、進展させるには

コントロールすることが必要です。

 

 

5.コントロール

現代社会において、時間は自分に使わないと

誰かに取られてしまいます。

たいていの人は自分の時間の使い方について

必要以下のコントロールしか発揮していません。

 

だからこそ自分の時間をコントロールすることが必要です。

 

ちなみに何でサンタの帽子被っているのかは不明です

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ADTごとにプランが違います。

 

なのでどのADTはどのプランを使っていけばいいのか

順番に見ていきましょう!!

 

みなさん。

自分は何なのか見つかりましたか?

 

準備はよろしいでしょうか??

 

もう一度目次を出すので、

当てはまるところに飛ん見るのを

オススメします。

 

 

いや、俺まじそういうの関係ないっす。

っていう人はどうぞこのまま見てください。笑

 

6つのADT

 

デジタル依存症

デジタル依存症は先程も紹介した通り、

情報化社会がもたらした症状と言っても

過言ではないでしょう。

 

皆さんも経験ありませんか?

 

SNSやゲームをしている時に

圧倒的な集中力を発揮するが、

それを離れた途端、集中力が切れてしまう。

 

そして携帯が無いと生きていけない。

 

まあその気持ちはわかります。

でも一言言わせてください。

 

携帯無くても生きていけます。

 

以前携帯が壊れ、なおかつ代替え機がないという

前代未聞の事態が発生し、

2週間僕は携帯無しで過ごしました。笑

 

お蔭様で、SNSをあまり見なくなったし、

本に集中できるようになりました。

 

 

「でも私にはそんな生活できないー」

「越川みたいに田舎者じゃないから携帯無いとだめなのー」

 

 

という方の為に。

5つのプランを紹介していきましょう!

 

 

あ、ちなみに補足をすると

 

埼玉は田舎ではありません。

これが言いたかった。

 

話が逸れました。笑

 

 

エネルギー

デジタル依存症の人の場合はじわじわと

精神的エネルギーを奪っていきます。

 

その為、まずは自分がどれほどの時間を電子機器に

費やしているのかを記録することをお勧めします。

ここで注意するのは、正直に書くこと。

 

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少なく見積もって、自分を正当化する人もいますが、

ここはしっかりと認めましょう。

 

 

感情

デジタル依存症の場合、一種のトランス状態に入り

感情が中立的になります。

喜びや怒りや悲しみも感じません。

 

今日楽しかったーー!!

って真顔でLINEするみたいな感じです。笑

 

今日楽しかったよねー(棒読み)

うんめっちゃ楽しかったー(棒読み)

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なのでその為には

依存症を誘うような習慣性のある

ウェブサイトやゲームを避けることをお勧めします。

 

トランス状態なので自分では制御が聞きません。

なので、まずはそのようなサイトから離れることから

始めてみましょう。

 

 

エンゲージメント

ほとんど感情を持たない為。唯一のエンゲージメントは

電子機器の画面や現在そこから受けている

神経への刺激に関するものだけになります。

 

その為には、

人と関わる時間、「顔を合わせるコミュニケーション」

を積極的に活用することをお勧めします。

 

(こんな雪の中でやれっていうわけではありません)

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対話をすることで、一方的な状態から

双方的な状態になることが出来ます。

人には感情がありますが、

電子機器には感情がありません。

 

感情を付ける為には感情がある”人間”

と対話することで、エンゲージメントが養われます。

 

 

仕組み

電子機器の仕組みが原因で、

自分でコントロールが出来ていません。

つまり仕組みを作られている側になっています。

 

その為にはまずはランチや社交の場で、

電子機器の電源を切ることから始めましょう。

 

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その仕組みが出来れば、自分で仕組みを作れる側になります。

 

それが出来れば、次のステップで

電子機器を退屈を紛らわす手段にしない仕組みです。

退屈してしまうようであれば、電子機器の電源を切り、

本や、記事を読んだり、

連絡するはずだった友達に電話するなど

生産的な事に時間を使っていきましょう。

 

 

コントロール

先程の仕組みが出来てくれば、

コントロールの準備が出来てきています。

 

その為には

自分で減らすことが出来た「電子機器を触る時間」

を計り、記録してみましょう。

 

ここで重要なのが、1分でも減らせたら喜ぶこと。

それが出来れば確実に進化しています。

 

そしてそのモチベーションをまたエネルギーにかえ、

このサイクルを繰り返していくのです。

 

 

マルチタスク

 

はい。これは僕です。笑

昔よりは改善されましたが。

 

何でもかんでもやらなきゃ!

という感情を持ってしまい、

キャパがオーバーになり、肝心なタスクが出来ません。

 

 

エネルギー

「完璧なよい子、なんでもきちんとこなす人でいる」

という自分の要求によって

かなりエネルギーを消耗してしまいます。

 

その為には、まずは以上の点で

エネルギーを消耗しないようにしましょう。

人に「いいえ」と言えるように練習することから

始めてみるのがお勧めです。

 

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上手く伝える為には

「時間があれば喜んでやるのですが

現状では十分な注意を払うことが出来ません。

だから要求に見合った処理が出来ないのです」

といったように言ってみると断れるようになるでしょう。

 

 

感情

キャパオーバーになってしまい、

ストレスが原因で怒りを覚えるようになってしまいます。

しかし断り切れずにまた受託してしまう。

その繰り返し。

 

その為には、

自分に向かって

「いいえを言うことは正しく、よいことで適切である」

と言い聞かせてみましょう。

 

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自分の口で言い、耳で聞くことで

脳に「いいえ」を言うことが

肯定的であると認識させましょう。

 

その時のポイントは

「もし○○だったら」とか

マイナスの事は考えないこと。

 

 

エンゲージメント

多くの事をやりすぎると、一つに集中できません。

その為、集中力が削がれ、

自分には集中力が無いと負のサイクルになってしまいます。

 

その為には、タスクをひとつずつこなしていきましょう。

神経的に、一度に二つのタスクをこなすのは不可能です。

 

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仕組み

タスクをひとつずつこなしていくと言っても

どのようにこなしていくのかが仕組み化されていないと

実践できません。

 

その為には、まずやるべきタスクを書きだしてみましょう。

 

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要は「TODOリストです」

そして順番を分け、

1.優先度がかつ重要度が高いもの

2.優先度が高く、重要度が低いもの

3.重要度が高く、優先度が低いもの

4.優先度かつ重要度が低いもの

 

の順で表にしてみると

あとはやるだけなので、考えずに

すぐ実行に移すことが出来るでしょう。

 

 

コントロール

以上のプロセスを踏めば

 

相手に断る理由があり

自分がどのくらいのタスクを持っているので

自分の時間を作ることが出来るようになるでしょう。

 

その為、人に対して、「いいえ」ということ。

私は現在このような状況なので

期待に沿った成果を出すことが出来ません。

 

といったように言えば、自分の時間をコントロールでき、

マルチタスクに悩まされることも無いでしょう。

 

 

イデアホッピング

イデアホッピングの人は

次から次へとアイデアは出るけど

最後まで行かない人です。

 

0から1はたくさん作り出せるけど

1から100にできない!といった感じです。

 

 

エネルギー

このような人はアイデアが次から次へと

飛び回ることで脳が疲れてしまいます。

 

その為には、

自分のアイデアをリストに書き留めましょう。

 

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頭の中にある状態だと、整理が出来ずに

パンクしてしまうので、

可視化することで整理され、脳への負担が軽減されます。

 

 

感情

たくさんアイデアが出ると、結局何がいいたいの?

となってしまい、

自分に対して負のオーラを抱いてしまいます。

 

その為には、

自分に誇りを持つことです。

 

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たくさんのアイデアが出る人はそう多くありません。

 

僕自身グループディスカッションで

うーん。どうしようか。

 

と悩んでいる時間がめちゃめちゃ多いので

羨ましいくらいです。笑

 

 

エンゲージメント

しかしそのように自分に誇りを持てない場合が

どうしてもあるはずです。

その時は、単純です。

 

イデアを現実化させてくれる人。

すなわち1から100にしてくれる人と

組めばいいのです。

そうすれば、自分に役割が出来、

イデアを出すことに没頭できます。

 

完璧な人間は世の中にいません。

だから人間はチームを作り、

不足分を補おうとします。

 

それでいいじゃないですか。

逆に1から100を作る人は

0から1を作る人がいないと仕事が無い訳ですから。

 

 

仕組み

しかしモチベーションだけでは

行動ベースに移せないので、仕組化をする必要があります。

 

その為には、

決断を支持し実践する為の仕組みを作りましょう

 

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例えばエネルギーで紹介した

イデアを書き留めたリストに順位を付けてみるとか。

 

もしくは、アイデアを出すのに期限を設けてみる。

時間という分かりやすい基準を設けることで、

意識しやすくなります。

 

 

コントロール

以上のプロセスをこなしていけば

コントロールが出来ると思います。

 

イデアホッピングに問題を抱えている人は

「仕組み」に問題意識を抱えている人が多いです。

 

1.アイデアを出す際に時間を設定する

2.出したアイデアを紙に書き留める

3.1から100にしてくれる人に提案する

 

このような仕組みが出来れば

自分の役割が明確になるので、

自分をコントロールも出来るようになるでしょう。

 

 

心配性

心配性の人はリスクを恐れがちで、

中々今の現状から抜け出せない人です。

 

エネルギー

このような人たちは心配と慢性的な不安によって

精神的なエネルギーが失われてしまいます。

 

その為には、

まず事実だけを把握しましょう。

 

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心配性の原因は情報の欠如や誤情報

によっておこる為、

今の現状を把握することから始めてみましょう。

 

 

感情

心配性はマイナスの感情を引き起こす傾向があります。

 

その為には、

まず仲間を作りましょう。

 

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「赤信号もみんなで渡れば怖くない」

という言葉もありますが、人と一緒にいることで

安心感が芽生えます。

 

しかしここでのポイントは

マイナスの影響を与える人を仲間にしないこと。

マイナスの人といると、ますます心配になってしまいます。

 

なので、会社の中でいい影響を与えている人や

その分野の専門家を仲間にしてみましょう。

 

 

エンゲージメント

心配が心の一部を占めている場合は他の事に集中できません。

受験の発表があった時、授業に集中できましたか?

(もともと集中していない人は別)

 

その為には、

何か気がまぎれる他の事をしてみましょう。

運動や、読書、瞑想でも何でもいいです。

 

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一度全く関係のないことをしてみることで

心の中の心配が消えていきます。

何か没頭できる趣味とかがあれば

それを実践してみるのが一番効果的かもしれませんね。

 

 

仕組み

心配性の人は、仕組みを作っても

中々従うことが難しいです。

 

その為、

自分で「心配しなくても大丈夫だ」と思えるような、

可視化できる資料を作ってみましょう。

 

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例えば

エネルギーで紹介した計画を見返してみましょう。

計画通りに進んでいることがあれば

何の心配もありません。

 

そこから外的要因を自分で作り出すことで

心配をやわらげ、自分に小さな成功体験を作っていくのです。

 

 

コントロール

ここまでのプロセスが出来たら

 

後は「失敗の全体像」をつかみましょう。

 

 

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人生には多くの心配事があります。

それは誰しもあることです。

しかしその中で

「実際に起こるのはどれくらいか。」

それを認識しておくことが大事です。

 

案外心配していることは起こらない

ということはよくあることです。

なので、まだ起きていないことに

心配するのはやめましょう。

 

 

おせっかい焼き

おせっかい焼きは自分の事よりも

他人の事に首を突っ込んでしまう人です。

 

面倒見がいいため、人に対して尽くしてあげよう

という思いが強いです。

 

 

エネルギー

他人の面倒を見るのは、単純に扱う人が増えるので

精神的に疲れてしまいます。

 

その為には

スケジュールに自分だけの時間をいれましょう。

 

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おせっかい焼きは面倒見がいいということなので

人の事ばかり気にかけて疲れてしまうので、

しっかりと自分の時間を作って

リラックスする機会を作りましょう。

 

 

感情

相手の否定的な意見を受け入れる時に、

自分も相手と同じような状況で考えるため、

相手の感情をそのまま自分へと受け入れてしまう

事が多いため、感情が不安定になります。

 

例えば、彼氏にフラれた時の相談を聞いている時に

自分もフラれた時の気分になって聞く。

もしくは自分の経験を思い出す。

面倒見がいい人だからこそ陥りやすい状態です。

 

その為には

まず自分のしていることを誇りに思いましょう。

 

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組織において、面倒見がいい人がいることはとても良いことです。

さらに相手はあなたを信頼して相談しているので、

自分が頼られている存在だと認識しましょう。

そして最後までやりきって、その人を幸せにしてあげること。

 

逆にこの症状が出る場合は

プラスになれば大きな力を発揮します。

相手のプラスの考えを自分にあてはめることが出来るのですから。

 

色んな人を幸せにし続けることが出来れば

自分は人の幸せを分けてもらえるので

常に幸せな気分でいることが出来ますよね。

 

 

エンゲージメント

他人に関わる時間が増えると、

自分の問題と向き合う時間が減ってしまう為、

エンゲージメントが下がってしまう傾向があります。

 

その為には、

助けを求めることを学びましょう。

 

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他人の面倒を見る人のほとんどはいわゆる

「反依存」です。

すなわち、助けを求めるよりも、助けを提供する方が

心地よいと感じる人の事です。

 

自分が頼られると嬉しいように

他人も頼られると嬉しいものです。

なので、助けをしっかり提供する為にも

自分の助け舟を出すことを学びましょう。

 

 

仕組み

このような人たちは、他人にフォーカスしすぎて

自分の問題を解決する仕組みをおろそかにしている

傾向があります。

 

その為には

自分の信頼のおける人を作っておきましょう。

 

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まずは意識的にその人を頼ってみましょう。

そうすると、自然と向こうから

「最近調子どう?」

と声をかけてくれるようになる為、

相談できる仕組みが出来るようになります。

 

 

コントロール

自分軸ではなく、他人軸

つまり相手によって影響されるので

自分でコントロールが出来ません。

 

その為、

自分のキャパを把握しておきましょう。

 

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助けを提供する時間やエネルギーが無い場合は

コントロールすることが出来ません。

ただですらコントロールしにくい状況なので、

自分のキャパを把握して、

自分の時間をコントロールした上で

相談に乗るようにしましょう。

 

 

 ヘマばかり

集中しているはずなのに気付いたら集中していない。

そして組織の輪を乱したり、怒られたりしてしまう。

このような人はADHD(注意欠陥)の可能性が高いです。

 

 

エネルギー

このような人たちはエネルギーはあるものの

管理やコントロールが出来ず、エネルギーが漏れてしまいます。

 

その為には

まずADHDを克服することから始めましょう。

 

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ADHDは一種の病気と言っても過言ではありません。

なので、意識でどうこうなる問題ではありません。

そのため、瞑想や、運動、正しい食生活、十分な睡眠

などをとることでADHDの克服に繋がるので

実践してみましょう。

 

 

感情

ADHDの人達はエネルギーが豊富過ぎる為、

それを制御できず、集中力が途切れてしまうのです。

その為、コントロールする力が身に付けば

壮大な力を発揮することが出来ます。

 

言ってしまえば

ブレーキがないフェラーリのようなものです。

(かなりえぐいです。)

 

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その為、

自分の症状を誇りに思いましょう。

 

多くの起業家はADHDの人も多いらしく

自分には無限の才能があるという事を認識しましょう。

 

 

エンゲージメント

このような人たちは集中力が行ったり来たりするので

集中力の波がとても激しいです。

したがって、やる気のコントロールもとても難しいです。

 

その為には、

ADHDを治した経験がある医師に相談してみましょう。

 

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そういう人を見つけるには多少手間がかかるかもしれませんが、

長期的に見て、そこまでしても治す価値はあるでしょう。

近くの大学病院の精神科から探し始めてもいいでしょう。

 

 

仕組み

ADHDの人は中々仕組みを作るというのは難しいです。

なので感情ベースの仕組みを作ることが重要です。

 

その為には、

自分の妨害する原因はADHDであることを理解しましょう。

 

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決して道徳的な欠点や性格の欠陥ではないので

そこを仕組化が出来れば

感情をコントロールでき、大きな力を発揮することが出来ます。

 

 

コントロール

ADHDの多くの人は苦手な事で上手になろうと

頑張ってしまいがちです。

それこそフェラーリで山道を走るようなものです。

 

その為には、

自分の得意な事をしましょう。

 

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得意なことに関しては圧倒的な集中力を発揮できるはずです。

フェラーリの特技はスピードを出すところ。

つまり高速道路やレース場です。

 

自分が輝ける場所を見つけ、得意なことをすることで

圧倒的な力が発揮できるでしょう。

 

以上が要約です。

 

 

まとめ

 

いやー長かった。

 

ここまで読んでくれた人いるんですかね?笑

この文字を見てくれている方、本当にありがとうございます。笑

 

新記録を更新してしまいました。笑

現在8442文字です。笑

 

普段は平均4000文字なので、

約2倍書いていることになります。

 

気が付いたらこんなに書いてました。

おそらく昨日の分もやっちゃったんでしょうね。笑

 

皆さんは6つのタイプでどれに当てはまりましたか?

僕は最初に述べた通り、マルチタスクなので

とても共感できる部分がありました。

 

なので、タスクをしっかり分けて、

「無理なものはきっぱり無理」

という事が大事だなって思いました。

 

 

僕はどうやら文章を書く才能というより

文章を飽きずに書く才能があるそうです。

 

普通に学校のレポートより多いですからね。笑

でもレポートより楽しい。

 

結構頭いっちゃってますね。笑

 

今日はこの辺で失礼します。

では!

 

こっしー