こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

人間は思考で大成功できることを証明した話

こんばんは。どうも越川です。

 

今日は参加しているプロジェクトの合宿

という事で伊東に来ております。

 

という訳で今日の本はこれだ!!

 

成功哲学

 

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え?1回やってね?

 

そうです。2回目です。

(実質データ飛んでいるので3回目。分かる人には分かる。笑)

 

正直1回目。さっぱりわかりませんでした。

僕にとって「読書」は読んで書く。

だと思っているので、まだ全て理解して書ききれていません。

 

なので、この本は理解するまでやります。笑

 

しかし章があまりにも多いため、1章ごとに要約していきたいと思います。

という訳で今日は記念すべき第1章の日です!!

では要約参りましょう!!

 

 

 

要約

 

知力

 

「人間は自分がなりたい人間になれる。

そして何としても得たいと思うものを

誰でも手にすることが出来る」

 

 

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これは成功哲学の表紙の見開きに書いてあります。

成功哲学は何が言いたいのかというと、

極論これが言いたいんです。笑

 

 

それをかみ砕いたのがこの知力という項目。

さあ知力とはどこでしょう。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

そうです。「はじめに」です。笑

 

予め言っておきます。笑

今日は1章に入りません。

 

 

ええええーーーー

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でもこのはじめにが一番大事だと思っています。

なので「はじめに」を要約している訳です。

 

 

知力 自分の流儀を“考え抜いた”男

 

 

ということで、今回は思考のお話です。

 

思考

 

思考は僕は一番大事だと思うんです。

思考と行動をすることで結果が生まれます。

 

ハワイに行きたいという思考があって

飛行機に乗るという行動があるから

ハワイに着くという結果が生まれます。

 

つまり思考+行動=結果なのです。

 

でも行動を創り出すものってやっぱり思考だと思っていて、

行動は誰でも出来ると思うんです。

 

でも思考が出来ていないと、行動を間違えたり、

そもそも行動が出来なかったりしますよね。

 

僕は成功している人としていない人の差って

一番は成功している思考を持っているか持っていないか。

そこだと思います。

 

 

成功は成功を意識する人に訪れる

失敗は、いつのまにか失敗を意識してしまっている人に訪れる

 

皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか?

 

僕自身感じることがたくさんあります。

特に印象に残っているのは「野球」です。

 

僕は小学1年生から高校3年生まで

ずっと野球をやっていたのですが、

バッターボックスに立つとき、

 

打てる気しかしないときは打てるんですよ。

そして「打てないかな」と少しでも思っていると

打てないんです。

 

 

皆さんも一度はそのような経験があるのではないでしょうか?

 

ここに書かれている成功者の数々は

自分の人生について考えに考え、

思考により成功した人たちです。

 

その為、人は思考をすることによって

豊かになるという事実を発見しているのです。

 

 

ではここで紹介されている例を紹介しましょう。

 

バーンズの例

 

エドウィン・C・バーンズという人がいました。

この人はあのトーマス・エジソンと仕事をしたい

と思っていました。

 

つまりバーンズはエジソンと仕事がしたいという

燃えるような願望があったのです。

 

しかし当時のバーンズは

エジソンとは人脈が無い

エジソンの研究所までの電車賃が無かった

③そして教育もほとんど受けていない

 

この3つの条件がありました。

皆さんならどうしますか??

 

今でいう、人脈なし、金なし、学歴なしの状態です。

 

ではバーンズはどのような行動をとったのか。

 

 

バーンズは何が何でもエジソンと仕事がしたかったのです。

その為、エジソンと仕事をするにはどのようにすればいいのかを

とにかく考えまくりました。思考をしまくりました。

 

その結果、バーンズはなんと

「手荷物」になって電車に乗り込んだのです。

 

「僕カバンなので切符いりません。」

 

は??ってなりますよね。笑

 

 

つまり貨物車に乗り込んで、

エジソンのいるところまで向かいました。

 

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当時のバーンズを見てエジソン

「まるで浮浪者みたいだ」

と思ったそうです。

 

 

しかし、

その表情には光るものがあり、

何としても望むものを手にしたいという決意が伝わってきた。

私が長年の人との付き合いから学んでいたのは、

心の底からある一つの事を成し遂げたいと

願っている人が唯一のチャンスに巡り合い、

それに人生のすべてを賭ける時、

間違いなく勝者になるという事だった。

 

そこで私はバーンズにそのチャンスを与えることにした。

何故なら望みがかなうまで

一歩も引かない覚悟でいることが分かったからだ。

その後の出来事が、

その判断が全く間違っていないという事を証明している。

 

エジソンは言っています。

 

 

見た目やその人の実績とかはどうでもよくて、

その人の目から伝わるものがあったという事です。

 

エジソンと仕事が出来るか出来ないかではなく、

仕事をするためには今、何が出来るのだろうか。

という完全に願望を達成する前提で

考えに考え抜きました。

 

何故それが出来たのかというと

バーンズには、

自分が追い求めているものを手にするまで

その決意を変えない覚悟が出来ていたからです。

 

 

そして雑用程度ですが、

エジソンと仕事をする機会を与えてもらうようになりました。

 

 

ここでバーンズにチャンスが回ってきます。

エジソンは新しい事務機を発明しました。

しかし、中々売れませんでした。

というより販売員が全く売る気が無かったのです。

 

しかしそこでチャンスだと思ったのが

このバーンズです。

 

バーンズは売る気が満々で、

エジソンの商品が売れる気しかなかったのです。

何故ならエジソンは自分が惚れ込んだ人であり、

生涯かけて仕事がしたいという思いがあったからです。

 

そして実際にこの事務機を売り、

バーンズは素晴らしい成功を手にしました。

それをみたエジソンはなんとバーンズと

米国全土で流通販売契約を交わします。

この提携から

「制作エジソン、販売設置バーンズ」

という有名なキャッチフレーズが出来るようになったのです。

 

この業務提携は30年にわたり大成功を収めました。

バーンズは巨万の富を手にし、大成功をしたのです。

 

しかしバーンズはそれ以上に大きな偉業を成し遂げています。

それは

人は本当に

”考えるだけで豊かになれる”

事を証明したのです。

 

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バーンズは偉大なエジソンのパートナーになることを

鮮明に思い描きました。

そしてチャンスに恵まれる自分を思い描きました。

とにかく自分の成功している姿をイメージしまくったのです。

 

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その結果、人脈なし、金なし、学歴なし

の男がこのように偉業を成し遂げることが出来るようになったのです。

 

 

では何故バーンズはこのようにイメージが出来たのでしょうか?

何故他の道を選ばず、この道一本で出来たのでしょうか?

 

 

それはバーンズには燃えるような願望があったのです。

エジソンと仕事がしたいという燃えるような願望があったのです。

それが最高のモチベーションとなり

常にその路線で考えに考えることが出来たのです。

 

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つまりバーンズはエジソンと仕事が出来ないという事を

一切考えなかったのです。

 

先程も述べた通り、

 

成功は成功を意識する人に訪れる

失敗は、いつのまにか失敗を意識してしまっている人に訪れる

 

バーンズは常にエジソンと仕事をして成功する

ということしか意識していませんでした。

 

 

その根底にあるのが燃えるような願望なのです。

ではその燃えるような願望がなぜ大事なのか。

何故燃えるようなものではないといけないのか。

 

それは明日のブログで紹介しますのでお楽しみに~(^^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日もいい記事が書けました。

 

では今日はこの辺で

 

こっしー