こっしーのドリーム図書館

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本の要約と感じたことを発信しています。

オヤジって怖いね。

こんばんは。どうも越川です。

 

 

はじめに

 

今日の本は

 

「君がオヤジになる前に」

 

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という本です。

 

表紙にカイジの主人公が出ていますね。

よくカイジ顔見たいって言われるんですけどね。

如何せん見ていないので全然わかりません笑

 

さてさて、お久しぶりホリエモンシリーズです。

 

僕結構ホリエモンの本が好きで

彼は本当に思っていることをそのまま伝えているので

とても参考にしています。

→言い方がストレートすぎるので

そこは真似しないようにしていますが笑

 

では要約参りましょう!!

 

要約 

 

オヤジって何?

 

じゃあそもそもタイトルにあるように

 

オヤジってなんだ?

 

って思う方も多いのではないでしょうか?

 

ホリエモンが年を取る前に、若いうちに

こういうことをしておけ!!

ということを伝えている本なのかな。。。

 

 

違います。笑

 

 

皆さんがオヤジと聞いたらどのような事を思い浮かべますか?

 

 

・・・

 

 

・・・

 

普通は歳を取った男の人

を思い浮かべると思います。

 

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→いい感じの親父の写真が無かったので

これで許してください笑

 

しかし、ここでホリエモンが言っているオヤジとは

ただ歳を取った人を指すのではなく、

 

思考が停止している人

 

を指します。

 

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もっと細かく言うと

あらゆること

(家族との向き合い方、仕事への接し方、服装、体系など)を

より良い方向へ改善しようとすることを放棄してしまった人

 

の事を指します。

 

 

つまり中学生だろうが高校生だろうが

ハタチだろうがオヤジになっている可能性はあるわけです。

 

ちょっとハッとした方も多いのではないでしょうか?

 

 

何を隠そう、僕もハッとしたうちの1人です。

 

たまたま読んでいる時、超満員電車の中にいたので

超満員電車で楽しむにはどうしたらいいのかを考えました。

 

詳しくはFacebookにて投稿してあるので

気になる方はそちらをご覧ください。

 

 

では本文の方に参りましょう!

 

 

あなたもオヤジになっていませんか?

 

先程も紹介したようにオヤジとは

あらゆることを良くしようとすることを放棄してしまった人

の事を指します。

 

つまり言い換えると

 

現状に満足している

or

現状がどうにもならないからとにかくグチる。

 

なのではないでしょうか?

 

先程も述べた超満員電車。

 

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イライラしますよね。愚痴が出ますよね。

分かります。すごく気持ちはわかります。

 

でも、僕は皆さんにこう問います。

 

それをして何になりますか?

 

人間は感情の生き物かつ、マイナスの時には

瞬時に反応しますから

愚痴などがすぐにこぼれます。

 

ただ、それをしたところで何も起こらないんですよ。

だったら、どうすればよくなるかを考えて

行動に移した方がよくないですか?

 

という事です。

 

もし愚痴を言って、超満員電車の人達が

急に次の駅で全員降りて、誰も乗ってこなかったら

多分世の中の全員が愚痴を言うでしょう。

 

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でも、そうはなりませんよね。

 

だから何が出来るかを考えるんです。

思考と行動をするんです。

 

最近よく僕のブログに出てくる選択理論。

選択理論とは人の行動メカニズムを表したものです。

 

 

www.sepatakuro.com

 

 

軽く説明すると

 

人の行動は4つに分類されます。

思考、行為、感情、整理反応。

 

赤字のものは直接コントロールできて

青字のものは直接コントロールできないものです。

 

では例を出してみましょう。

アフロヘアの骸骨を思い浮かべてください

 

・・・

 

出来ますね?

 

では

スマホの画面を閉じてください。

 

・・・

 

出来ますね?

 

では

 

今から悲しくなってください。

 

・・・

 

出来ませんよね?

 

では

 

今から汗をかいてください。

 

・・・

 

出来ませんよね?

 

これで体感していただけたでしょう。

上から順番に、

思考、行為、感情、生理反応

が直接コントロールできるかどうかを体感していただきました。

 

上二つは直接コントロールできますよね。

ただ、残りは直接コントロール出来ない。

 

でも、上二つを使えば間接的にコントロールできます。

 

悲しむことは泣くような映画やドラマを見ればできますよね?

汗は運動やサウナに行けばかくことが出来ますね?

 

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ということです。

 

 

何故、人は愚痴を言うのか。

僕の仮説ですが

愚痴を言うことで人は欲求充足が出来るから

だと思います。

 

今日遅延でさ~

あいつが○○でさ~

 

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と言葉を発したり、人に話したりすることで

自分は悪くない。と自己肯定をしている。

だから人は愚痴を言うものだと思っています。

 

でも、この選択理論を上手く使えば

乗車率200%の超満員電車でも楽しむことが出来るんです。

→ちなみに僕は楽しかったです。

 

 

オヤジになるという事は仮説を持たないという事。

 

僕はこのオヤジってどのような状態なのかを考えました。

そして出てきた答えがこれです。

 

オヤジになるという事は

 

仮説を持たないという事。

 

これってこうかもしれない。

これをしたらもっと良くなるかもしれない。

これってなんでこういう仕組み何だろう。

 

といったような考えが無くなってしまった時、

人はオヤジになってしまうのかなと思います。

 

 

前回のブログで僕は

「99.9%は仮説」という本を紹介しました。

 

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そしてその時のタイトルがこれです。

 

人生は仮説検証の旅。

 

→個人的に結構名言かなって思っている。笑

 

まあそれはどうでもよくて。

 

本来であれば、人生は仮説を検証し続けるものである。

 

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つまり今回でいうならばオヤジにならないという事。

 

何かのものに依存してしまい、

より良くしようと考えなくなってしまう。

 

それって仮説を検証するどころか、立ててすらいないという状態。

それじゃあ人生良くならない。確かに。

それはものすごく危険だなって思いますよね。

 

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「人間は考える葦である」

という言葉がありますが

オヤジになってしまうという事は

 

人=ただの葦

 

ということになりますね。笑

 

人生を良くするには

常に思考と行為を管理する必要があるという事ですね。

 

 

アガリ症はただの心配性

 

ここで僕がオヤジにならなくてよかったなと

実感した話をしましょう。

 

この本の中で気になる章がありました。

それがこの

アガリ症はただの心配性

ということ。

 

人前で緊張するという君の気持ちが僕にはわからない。

僕はどこでも緊張したことが無いからだ。

・・・

たくさんの人に囲まれると緊張するというけれど

じゃあどうして渋谷駅や新宿駅で人は緊張しないんだ?

大勢から視線を向けられるのが怖いという事だろうか。

だとしたら余計にわからない。

 

視線で怪我することはあるか?

人前で恥ずかしい思いをしたって、死ぬわけじゃないだろう。

アガリ症の人は心配性なんだ。

 

これは本の中に書かれていた分を一部抜粋したものです。

ものすごく納得しました。

特に渋谷駅、新宿駅のあたり 。

 

そして何を隠そう、僕もアガリ症だったので。

 

ホリエモンはアガリ症を経験したことが無いので

その気持ちが分からないと言っていますが

僕はアガリ症だったのでその気持ちがよく分かります。

 

こう見られたらどうしよう。

噛んだらどうしよう。

失敗したらどうしよう。

 

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そういうことを考えてしまって緊張してしまいます。

 

僕は昔、原稿を読むタイプでした。

しかし、ある時、原稿の接続詞を間違えたんです。

その時はゼミの発表会とかだった気がします。

 

そこから後ろが一気に飛びました。

頭が真っ白になりました。

何も出てこなくて、ただただ沈黙。

 

それがすごくトラウマでした。

だから余計にアガリ症になってしまったんです。

 

 

でも、これも治すことが出来ます。

現に治っているのが僕なので。笑

 

 

私はアガリ症です。てへぺろ

 

で過ごしてしまっては

オヤジになってしまいます。

 

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アガリ症を理由に保険をかけていることになるので。

更に良くしようと思えていないという事ですからね。

 

 

僕はアガリ症を克服するために2つの事をしました。

・とにかく人前で話しまくる

・文章を書きまくる

 

です。

 

とにかく話しまくるはその名の通り

別に前に出て話さなくてもいいものを

わざわざ前に出て話したりしていました。

 

よく言いますがプレゼンって場数。

まさにそうだなって思いました。

 

そして2つめ。

文章を書きまくる。

 

これはどういうことか。

この考えは、僕がブログを始めた理由です。

 

僕はもともとプレゼンが上手くなりたくてブログを始めました。

 

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僕にとってのプレゼンが上手い人とは

人前に立ってもスラスラつっかえないで

話すことが出来る人でした。

 

結局、話していることも文字に起こしていることも

 

頭の中で考えていること。

 

ただ考えていることを表現しているだけ。

手段が違うにすぎません。

 

つまり、頭の中に徹底的に自分の考えをぶち込む。

そうすれば無限にアドリブが効くと思ったんですね。

 

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そして簡単に出来るのが

 

文字に起こすこと。

 

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話すときは一瞬で考えないといけないし

相手もいるので聞くこともしないといけない。

 

でも、文章だったら常に自分がアウトプット出来ているので

ブログをすることにしました。

 

 

そしたらプレゼンでも

言葉が出てこなくなることも無くなったし

気が付いたら緊張どころか楽しむようになりました。

 

プレゼンどうしよう~

 

で嘆いているより、

何が出来るか仮説を立てて実行した方が

何倍も得をするって思いました。

 

 

だからオヤジになんてなってはいけないし

オヤジになったところで何のいいことも無いんだなって

自分の体験談を踏まえて学びました。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

歳をとっている人=オヤジ

なのではなく

思考が停止してしまった人=オヤジ

 

この考え方はすごく斬新だったし

とても共感しました。

 

僕自身、オヤジになっている時があったので

常に何かに気付き、発信していくこと。

これがオヤジの防止策だと思っているので

毎日Facebookで発信していきます。

 

では今日はこの辺で

 

こっしー