こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

マイナスがあるからプラスがある

こんばんは。どうも越川です。

 

 

 

最近、安室奈美恵さんにすごくハマっています。

 

特にライブ映像。

本当に声がカッコいい。

 

あんなにカッコいい人他にいるのかってくらいカッコいいです笑

 

 

僕は基本的にライブ映像は嫌いなんですけど

彼女のライブはずっと見ていられますね。

 

特に好きな歌は

 

「Fight together」(ワンピースの歌)

「NEVER END」

「Say the word」

 

ですね。

 

本当に一度でいいからライブに行ってみたい。

あとケツメイシも。

 

 

さてさて。今日の本は

 

鏡の法則

 

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という本です。

 

この本は実際に起こった話が書かれています。

そのお話をするとネタバレになってしまうので

実際に買ってみてください笑

 

今回お伝えしたいことは

プラスもマイナスもすべて最善という事です。

 

 

自分が良いことをすればいいことが返ってくる。

自分が悪いことをすれば悪いことが返ってくる。

 

自分が天井に向けて唾を吐けば自分の顔にかかると同じように

 

世の中は何もかも自分が起こした行動が鏡のように

そのまま返ってくるという事です。

 

つまり表裏一体という事ですね。

 

 

それがプラスなこともあればマイナスなこともあります。

 

僕はどちらも経験しています。

恐らく皆さんも経験があるのではないでしょうか?

 

 

マイナスがあるからプラスがある

 

僕は比較的マイナスの事が多かったです。

しかし今ではそれがプラスに働いています。

 

なのでその事例をいくつか紹介します。

 

 

比較の人生

 

それは何といっても父親との関係。

別にけんかをしているという訳ではなくて。

 

何度か紹介しているので知っている方もいると思いますが

僕は父親と常に比較をされ、

し続ける生活を10年間続けてきました。

 

 

どういうことか。

 

 

僕は父親の影響で小学1年生から野球を始めました。

 

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小学4年生くらいですかね。

僕はあることを母親から聞きました。

 

 

それは父親が高校3年生の時に甲子園に出ていたという事。

 

 

 

当時、史上最強と言われたPL学園のKKコンビ(桑田、清原)

と入場行進をしていたそうです。

 

 

僕は衝撃と共に、非常に誇らしい気分になりました。

何故なら野球をやっている人ならだれもが憧れる甲子園で

父親がプレーしていたからです。

 

 

当時、小学生の僕はそれを自慢したくて仕方なかった。

 

 

だから友達に自慢したんです。

 

 

「俺のお父さんはね、甲子園に出たんだよ!すごいだろ!」

 

 

でも、こう言われました。

 

 

へえ~。すごいんだねお前の親父。

でもお前野球下手くそじゃん。

 

まあ当たり前ですよね。

 

 

でもそれを言われたとき、何も言えなかった。

確かにチームではスタメンとして試合には出ていたけれども

別に上手い選手ではなかった。

 

少なくともそれを言った子は僕よりも上手かったんです。

 

 

そこから今まで自分は

何で父親を自分のように自慢していたんだろう。

自分はすごくないのに。

 

 

親父は自分から甲子園に出た事を言っていないのに

なんで自分は親父の実績を自慢しているんだろう。

自分はすごくないのに。

 

そしてよく言われるんです。

 

「お前の親父さんすごいんだな」

 

って。

 

 

まるで間接的に

「お前は下手くそだ」

と言われているようでした。

 

 

それが本当に悔しくて言われる度に泣いていました。

 

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そこから人との比較が始まりました。

 

 

同級生や後輩で自分より能力が高い人がいると

すぐ彼らを通して自分を見てしまう。

逆に低い人がいるとすぐ彼らをあざ笑う。

 

結構くそみたいな人間でした笑

 

 

でも、僕はそんなに器用な人間ではなかったし

血の滲むような努力をしてきたわけではなかったので

大して力は付かなかったです。

 

 

だから人と比較をして劣等感を抱く生活は一向に治らない。

 

 

あいつはすげえ。でも俺は。

 

そんな事ばかりを考えていました。

 

 

でも、そんな僕でも変わることが出来たんです。

 

 

あなたはあなたのままで素晴らしい。

 

 

と、ずっと僕に伝え続けてきてくれた人達がいたんです。

 

今まで人を介してじゃないと自分の価値が分からなかったんです。

人と比べて自分は劣っているから

自分の価値なんてないって思っていたんです。

 

でも、自分自身に価値があるという事が分かったんです。

 

 

先日、普段お世話になっている方の講演会に行ってきました。

そしてこんなことを言っていました。

 

 

もし、ある人がいくらでもお金を出すからと言われたら

今の家族や同志、そして今の自分自身をいくらで売る?

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

皆さんは売れますか?

 

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僕はどんなことがあっても売ることは出来ません。

 

自分の家族。売ることなんてできません。

自分の同志。売ることなんてできません。

自分の手、足、口、体。売ることなんてできません。

 

 

今まで21年間生きてきてたくさんのものが詰まっている

自分自身を絶対に売ることなんてできません。

 

 

家族との思い出。友達との思い出。

同志との思い出。野球の思い出。

嬉しかった思い出。悔しかった思い出。

泣いた思い出。楽しかった思い出。

 

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それが全部あって今の僕がいます。

 

 

どれも売ることなんてできません。

プライスレスです。

 

だから

自分に価値があるんだよって。

あなたには価値があるんだよって。

教わったんです。

 

 

今まで自分には価値が無いって思っていたから。

人生がマイナスだったから。

俺なんてどうせ。って思っていたから。

 

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だからこそその大切さを気付くことが出来たんです。

 

 

多分、父親がこんな人じゃなかったら

きっとこんなことに気が付けなかったと思います。

 

マイナスの人生を味わうだけ味わってきたからこそ

プラスの人生を歩んでいきたいと思うし、

マイナスの人生を味わっている人を救いたいって思ったんです。

 

 

野球で試合に出られなかったからこそ

 

 

僕は高校生まで野球を続けていましたが

試合には出られませんでした。

 

そして引退した後、僕はある言葉を父親から教わったんです。

 

「この記事を見てみろ。」

 

と言われた見たのは

埼玉県で名門で全国にも名をとどろかせている

浦和学院の森監督の言葉でした。

ちなみに浦和学院には僕達は2回ともサヨナラで負けており、

その代は春の甲子園で全国制覇を成し遂げています。

 

その森監督がこんな事を言っていました。

 

 

野球でレギュラーになれなくても

人生のレギュラーになれ。

 

 

これは森監督が浦和学院のメンバー外の選手に言った言葉だそうです。

 

 

もし、僕が試合で活躍していたら

この記事を見たところで何も響かなかったでしょう。

 

 

試合に出て活躍するという事を皆夢見て

高校野球をやっています。

でもそれが実現できなかった。

 

 

だから願望に対しては僕はマイナスなんです。

でもマイナスだからこそその言葉が響いたんです。

 

 

野球で活躍できなかったからこそ

社会に出たら絶対に活躍してやる。

すごく思いました。

 

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だからどれだけ過去にコンプレックスを持っていようが

今が最悪であろうがそれも最善だと思うんです。

 

マイナスがあったからこそ

やりたいことも、夢も、人生の目的も、目標も

見えてきました。

 

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逆に人生がほとんどプラスだったらそんなこと

思えていたなかっただろうし

もしかしたら大学に行ってバイトしてサークルして

遊んで終わっている大学生活を過ごしていたかもしれません。

 

 

全て最善だったなって思います。

 

 

まとめ

 

だからマイナスの経験もすごく重要だと思います。

マイナスの経験をしてきたからこそ

失敗をしてきたからこそ

どん底を味わってきたからこそ

そのマイナスの底が深ければ深い人程

 

プラスの力はハンパないって思います。

 

何故ならマイナスはプラスに転換するからです。

まるで鏡のように。

 

 

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マイナスがあるからこそプラスが働くんです。

 

 

何もかも上手くいく人生って面白いですか?

上手くいかないことがあって気が付く事ってありませんか?

 

ポケモンで使えるボールが全てマスターボールで面白いですか?

マスターボールはたった一つしか手に入らないからいいんじゃないですか?

 

100%受かる就活って面白いですか?

就活って落ちてみて気が付くことってありませんか?

 

 

僕は今のところ5社くらい落ちています。笑

でも、すごく勉強になっています。

 

 

だって就活の悩みなんて人生で言ったら本当にちっぽけ。

大したことなんてありません。

そんなことで悩んでいるなら他の会社探せよ~

って思っちゃいます笑

 

 

なので今も就活なうです。笑

 

 

まだ1社も内定出ていませんがすごく楽しんでいます。

だってこの経験って必ず生かされるって信じているから。

 

たった一度の人生。

楽しんだもの勝ちだと思います。

 

 

死ぬときに

 

「あ~楽しかった~」

 

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と思って死ぬ。

 

これが僕のゴールです。

 

 

そんな生き方を目指していきます。

 

では!!!